曼荼羅桜は蕾だった件・葛城二八越「九重越」~越ヶ滝

2019.04.13(土) 日帰り
ふぁんトント
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先週の又兵衛桜に続いて曼荼羅桜を見に行こうと決断。4年前の春にも訪問しましたが、「時すでに遅し」桜は見事に散った後だったのです。今回は4年前の訪問時期よりも、一週間前に設定。満開ではなくても少しぐらいは咲いているだろうと思ったのですが。。。 曼荼羅尾根と名付けられた尾根道は、地図には破線道すら表記されておらず、4年前の足跡とキラキラテープを頼りに歩きました。写真17の地点から急速に道は怪しくなります。かつての九重越古道も、ここに至る地点で消失。(中ノ谷から登り口の左俣を遡上するルートが古道であるという説あり) いずれにしても、高野豆腐製造所跡地からは九重越古道であることに間違いなく、高野山詣で賑わったであろうことを想起させます。今回、首尾よく曼荼羅桜を鑑賞できていたなら高野口町九重まで歩く予定でした。予想外の結果となり、山焼きの終わった岩湧山の360°パノラマと訪問者の少ないであろう越ヶ滝に予定を変更することになったのです。 誰か曼荼羅桜をリベンジしてください! お願いします。では、また。 ※道中で撮影した360°画像を公開中。リンク先はRICHO360のサイトです。グリグリ回してお楽しみください 曼荼羅桜(九重越古道) https://theta360.com/s/hQc9A3pshxjDIcCGe4fnZKE8e 岩湧山の山頂から360°ビュー https://theta360.com/s/2hFxwBRvJwg27H9BPnyM5pOm8 根古川の名勝・越ヶ滝 https://theta360.com/s/qI3n7Lihkru7lv9MdD3MkTp7A

神納行きのバスに乗る。金剛山は賑わってるだろうなぁ。

神納行きのバスに乗る。金剛山は賑わってるだろうなぁ。

神納行きのバスに乗る。金剛山は賑わってるだろうなぁ。

バス停を降りて、内見橋を渡ります。

バス停を降りて、内見橋を渡ります。

バス停を降りて、内見橋を渡ります。

ホトケノザ満開。群落してます。

ホトケノザ満開。群落してます。

ホトケノザ満開。群落してます。

ヒメオドリコソウも満開。

ヒメオドリコソウも満開。

ヒメオドリコソウも満開。

見てるとキリがない。先を急ぎます。

見てるとキリがない。先を急ぎます。

見てるとキリがない。先を急ぎます。

岩湧の森に到着。この先にスギコダチの路で岩湧山へ登れます。

岩湧の森に到着。この先にスギコダチの路で岩湧山へ登れます。

岩湧の森に到着。この先にスギコダチの路で岩湧山へ登れます。

中ノ谷への林道をチョイス。

中ノ谷への林道をチョイス。

中ノ谷への林道をチョイス。

その前にお地蔵さんにご挨拶。

その前にお地蔵さんにご挨拶。

その前にお地蔵さんにご挨拶。

林道から中ノ谷へ降ります。この道標が目印。

林道から中ノ谷へ降ります。この道標が目印。

林道から中ノ谷へ降ります。この道標が目印。

ちょうど谷が二手に分かれるところです。

ちょうど谷が二手に分かれるところです。

ちょうど谷が二手に分かれるところです。

左俣の沢を遡上するのが古道だと云いますが、歩けるのか?

左俣の沢を遡上するのが古道だと云いますが、歩けるのか?

左俣の沢を遡上するのが古道だと云いますが、歩けるのか?

