御岳 1182m【"祝令和"九州南端の大隅山地】三百名山 九州遠征

2019.05.01(水) 日帰り Kagoshima

活動データ

タイム

01:48

距離

2.9km

上り

460m

下り

467m

チェックポイント

活動詳細

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GW【百、二百、三百名山 6座目 】 御岳 1182m 登山のコツはトレッキングポールに力100%で登る 私はラグビー選手の父譲りの足と腕の筋肉がアホほどあるので 皆ができないくらい力一杯やっている まぁその分、体重は75キロもあるのだがこの体型で走るのはゴリラくらいか お陰さまでヒザはテーピング祭りなのだがね 令和の一発目は 鹿児島で迎える事となった。 しかも鹿児島でもマイナーな大隅半島。 右側の半島っすね!初めて! その中の大隅山地へ初の上陸。 大隅山が三百名山に指定されているがたくさんの山が連なっている その中の一座が御岳って話。 鹿児島のはじっこ アルプスで言えば南アルプスのような雰囲気と 人があまり入らない山域の静けさ 最高峰は大箆柄岳だが アプローチに前日に失敗。 私のシャコタンプリウス(山道走りすぎてサスが死亡) 大野原林道の深い轍にはまり危うくビバークする所だった。 となると別の登山口。。。 と思いきやかなりの濃霧と悪天候。 とりあえず 大隅山のどれに登っても三百名山なので御岳を目指す事にした これまたクネクネロードを走り テレビ塔の麓にある 御岳登山口へ到着 数台しか止められないが かなりの絶景と聞く。 大隅山地を一望できるらしい 前夜泊なので 視界ゼロの中 明日に期待して眠る 御岳は大隅半島の最高峰、高隅山の一座に属する山で、別名を権現岳ともいう。鹿屋市街地から望むとボリューム感にあふれた風格ある山容が目立ち、上祓川町側からはピラミッド型の美しい姿の山。山頂からの眺望は素晴らしい 朝目覚めると 視界1メートルの悪天候 まぁ。予想の範囲内。 天気予報では5時から6時の間に好転する見立て。 朝4時半 ナイトハイク開始 猛烈な急登と濃霧で難しいコンディションだ 熊がいなくてほんとよかった。 泥濘、急登、濃霧、ナイトハイク、岩場、鎖場と 遭難するにはバッチリのコンディションだが ナイトハイクは慣れたもんだ ただ結構危ないのでせめて晴れた日に。。。笑 濃霧と雨の中、俺は修行しているのかと自問自答しながらも 晴れ男のパワーで基本的には雨に何故か降られる時間はほぼ無い ツツジが咲き誇る中、 ツルツルの濡れた岩場をアップダウン 朝起きてすぐはキツイ 前も見えぬ 楽しい。。。笑 そして九号目。 なぜか霧が晴れてゆく。 風とともに流されて 山頂へ到着した 感動したぜ 着いてすぐは真っ白。 すると。。。。。 神風が吹いて一面の絶景とともに大隅山地が一望 なんて運が良いんだ。。。 妻岳も見えた 市街地も見えた 肉眼で見たこの景色は2度と忘れないほどの絶景だった。 濃霧の時はやめようと思ったが 後悔するぞ。と聞こえた気がして登って良かった ガスはやはりキレる瞬間がある 今回は山頂にいる間ずっと視界良好だった 大隅山地の御岳。 素晴らしい! 令和の一発目は素晴らしいスタートだ。 余談 帰りに69歳のおじさまと出会ったのでビックリ! おじさまは名古屋ナンバーの車がこんな天気で登山口にあって心配したそうな 色々話を聞いたが何度か仏さんになった人を見たそうな(自死) だから朝早くに車があるとついついきにしてしまうってよ! 10分ほど会話して一時間50分 そのまま降りれば1時間40分。なかなか良いタイムだ。 ゆっくりな人は登りで1時間半くらいなので目安は二時間~三時間ほど。 下山は六時半。 鹿児島の根子から指宿までは車をフェリーで輸送する しかも15台限定 9時発なので 空を飛んでアクセル全快でギリギリセーフ 根子のフェリーは朝7時半で満車なので注意! 次は開聞岳!!

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