宍粟50名山 水剣山

2019.04.07(日) 日帰り
おおつも
おおつも

活動データ

行動時間

04:13

距離

5.4km

上り

802m

下り

803m

活動詳細

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本日、用事があり登山予定では無かったが予定がキャンセルとなり急遽何処かにとなりました。 大山も階段がきついのでトレーニング登山と思い近場で水剣山を選びました。 宍粟50名山ガイドクラブの話だと水剣山が一番宍粟50名山推奨登山道の中で行程が長いそうです。 しかし、今日登ってみて右回りは初めてでしたが、長かったなと感じました。 丁度桜も見ごろ。 花見もしたいけど一人じゃぁ寂しいね。 と思いながら家を出て太子たつのバイパスから国道29号姫路北バイパスへ。 ふと桜山公園を思い出し思わず桜を見に降りました。 しばし桜の見物。 日の出前なので少し暗い。 今日の日中は駐車場はごった返しだなと思いながら誰一人居ない桜山公園を後にした。 水剣山は3回目 宍粟では手ごわい山として5本の指に入ると言われてますが、ガイドクラブの話では一番行程としての時間もかかり険しいのだと聞きました。 左周りの宍粟50名山公式ガイドによりコースタイムは登りが3時間、くだりが1時間45分で確かに長いです。 登山開始 本日は右回り。 いきなり階段だが、花を探しながら楽しんで登る事にした。 もう既にトレーニングのことは忘れてる。 ツバキがやたら多く、いたるところに咲いていた。 天気は晴れだが、なんか変 車での道中も日の出の太陽の輪郭がくっきり見える。 曇り?いや翳んでいたのだ。 それは登り始めてすぐ現れた。 鼻水たらたらでたまらん、どうやら花粉症? 昨日までそんなに酷くなかったのに・・・。 ここのところの黄砂かも? 黄砂もアレルギーあるわな!! と言うことで、10分沖にはなかみ・・・。 尾根に出ると風が出て寒かったりと温度の差が激しい。 766ピークを水剣山と見間違いがっくり。 まだ先は長い。 水剣山と二つのピークで3連山となっている姿が見えた。 なかなか良い山容だ。 険しいが鳥たちの鳴き声にも励まされる。 ウグイスとキツツキくらいしか分からないが色々と聞こえた。 山頂だ。 水剣山3回目お疲れ様。 お昼か、おやつか分からない時間だが、お昼ご飯とした。 今日は行った事がない北西ピークへ。 距離は100mほどだ。 少し下って、少し登るとあっという間に到着。 ケルンがあった。 折り返し水剣山山頂を経由して北東ピークへ こちらも100m少し。 直ぐ着いた。眺望が無いように見えたが少し奥に行ってみると黒尾山が間じかに迫っていた。 下山 北東ピークから直ぐのところに東尾根コースへの登山道がある。 ここから下山だが、ツガの巨木を見てからはまぁ急坂で 落ち葉が滑る危険な道だった、 反射板のある808mピーク通称水剣槍に到着 間じかに長水山の山々が見渡せた。 7本カシの見所もあり緩やかに下っていった。 鉄塔を過ぎた辺りからはゴム階段も出てきて崩れてなければ安心だ。 82枚目の画像の箇所は崩れているので要注意。 大きな岩が見えたら大きく曲がり谷筋に入って植林地帯を下る。 ヒルが多い場所だがまだ出てなかった。 作業道が見えたら登山口はもう直ぐ 宍粟50名山の難コースの一つも終わりを告げた。 作業道から澤に下りて顔を洗ったら気持ち良い。 天気は良かったがこの時期は仕方のない黄砂。 花粉も飛んでいたのかアレルギー反応も出て苦しい登山となったが、焦らずゆっくりと周れて楽しめた水剣山となった。

