湖南アルプスの定番・アルプス登山口から太神山、矢筈ヶ岳、笹間ヶ岳

2016.05.15(日) 09:07 - 2016.05.15(日) 14:57
湖南アルプスに初めて行くなら、お勧めなのがこのコース。というわけで、13年ぶりのこのルート、昔を思い出しながら歩きました。石山から帝産バス乗ってアルプス登山口。ここから、太神山、矢筈ヶ岳、笹間ヶ岳とまわり、笹間の下から林道で下山。アルプス登山口の次の停留所(東急団地入口)からバスに乗って石山に戻りました。

写真

今日は電車とバスでアルプス登山口までやってきました。

今日は電車とバスでアルプス登山口までやってきました。

モチツツジがちょうど見頃になっています。

モチツツジがちょうど見頃になっています。

長い林道歩きが終わって、ここから山道です。

長い林道歩きが終わって、ここから山道です。

タニウツギも咲いてきました。

タニウツギも咲いてきました。

正面に瀬田川を挟んで、千頭岳が見えています。右には堂山の山頂部も。

正面に瀬田川を挟んで、千頭岳が見えています。右には堂山の山頂部も。

堂山の山頂。誰か登ってます。

堂山の山頂。誰か登ってます。

途中のお堂。地蔵堂です。

途中のお堂。地蔵堂です。

傾斜は緩くなってきました。

傾斜は緩くなってきました。

木漏れ日が心地良い道です。

木漏れ日が心地良い道です。

泣き不動さま。

泣き不動さま。

二尊像が迎えてくれます。

二尊像が迎えてくれます。

二尊像の矜羯羅童子

二尊像の矜羯羅童子

こちらは二尊像の制多迦童子

こちらは二尊像の制多迦童子

不動寺の本堂は清水の舞台のように木組の上に建っています。

不動寺の本堂は清水の舞台のように木組の上に建っています。

不動寺本堂。重要文化財です。

不動寺本堂。重要文化財です。

胎内くぐりの岩穴。さっそくくぐってみました。すこしは浄化できたかな?

胎内くぐりの岩穴。さっそくくぐってみました。すこしは浄化できたかな?

太神山の山頂三角点です。二等三角点で、点名は「不動山」。標高は599.6mです。

太神山の山頂三角点です。二等三角点で、点名は「不動山」。標高は599.6mです。

矢筈ヶ岳への道。入口に、通行止めの看板があるので紛らわしいですが、それは今回のコースとは関係のない本願谷のことです。

矢筈ヶ岳への道。入口に、通行止めの看板があるので紛らわしいですが、それは今回のコースとは関係のない本願谷のことです。

下に池が見えています。

下に池が見えています。

出合峠。直進して矢筈ヶ岳へ。

出合峠。直進して矢筈ヶ岳へ。

ギンリョウソウが咲いてました。

ギンリョウソウが咲いてました。

矢筈ヶ岳の山頂。久々に登った急登は、結構こたえました。

矢筈ヶ岳の山頂。久々に登った急登は、結構こたえました。

マムシの幼蛇。指とか噛まれたら恐いかも。

マムシの幼蛇。指とか噛まれたら恐いかも。

尾根道を下る。

尾根道を下る。

いい感じの道です。

いい感じの道です。

御仏河原。ここで、東海自然歩道と出合い、それを左折して進みます。

御仏河原。ここで、東海自然歩道と出合い、それを左折して進みます。

湿原が出てきます。

湿原が出てきます。

こんな魚が泳いでしました。けっこうおいしそう!

こんな魚が泳いでしました。けっこうおいしそう!

最後は大きな池。

最後は大きな池。

大谷河原に出ました。すぐに右折して、谷沿いを登ります。

大谷河原に出ました。すぐに右折して、谷沿いを登ります。

木々の隙間から山が見えています。これは猪背山ですね。

木々の隙間から山が見えています。これは猪背山ですね。

こちらはさっき登った矢筈ヶ岳。

こちらはさっき登った矢筈ヶ岳。

一瞬林道に出ますが、すぐにまた右前方の山道へ。

一瞬林道に出ますが、すぐにまた右前方の山道へ。

笹間ヶ岳の三角点。

笹間ヶ岳の三角点。

八畳岩の上。正面は袴腰山。その後に岩間山が見えています。右には千頭岳と音羽山。

八畳岩の上。正面は袴腰山。その後に岩間山が見えています。右には千頭岳と音羽山。

急降下。このあと、林道を30分で下り、ちょうどきた14時56分のバスに飛び乗りました。

急降下。このあと、林道を30分で下り、ちょうどきた14時56分のバスに飛び乗りました。

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