佐渡島day1. アオネバ渓谷とドンデン山(尻立山)

2019.05.01(水) 日帰り Niigata
みり
みり

活動データ

タイム

05:36

距離

9.5km

上り

1,357m

下り

730m

チェックポイント

活動詳細

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コースタイム?なに?それ?です。写真多すぎ。 『花、超すげーらしいよ』の一声で直前に決まった佐渡島行き💸💸💸 すごかった・・・・ぜひ花好きーさん達には行ってほしい土地です🥀 新潟港から乗船。超贅沢にもマイカーも一緒🚘️💸初本土外🚘️💸💸 まずはアオネバ渓谷へ。ススス凄い!!行ってほしい。見てほしい。 アオバネ十字路まで行ったら駐車場まで戻ってドンデン山荘へ車でgo。 テント(一人500円也)を設営。ほとんどフラット、水近物件、トイレは山荘内使用でキレイ🚻。 「夕飯、うまいらしいよ。」・・・2500円也。美味しかった・・。 「お風呂も入れるらしいよ。」マジかよ・・・、水圧強い何回も入れて500円也。 あと驚きが。数少ない同世代同性同郷の友人にばったり👀びっくりしすぎて気持ち悪くなったなぁ・・・ 深夜頃?から風が強くなる。風に負けず良く寝れました💤 朝になってもおさまらないね。金北山に行くのどしよう。「予定は予定、寝てよ💤」 😩本日の失敗😩 佐渡島、絶対にガソリン高いよね、新潟市で満タンにしてこー、作戦。まさかの港付近は営業時間外ばかりでタイムオーバー。結局、山梨よりリッター10円も高い佐渡島でいれました(;´д`)切ない。

海の上も国道!! カーフェリーでGo
350号線・・・向いは飯豊連峰 行きはカーフェリー、 帰りは高速フェリー。
佐渡島は大佐渡山地と小佐渡山地からなって、よく登られるのは大佐渡山地だそうです。
うまそ・・・🤤
アオネバ渓谷土が青くてネバネバ。奇跡の土地でした。 小雨降る中スタート
タヌキ以上の野生動物がいないため、植物は増加傾向だそうです。鹿がいないのです、そして猿は狸以下?以上?
ヒトリシズカ 熊がいないのは山を歩くうえで大きいぞ・・・!!!
渡渉数回あり。帰りは確実に増水していました。大雨などは注意!ゲイター類必須!
オオイワカガミ
湿度がむんむん。この霧が花や木々を育ているそう
ヤグルマソウかな
この子も群生地です
エンレイソウ。一生分見ました。何気に、この子の群生がNo.1では
ズダヤクシュ
ショウジョウバカマ
出ました、シラネアオイ。 日本一の群生地でしょう。
チゴユリ
セントウソウ
ニリンソウが咲き乱れる、天国みたいなとこでした
ひとつひとつがでかい!
雨の重さでうつむきがち。
ミヤマキケマン
オオカメノキ
シミのない、カタクリ・・・ けっして若いわけではなく、年を重ねてもないのです。 うらやましい(^^)/
帰りは増水!どろんこ必須
このかわいい葉は、ミスミソウ。来年は角田山行きたいなぁ
タチツボ・・・
もうええっちゅうくらい咲いてますよ^^
スミレサイシン・・・?
アオキ
アオキ実
ニシキゴロモ
ミヤマカタバミ
開花物語も見れます まだ葉に守られる・・・🚼️
・・・・・・
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・・・・
・・・・
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パッと!
コガネ?ネコノメソウ
つくしもあって、スギナもたくさん。なんか不思議
登るにつれ、綺麗なカタクリ^^まだ楽しめそう
はっ!
雪割草、かわいい♡
色味がいろいろ
キクザキイチゲ
エンレイソウの集団。 ずっとこうなんです。
エゾエンゴサク、ヤマエンゴサク? この子もいろんなカラーリングでお待ちしています
ツチグリ。中は粉粉粉
キクザキイチゲも、イチリンソウのような大きさで
ニリンソウも、サンカヨウのように派手^^ このあたりで、花を花で例えるなと叱責をいただく。
アオネバ 青粘
この、美しい色のエンゴサク!エゾエンゴサクなのかな・・・?
葉っぱが違うか。
ザゼンソウの葉っぱかな
うえにいくほど盛沢山、そしてでかいね・・・
なんでシミがないの
アラゲヒョウタンボク
カタクリ色のエンゴサク?
熊がいないからフキノトウもたくさん。誰か食べて~
ここで引き返して、山荘までは車でビューン
雪割草
アマナ、牧草地には沢山
シャガ、自生よね
サワハコベ
車で山荘へ
尻高山へ!
「牧草地にはアマナ」 大佐渡山地の合言葉だ!
いい景色だぞー!
^^
そこいらに住んでいます
カタクリってこうやって開花するの・・・
うるとらキュート
水芭蕉まで
ずーーーっとカタクリ
こちらは雪沢山
キクザキイチゲも開花まえ
「晴れたら起きるよ」
あとは林道歩き
林道のわきに普通に咲いています・・
翌朝、暴風!この風が、温度を下げて、低山なのに高山植物が咲くそうです。暴風Thanks!

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