何とも言われぬ雰囲気のある岩戸山

2016.05.21(土) 10:18 - 2016.05.21(土) 12:31
岩戸山は小さいころから気になっていた山でした。 でも、この地に住んでいた叔父は子どもの私たちに 絶対に行ってはいけない と言っていました。 その叔父も他界して10年近くになりましたので、禁を破って初登山。 幽玄な雰囲気のある山で、何かを感じながら気を付けて歩きました。 本当は前菜にちょっとと思っていたのですが、この山だけでもいいと思ったほど変化にとんだ山でした。 山は高さじゃないねえ。

写真

ここがスタート地点。お寺の階段を上って登山道に入ります。

ここがスタート地点。お寺の階段を上って登山道に入ります。

まずは穴観音に向かいました。木々がなければ怖いだろうなあ~と思うような細道をたどりました。山の中腹に大きな穴が開いてました。

まずは穴観音に向かいました。木々がなければ怖いだろうなあ~と思うような細道をたどりました。山の中腹に大きな穴が開いてました。

外は暖竹が視界を遮っていますが、向こうは海。

外は暖竹が視界を遮っていますが、向こうは海。

穴観音の標識があるところまで戻り海へ降りてみました。見上げると断崖絶壁でした。

穴観音の標識があるところまで戻り海へ降りてみました。見上げると断崖絶壁でした。

鞍部まで戻りサルの墓と座禅岩へ~ こちらサルの墓。中は仏像ではなくお猿さんが彫られています。

鞍部まで戻りサルの墓と座禅岩へ~ こちらサルの墓。中は仏像ではなくお猿さんが彫られています。

先をたどっていくと、摩利支天の文字や祠があったり~

先をたどっていくと、摩利支天の文字や祠があったり~

さらに進むと仏像が。ここが座禅岩のようです。

さらに進むと仏像が。ここが座禅岩のようです。

さらに進めそうなので突端まで~ 下山後登るつもりの愛宕山が見えています。左の肩にちょっと見えているのは鳳上岳かな。

さらに進めそうなので突端まで~ 下山後登るつもりの愛宕山が見えています。左の肩にちょっと見えているのは鳳上岳かな。

反対側は断崖絶壁が見えていて、中腹に穴観音があるはずですが、判然とせず~

反対側は断崖絶壁が見えていて、中腹に穴観音があるはずですが、判然とせず~

鞍部まで戻り、来るときに気になっていた踏み跡に突入。すると碑がありました。そこから点々と石碑があり、それをたどりながら踏み跡をたどりました。

鞍部まで戻り、来るときに気になっていた踏み跡に突入。すると碑がありました。そこから点々と石碑があり、それをたどりながら踏み跡をたどりました。

あった~ あった~ 

あった~ あった~ 

またあった~

またあった~

そして開けた場所からは絶景が広がります。

そして開けた場所からは絶景が広がります。

この山はすごいねえ。

この山はすごいねえ。

そしてまた新たな踏み跡へ~

そしてまた新たな踏み跡へ~

野田浜が見えています。

野田浜が見えています。

突端はこんな~

突端はこんな~

また違う方向から回り込むと、また!

また違う方向から回り込むと、また!

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