曼荼羅尾根と命名された尾根道へ出ました。

曼荼羅尾根と命名された尾根道へ出ました。

曼荼羅尾根と命名された尾根道へ出ました。

ドーン! まっすぐに登っていく。良く踏まれた道です。

ドーン! まっすぐに登っていく。良く踏まれた道です。

ドーン! まっすぐに登っていく。良く踏まれた道です。

自然林が少なくなって、植林が目立つ。面白くない。

自然林が少なくなって、植林が目立つ。面白くない。

自然林が少なくなって、植林が目立つ。面白くない。

イノシシの寝床。以前はヌタ場だったけど。

イノシシの寝床。以前はヌタ場だったけど。

イノシシの寝床。以前はヌタ場だったけど。

一瞬だけ古道の雰囲気に戻る。

一瞬だけ古道の雰囲気に戻る。

一瞬だけ古道の雰囲気に戻る。

右俣の谷へ降りていく分岐道。見送って左折。

右俣の谷へ降りていく分岐道。見送って左折。

右俣の谷へ降りていく分岐道。見送って左折。

急斜面をよじ登って細道へ出た。古道の雰囲気は消え失せた。

急斜面をよじ登って細道へ出た。古道の雰囲気は消え失せた。

急斜面をよじ登って細道へ出た。古道の雰囲気は消え失せた。

急斜面をジグザグに登ります。折り返しでは、キラキラテープが重要です。

急斜面をジグザグに登ります。折り返しでは、キラキラテープが重要です。

急斜面をジグザグに登ります。折り返しでは、キラキラテープが重要です。

曼荼羅桜に到着。

曼荼羅桜に到着。

曼荼羅桜に到着。

しっかりと大地を掴んで立つ曼荼羅桜。

しっかりと大地を掴んで立つ曼荼羅桜。

しっかりと大地を掴んで立つ曼荼羅桜。

もう一本の桜は斜めに傾いています。

もう一本の桜は斜めに傾いています。

もう一本の桜は斜めに傾いています。

見上げるとまだ蕾は固いぞ。あちゃー。

見上げるとまだ蕾は固いぞ。あちゃー。

見上げるとまだ蕾は固いぞ。あちゃー。

途中にある凍豆腐製造所跡地。

途中にある凍豆腐製造所跡地。

途中にある凍豆腐製造所跡地。

ここで九重越古道と合流しました。

ここで九重越古道と合流しました。

ここで九重越古道と合流しました。

広々とした明るい尾根道です。

広々とした明るい尾根道です。

広々とした明るい尾根道です。

五ッ辻を越えて岩湧山へ

五ッ辻を越えて岩湧山へ

五ッ辻を越えて岩湧山へ

山焼きの直後でさっぱりしましたね~。

山焼きの直後でさっぱりしましたね~。

山焼きの直後でさっぱりしましたね~。

到着しました。見えてからが長い。

到着しました。見えてからが長い。

到着しました。見えてからが長い。

恒例の三角点タッチ。

恒例の三角点タッチ。

恒例の三角点タッチ。

ここほど360°ビューの題材にふさわしい場所はありませんね。乞うご期待!

ここほど360°ビューの題材にふさわしい場所はありませんね。乞うご期待!

ここほど360°ビューの題材にふさわしい場所はありませんね。乞うご期待!

明るい太陽の下でランチタイム。風が吹いて寒かった。

明るい太陽の下でランチタイム。風が吹いて寒かった。

明るい太陽の下でランチタイム。風が吹いて寒かった。

滝畑方向を眺める。

滝畑方向を眺める。

滝畑方向を眺める。

戻りは林道をちょっとだけ歩いてみました。

戻りは林道をちょっとだけ歩いてみました。

戻りは林道をちょっとだけ歩いてみました。

あれ?こんなところに見晴ら台?

あれ?こんなところに見晴ら台?

あれ?こんなところに見晴ら台?

うーん。これはおススメできないなぁ。

うーん。これはおススメできないなぁ。

うーん。これはおススメできないなぁ。

ここでルートに合流。

ここでルートに合流。

ここでルートに合流。

五ッ辻に戻ってきました。九重峠を目指します。

五ッ辻に戻ってきました。九重峠を目指します。

五ッ辻に戻ってきました。九重峠を目指します。

タテに並んだミツマタ。

タテに並んだミツマタ。

タテに並んだミツマタ。

ヨコにならんだミツマタ。

ヨコにならんだミツマタ。

ヨコにならんだミツマタ。

フキノトウかな?

フキノトウかな?

フキノトウかな?

ここが九重峠とされる場所です。現在は五葉ノ谷辻と呼ばれます。別名、加賀田峠とも。

ここが九重峠とされる場所です。現在は五葉ノ谷辻と呼ばれます。別名、加賀田峠とも。

ここが九重峠とされる場所です。現在は五葉ノ谷辻と呼ばれます。別名、加賀田峠とも。

大平に到着。地図には阿弥陀山前分岐と記されています。

大平に到着。地図には阿弥陀山前分岐と記されています。

大平に到着。地図には阿弥陀山前分岐と記されています。

関西山越えの古道(著者:中庄谷 直氏)では、ここを九重峠としていました。

関西山越えの古道(著者:中庄谷 直氏)では、ここを九重峠としていました。

関西山越えの古道(著者:中庄谷 直氏)では、ここを九重峠としていました。

根古峰によって行きます。

根古峰によって行きます。

根古峰によって行きます。

ムクムクッ!

ムクムクッ!

ムクムクッ!

かつて山頂部には無線反射板を設置していました。今は撤去されています。

かつて山頂部には無線反射板を設置していました。今は撤去されています。

かつて山頂部には無線反射板を設置していました。今は撤去されています。

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ!

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ!

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ!