長水山 家を出て直ぐの姫路市桜山公園に桜を見に行きました。
満開ですかね!
家を出て直ぐの姫路市桜山公園に桜を見に行きました。 満開ですかね!
長水山 全体見ると5分くらいの木もありますね。
全体見ると5分くらいの木もありますね。
長水山 宍粟市山崎町大谷
水剣山大谷登山口到着
石ころ多く車の下部フロントメンバーかロアアーム辺りでゴツンと当った。
宍粟市山崎町大谷 水剣山大谷登山口到着 石ころ多く車の下部フロントメンバーかロアアーム辺りでゴツンと当った。
長水山 今日は3回目
前回、前々回は東尾根からの左回り。
今日は西尾根から右回りで行ってみよう!!
今日は3回目 前回、前々回は東尾根からの左回り。 今日は西尾根から右回りで行ってみよう!!
長水山 ゴム階段が見えてるところは頼れるが、落ち葉が多く滑る。
ゴム階段が見えてるところは頼れるが、落ち葉が多く滑る。
長水山 しっかりと動かないゴム階段は安心。
しっかりと動かないゴム階段は安心。
長水山 今日はツバキの花がキレイ。
足元を見て歩くのですが、花が落ちているので気がつき、上を見て気に目が行くといった感じ。
今日はツバキの花がキレイ。 足元を見て歩くのですが、花が落ちているので気がつき、上を見て気に目が行くといった感じ。
長水山 急坂
急坂
長水山 落ち葉多い
落ち葉多い
長水山 こちらのツバキも良い
こちらのツバキも良い
長水山 尾根が近くなって傾斜も緩くなってくる
尾根が近くなって傾斜も緩くなってくる
長水山 ここから尾根
ここから尾根
長水山 西の鉄塔
西の鉄塔
長水山 あれが水剣山・・・違う違う。
地図で確認。
766のピークでした。
あれが水剣山・・・違う違う。 地図で確認。 766のピークでした。
長水山 主尾根は良い感じで歩けるが、今日は尾根までは風が無く暑く、尾根からは風が吹いて寒かった。
風なし日陰で10℃
日当たりの良い場所で20℃くらいの体感温度でした。
主尾根は良い感じで歩けるが、今日は尾根までは風が無く暑く、尾根からは風が吹いて寒かった。 風なし日陰で10℃ 日当たりの良い場所で20℃くらいの体感温度でした。
長水山 とにかくツバキが多い
とにかくツバキが多い
長水山 岩も多い
岩も多い
長水山 アセビも群生していた
アセビも群生していた
長水山 ツタの仲間かな
地域は蔦沢だけに気になる。
ツタの仲間かな 地域は蔦沢だけに気になる。
長水山 岩場もとにかく多い
岩場もとにかく多い
長水山 休憩してると毛虫発見。
老眼なので良く見えないがアップで撮ってみたら結構絵になった。
休憩してると毛虫発見。 老眼なので良く見えないがアップで撮ってみたら結構絵になった。
長水山 岩+倒木で危険地帯
岩+倒木で危険地帯
長水山 アセビも多い
アセビも多い
長水山 766ピーク到着・・・やっと・・・ふー
766ピーク到着・・・やっと・・・ふー
長水山 切り立った尾根もある
切り立った尾根もある
長水山 眺望も良い
眺望も良い
長水山 反射板ピークが見えているのかな
反射板ピークが見えているのかな
長水山 屏風岩だった
屏風岩だった
長水山 反対から登ったので気付かなかった看板
反対から登ったので気付かなかった看板
長水山 時より杉の合間から遠くが見渡せる
時より杉の合間から遠くが見渡せる
長水山 土が痩せて標柱が哀れ。
土が痩せて標柱が哀れ。
長水山 中が空洞になっても元気な木
中が空洞になっても元気な木
長水山 水剣山到着
水剣山到着
長水山 三等三角点
蔦澤
871.79m
三等三角点 蔦澤 871.79m
長水山 昼と言うかおやつと言うか・・・。
ミニカップ麺に自家製コッペパン
昼と言うかおやつと言うか・・・。 ミニカップ麺に自家製コッペパン
長水山 パンはお腹がもたれなくて良い
パンはお腹がもたれなくて良い
長水山 揖保川
五十波辺りかな
揖保川 五十波辺りかな
長水山 右は長水山が見える。
右は長水山が見える。
長水山 水剣山の北西ピークに到着
水剣山の北西ピークに到着
長水山 次は北東ピーク
次は北東ピーク
長水山 北東ピークは見晴らしが良い
北東ピークは見晴らしが良い
長水山 黒尾山が分かり易い
黒尾山が分かり易い
長水山 ここから東尾根コースへ下山
ここから東尾根コースへ下山
長水山 ツガの巨木
ツガの巨木
長水山 落ち葉で急坂は危険
落ち葉で急坂は危険
長水山 名前?
名前?
長水山 これも花かな
これも花かな
長水山 反射板ピークに到着
反射板ピークに到着
長水山 槍と名がついている
槍と名がついている
長水山 七本カシ
七本カシ
長水山 東鉄塔到着
東鉄塔到着
長水山 おっと鉄塔の柱が邪魔。
右端のピークは長水山。
建物の屋根も見える。
おっと鉄塔の柱が邪魔。 右端のピークは長水山。 建物の屋根も見える。
長水山 こちらも長水山
こちらも長水山
長水山 ゴム階段が始まった。
ゴム階段が始まった。
長水山 危険箇所
危険箇所
長水山 落し物の携帯電話発見
ってこのように吊り下げられていた。
落し物の携帯電話発見 ってこのように吊り下げられていた。
長水山 岩
長水山 降りてきた
ヒルの時期はこの辺多い
降りてきた ヒルの時期はこの辺多い
長水山 東尾根登山口
東尾根登山口
長水山 水辺で手を濡らしてみた。
ヒルの時期は水辺は近寄れない
水辺で手を濡らしてみた。 ヒルの時期は水辺は近寄れない

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