奥多摩むかし道から御前山へ【3D】写真あり

2016.05.22

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晩春の好天の日曜日、今年二回目の山行きとして御前山に上りました。愛車を奥多摩湖に駐車することにしたため、登山口の境橋までどう移動するか考えた結果、朝早くに家を出て奥多摩湖から境橋まで「奥多摩むかし道」を歩いて移動することにしました。 御前山は緑が濃くてとても気持ちよかったですね。特に下山時に吹いてくるそよ風がとても心地よくて、「来て良かったなー」と思いました。 でも久しぶりの本格登山だったせいもあって、上りではすぐに息が切れ、下りは関節痛に悩まされながらの下山になりました…。 2018年3月22日、【3D】写真を追加しました。アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、御前山の風景を3Dでお楽しみください。

今日は奥多摩湖からスタート、奥多摩湖から御前山を見上げる。今見ている尾根がまさしく下山ルートだ。
まずは「奥多摩むかし道」を経由して、入山地点である境橋を目指します。
「奥多摩むかし道」に入ってすぐ、こんなレトロな道路標識を発見。
「奥多摩むかし道」はダムを越えるまで峠越え。その峠近くからこれから上る御前山がよく見えました。
峠から下ると、多摩川の渓谷風景を見ながら、のんびりと歩きます。
多摩川沿いをしばらく行くと、突然現れる鉄道の橋梁。これは小河内ダム建設時に使用された貨物線の跡で、立派な産業遺産だ。
境橋に到着。いよいよここから御前山にアタックします。しかし橋の上にバス停って…
しばらく上ると車道から逸れて登山道に入ります。緑が眩しい季節ですね。
とばらくは栃寄沢に沿うルートです。水の音とたまに見える水の流れが心地よいです。
こんな感じで沢の流れが巨岩に塞がれていました。写真では迫力がお伝えできないかも?
巨岩を過ぎてしばらく行くと、こんな伐採地に出ます。ここでの伐採作業の関係で、しばらくの間このルートは平日(土曜含む)は通行止めです。
一部は登山道が通行止めで、こんな舗装された林道を迂回させられます。
迂回した後は、ちょっと登山道から外れて林道を進むとこんな絶景が見られます。ですがその先の「アサガラの道」は、道が明瞭でなく「体験の森」公式ルートなのにちょっと危険です。
登山道に戻ると、こんな良い感じの森が続きます。
稜線が近付くと、木々の間から大岳山が見えました。最近行ってないなー。
御前山山頂へのラストコースは、こんな上りにくい階段が続きます。空腹と足に溜まった疲労にとどめを刺されますよ。
御前山山頂到着。でもここはあまり見晴らしが良くないんですね。ここで昼ご飯にしました。
御前山から奥多摩湖方向に少し下りたところにビューポイント、鷹ノ巣山を頂点とする稜線が見えました。あそこを去年の9月に歩いたんだな…。
惣岳山山頂を通過、ここも見晴らしが良くないのでそのまま通過します。
サス沢山山頂で小休止してコーヒーブレイク。ゴールである奥多摩湖が一望できるけど、まだはるか下の方に…。
この道標が出てくると、奥多摩湖は間もなくです。
関節痛に耐えながら急坂を下り、奥多摩湖を作る小河内ダムまで下ってきました。
下山してから見る奥多摩湖の光景、ダムの堤防の上を歩くときは日差しが強くて辛かったです。
朝見たのとほぼ同じ光景、今下ってきた御前山からの尾根を振り返って見たところで、今回の山行きは終わりました。来て良かったー。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、御前山の風景を3Dでお楽しみください。
【3D】「むかし道」からスタートです。
【3D】むかし道に入ると、すぐに「みはらしの丘」というビューポイントです。別とショットにした写真がここからの景色です。
【3D】六石山など、様々な登山道と分岐です。
【3D】途中、こんな工事現場みたいな橋もあります。
【3D】途中にあった吊り橋を覗いてみた。
【3D】3D写真は「体験の森」まで飛んでしまっています。
【3D】と思ったら、もう山頂近くの階段だし。
【3D】御前山山頂です。
【3D】山頂から少し下ったところにビューポイント。鷹ノ巣山を中心とした山々が見えます。
【3D】この名前の山、奥多摩には多いと思いませんか?
【3D】奥多摩らしい杉林の様子です。
【3D】この道標が出てきたら、奥多摩湖はすぐそこです。

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