又兵衛桜から音羽三山縦走

2019.04.06(土) 2 DAYS Nara
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山の会の例会で大宇陀道の駅から 又兵衛桜 後藤又兵衛の墓 音羽山から音羽三山を縦走し大峠に下り 細峠への稜線途中の四等三角点(基準点名 三津)からバリエーションルートで鹿路(ロクロ)に下り 多武峰バス停にゴールする。 又兵衛桜は本郷の瀧桜ともいわれ 宇陀市観光案内によると ※大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれている。桜の後ろの桃の花とのコントラストが鮮やかで、古くより一部の写真家に愛され、NHK大河ドラマにこの映像が使用されたことから花見客で賑わう。 (7~10万人) と いうことです。 ほぼ満開状態でなかなか 良かった。朝 8時過ぎだったが見物客がわりと多く来ていた。 二年前に来たときは まだつぼみで残念だった。 又兵衛桜をあとに 又兵衛の墓へ向かう。薬師寺の境内にある。 薬師寺から竜王神社により 音羽山へ昔の道で進むが・・・ちょっとバリエーションルート化していた。 音羽山山頂には三等三角点 基準点名『音羽』があります。 眺望は。。。無し(^_-)-☆ 次の経ヶ塚山へ向かう。直登の急坂を登る。 談山神社の鬼門にあたり 経文が埋められたことにより 経ヶ塚山の名が付いたということらしい。 ここで 昼食タイム。 東方向は少し 眺めが有る。 経ヶ塚山から急坂を下り 熊ヶ岳へ向かう。 過去に歩いた時は 背丈ほどある笹でおおわれていたが 綺麗に切られていて歩きやすい。 数度の登り下りを繰り返し 熊ヶ岳に着く。 熊ヶ岳から近鉄の反射板が有るところへ。ここに 四等三角点『熊ヶ岳』がある。 ここから 関電の反射板に向かうが・・・倒木で行く手がはばまれ・・・あきらめる。 景色が良い場所なのだが。。。 急坂を大峠に下りる。 大峠は日本書記にある 「女坂置女軍。男坂置男軍(女坂(めさか)に女軍を置き、男坂(おさか)に男軍を置く)」とあり、大峠はこのうちの女坂と考えられている。 女坂伝承地の碑が立っている。 ここから細峠へ向かう。 途中の四等三角点 基準点名『三津』からバリエーションルートで鹿路(ロクロ)に下る。 途中からの破線道は綺麗にコンクリート舗装された道だった(^_-)-☆ 鹿路に着くと 巨大な杉が数本立つ 神社がある。天一神社というそうだ。 大和さくらい100選のパワースポットになっている。 巨大な杉は神杉として祀られている。樹齢は何百年なのか・・・ ここから八井内まで道路沿いに下り本日の山行会は終了する。 参加者は ヨッピーさん まちゃみさん kikiさん かめちゃん さくらさん がりさん タカさん シルバーボーイさんとsho 9人でした。

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