比良山ピークハント

2019.04.28(日) 2 DAYS Shiga, Kyoto
kol-hira
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活動データ

タイム

09:57

距離

28.4km

上り

2,753m

下り

2,804m

チェックポイント

活動詳細

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頭巾山が延期になったので、坊村~北山~白滝山を歩こうと考える。 でもGWで道が混雑しそうなので、正面谷から山越えで行く事にする。 2時間半で白滝山の北北西の尾根の取り付きに着く。踏み跡はハッキリしている。植林帯の急斜面で、眺望も無い。695ピークの北山も何も無い。手製の標識だけ。 北山~白滝山も同じようなもの。この尾根はもう一つですね。伊藤新道の方が見る物がある。 白滝山~音羽池~長池の登山道は判り難い。磁石かGPS必携です。 長池からは、磁石の南方の歩き良い所を辿る。右の急斜面を意識しながら進む。 森山岳の手前から昔の道跡が見られる。森山岳の標識も判り難い所にあり、山頂と認識し難い。 森山岳~蓬莱山はハッキリした踏み跡がある。以前より笹の丈が低くなった。もう笹は消えてしまいそううだ。笹薮で繁殖するという鶯も住み難くなりそうだ。 蓬莱山はGWそのもの。賑やかだ。 ここまで順調に来た。バイオリズムのリズムが最高なのか・・・ここでピークハント(1000m以上の山)に切り替える。 白滝山~森山岳~蓬莱山~打見山~比良岳~烏谷山~堂満岳~カラ岳~釈迦岳 と9座を行く。 ホッケ山・シャクシコバの頭・コヤマノ岳・武奈ヶ岳・釣瓶岳・御殿山の6座を合わせて一筆登山で行かれる方もいるが、とても無理ですね。 でも久しぶりに50代前半位の山歩きが出来ました。平成最後の充実した山行が出来ました。

A6:25 湖西道路高架下からスタート。
A6:44 便所横駐車場。もう車が一杯。
A7:16 青ガレ。
A7:26 キランソウ。
A7:39 大橋分岐。
A8:30 牛コバ。
A8:53 尾根取り付き点。
A9:01 こんな工作物が幾つもある。何なのでしょう・・
A9:04 植林帯の急斜面を黙々と登る。
A9:20 P695・北山。眺望無し。
A9:57 
A10:11 白滝山1022m。
A10:17 音羽池。
A10:19 音羽池。
A10:21 オオカメノキ。
A10:24 カシラコ池?のバイケイソウ。
A10:25 スギヤ池?
A10:31 長池。
A10:33 長池。
A10:45 無名池。
A10:51
A11:11 オタマジャクシの卵と太陽。
A11:13 森山岳1080m。
A11:27 昨夜、雪が降ったみたいです。
A11:31 蓬莱山手前。
A11:35 伊吹山の左側に御嶽山・乗鞍岳・北アルプスが見えている。写真では白山位しか写らない。(私のカメラでは)
A11:41 蓬莱山1174.2mのテラス。
A11:42 打見山側を見る。
A11:43
A11:56 打見山1108mから見る蓬莱山。水仙は未だパラパラ。
P0:05 日光の元気なおじさん。ダケ道~武奈ヶ岳~比良岳と歩いて来られたそうです。
P0:22 中ユリ道分岐。
P0:31 比良岳1051m。
P0:34 比良岳の標識。
P0:56 烏谷山1076.7m。
P1:17 南比良峠。
P1:33 堂満岳1057m。
P1:53金糞峠。
P1:58 石楠花尾根の石楠花。これは早目の木。
P2:14 前山999mからカラ岳・釈迦岳を見る。
P2:17 北比良峠から。
P2:41 カラ岳1030m。
P2:53 釈迦岳1060.3m。
P2:55 釈迦岳から。
P3:21 大津ワンゲル道を下ると石楠花が咲いている木が増えます。
P3:25 ワンゲル道のイワカガミが咲き始めています。
P3:30 雄松山荘分岐の石楠花は今が見頃。
P3:37 まだまだミツバツツジも良い感じです。
P3:48 ここの石楠花は少し散っています。
P4:19 スタート場所に帰って来ました。平成最後の充実した山行が出来ました。平成サヨウナラ!!

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