北へ伸びる尾根道は、アシ谷に通じています。面白いルートだけど、今回はパス。

北へ伸びる尾根道は、アシ谷に通じています。面白いルートだけど、今回はパス。

北へ伸びる尾根道は、アシ谷に通じています。面白いルートだけど、今回はパス。

三合目に到着。逆コースはお断り。

三合目に到着。逆コースはお断り。

三合目に到着。逆コースはお断り。

今日はここでゆっくり休憩します。

今日はここでゆっくり休憩します。

今日はここでゆっくり休憩します。

紀見峠に向けて下山開始。根古川の林道に降り立ちます。

紀見峠に向けて下山開始。根古川の林道に降り立ちます。

紀見峠に向けて下山開始。根古川の林道に降り立ちます。

その前に滝見学。

その前に滝見学。

その前に滝見学。

滝見小屋にザックを置いて、イザ滝へ。崖状なので注意な。

滝見小屋にザックを置いて、イザ滝へ。崖状なので注意な。

滝見小屋にザックを置いて、イザ滝へ。崖状なので注意な。

滝前に着きました。滝つぼがとても深い。越ヶ滝です。

滝前に着きました。滝つぼがとても深い。越ヶ滝です。

滝前に着きました。滝つぼがとても深い。越ヶ滝です。

林道の各所で土砂崩れ。ダンプがひっきりなしに通ります。

林道の各所で土砂崩れ。ダンプがひっきりなしに通ります。

林道の各所で土砂崩れ。ダンプがひっきりなしに通ります。

紀見峠の桜は散りかけ。

紀見峠の桜は散りかけ。

紀見峠の桜は散りかけ。

保存住宅の茅葺屋根です。

保存住宅の茅葺屋根です。

保存住宅の茅葺屋根です。

紀見峠駅に到着。桜はなんとか残ってました。

紀見峠駅に到着。桜はなんとか残ってました。

紀見峠駅に到着。桜はなんとか残ってました。

神納行きのバスに乗る。金剛山は賑わってるだろうなぁ。

バス停を降りて、内見橋を渡ります。

ホトケノザ満開。群落してます。

ヒメオドリコソウも満開。

見てるとキリがない。先を急ぎます。

岩湧の森に到着。この先にスギコダチの路で岩湧山へ登れます。

中ノ谷への林道をチョイス。

その前にお地蔵さんにご挨拶。

林道から中ノ谷へ降ります。この道標が目印。

ちょうど谷が二手に分かれるところです。

左俣の沢を遡上するのが古道だと云いますが、歩けるのか?

曼荼羅尾根と命名された尾根道へ出ました。

ドーン! まっすぐに登っていく。良く踏まれた道です。

自然林が少なくなって、植林が目立つ。面白くない。

イノシシの寝床。以前はヌタ場だったけど。

一瞬だけ古道の雰囲気に戻る。

右俣の谷へ降りていく分岐道。見送って左折。

急斜面をよじ登って細道へ出た。古道の雰囲気は消え失せた。

急斜面をジグザグに登ります。折り返しでは、キラキラテープが重要です。

曼荼羅桜に到着。

しっかりと大地を掴んで立つ曼荼羅桜。

もう一本の桜は斜めに傾いています。

見上げるとまだ蕾は固いぞ。あちゃー。

途中にある凍豆腐製造所跡地。

ここで九重越古道と合流しました。

広々とした明るい尾根道です。

五ッ辻を越えて岩湧山へ

山焼きの直後でさっぱりしましたね~。

到着しました。見えてからが長い。

恒例の三角点タッチ。

ここほど360°ビューの題材にふさわしい場所はありませんね。乞うご期待!

明るい太陽の下でランチタイム。風が吹いて寒かった。

滝畑方向を眺める。

戻りは林道をちょっとだけ歩いてみました。

あれ?こんなところに見晴ら台?

うーん。これはおススメできないなぁ。

ここでルートに合流。

五ッ辻に戻ってきました。九重峠を目指します。

タテに並んだミツマタ。

ヨコにならんだミツマタ。

フキノトウかな?

ここが九重峠とされる場所です。現在は五葉ノ谷辻と呼ばれます。別名、加賀田峠とも。

大平に到着。地図には阿弥陀山前分岐と記されています。

関西山越えの古道(著者:中庄谷 直氏)では、ここを九重峠としていました。

根古峰によって行きます。

ムクムクッ!

かつて山頂部には無線反射板を設置していました。今は撤去されています。

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ!

北へ伸びる尾根道は、アシ谷に通じています。面白いルートだけど、今回はパス。

三合目に到着。逆コースはお断り。

今日はここでゆっくり休憩します。

紀見峠に向けて下山開始。根古川の林道に降り立ちます。

その前に滝見学。

滝見小屋にザックを置いて、イザ滝へ。崖状なので注意な。

滝前に着きました。滝つぼがとても深い。越ヶ滝です。

林道の各所で土砂崩れ。ダンプがひっきりなしに通ります。

紀見峠の桜は散りかけ。

保存住宅の茅葺屋根です。

紀見峠駅に到着。桜はなんとか残ってました。

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