雨上がりの和気アルプスは…怖〜い💦

2019.05.01(水) 2 DAYS Okayama
ますぅ
ますぅ

活動データ

タイム

06:52

距離

9.2km

上り

1,054m

下り

1,053m

チェックポイント

活動詳細

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藤公園駐車場 → 東壁登山口 → 鎌尾根リッジルート → ダンガメ陵 → 山の学校 → チンネスラブ → 神の上山 → 奥の峰 → 穂高山 (クライミングサーキット・北面ガリー、ダイレクトルンゼ)→ 竜王山 → 野吉登山口 → 藤公園駐車場 もともと、ホマレさん企画で八経ヶ岳の予定でしたが悪天候で断念。西方面なら天気もいいだろうと、和気アルプスへ行くことに。 ホマレ号で家まで迎えに来てもらい、一路岡山へ。道中降り続いていた雨も和気到着と同時に上がりました。ラッキー。 和気アルプスは、高さはないものの岩場が楽しいところ。今日のメンバーは技量に不足なし。「裏銀座コース」と「クライミングサーキット」と呼ばれる岩岩ルートをビビりながらも楽しんできました。 藤公園は「藤まつり」の真っ最中。混雑を予想してましたが、天候がイマイチなのと比較的早い時間なのとで空いていてすんなり停めることができました。 駐車場から歩き出し、「裏銀座コース」と呼ばれる岩陵を東側から辿ります。岩陵の急登を登り、「ダンガメ陵」という急な尾根を下り、「チンネスラブ」の急登を頑張り、烏帽子岩から最高峰の神の上山まで行ってランチ。 その後稜線の縦走路を通って穂高山へ。ここでザックをデポし、ヘルメットに空身で北側へいったん下ってから「クライミングサーキット」の「北面ガリー」を登ります。クライミングサーキットの岩場はすべて岩溝で、半端ない傾斜の上に雨上がりで水が流れているという悪コンディション。乾いている岩は剥がれやすく常に落石の危険に晒されるし、濡れている岩は滑りやすいしで、かなり苦労しながら登り切りました。 続いて「ダイレクトルンゼ」に挑みますが、登り始めの岩場が滑りやすく危険と判断、比較的岩場のグリップのいいハイパーVソールを履いていた私だけがアタックすることにしました。 結局、かなり上部まで濡れた岩場を登ることになり、滑りにくいソールとは言え、いつになく緊張を強いられました💦 「クライミングサーキット」は、濡れた状態では大変危ないです。 さすがにこれ以上は無理と判断、一般ルートを辿って竜王山を越えて野吉登山口に下り、田んぼの中の道を駐車場に戻りました。 そして鵜飼谷温泉で汗を流し、またホマレ号で神戸まで送ってもらいました。 ホマレさん、往復の運転ありがとうございました。 またよろしく(⌒-⌒; ) ※「裏銀座コース」も「クライミングサーキット」も、YAMAPの地図にないバリエーションルートです。経験者と同行でなければ難しいと思います(特に「クライミングサーキット」は危険です)。

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