まむし道から八丈岩、六方辻、無名のP248を徘徊

2019.04.03(水) 日帰り
ふぁんトント
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獅子窟寺の南側の山域は、八丈岩~月輪滝にかけて面白いルートがたくさんあります。その多くは京阪電車が主催するハイキングコースとして整備されていました。地図上のP248は中心的な存在ながら山名はありません。あるかも知れませんが、聞いたことがありません。 昨年の台風21号はここでも猛威を振るっており、多数の倒木で道を塞いでいます。前回3/24に歩いた時も気が付いていましたが、とても良く整備されていて、歩きやすいです。偶然にも整備してる方と遭遇、寝屋川から通っているのだとか。分岐の木橋などは、すべてこの方の手によるもの。太い倒木も普通のノコギリで時間をかけて切るのだとか。。。とても、頭が下がります。尚、まむし道付近は枚方の方が整備されているそうです。

交野山・国見山 河内磐船駅前のサクラは3分咲き。
河内磐船駅前のサクラは3分咲き。
交野山・国見山 本日は川東神社でご挨拶しました。川の東にあるから川東神社、これホント。
本日は川東神社でご挨拶しました。川の東にあるから川東神社、これホント。
交野山・国見山 交野市水道タンク横から、まむし道へ向かいます。
交野市水道タンク横から、まむし道へ向かいます。
交野山・国見山 癒される清流を眺めながら歩く。涼しくて気持ちイイ。
癒される清流を眺めながら歩く。涼しくて気持ちイイ。
交野山・国見山 一帯は竹林エリア。伐採されて、よく整備されています。
一帯は竹林エリア。伐採されて、よく整備されています。
交野山・国見山 前回、3/24に確認した分岐に到着。Mさんの話だと、最後はシッチャカメッチャカの予感。
前回、3/24に確認した分岐に到着。Mさんの話だと、最後はシッチャカメッチャカの予感。
交野山・国見山 竹林です。道幅は広くて歩きやすいです。
竹林です。道幅は広くて歩きやすいです。
交野山・国見山 分岐です。左のルートに黄色テープが見えました。しかし、方角から右手のルートへ進みました。
分岐です。左のルートに黄色テープが見えました。しかし、方角から右手のルートへ進みました。
交野山・国見山 めちゃくちゃデカイ岩です。石切場なのか?
めちゃくちゃデカイ岩です。石切場なのか?
交野山・国見山 巨岩の前には石積み跡が残っています。祭祀施設でもあったのか?
巨岩の前には石積み跡が残っています。祭祀施設でもあったのか?
交野山・国見山 右に大きくカーブして斜面を登っていきます。
右に大きくカーブして斜面を登っていきます。
交野山・国見山 おっ!ハイキング道のマーキング地点に着いた。意外に良き道でしたね。
おっ!ハイキング道のマーキング地点に着いた。意外に良き道でしたね。
交野山・国見山 すぐ向かい側から斜面を下ります。急斜面なので道とは思えません。テープを追加しました。
すぐ向かい側から斜面を下ります。急斜面なので道とは思えません。テープを追加しました。
交野山・国見山 しばらく下っていくと、巨岩沿いに通過する道に出ました。
しばらく下っていくと、巨岩沿いに通過する道に出ました。
交野山・国見山 崩落で不明瞭な箇所もあるけど、テープなどを目印に進む。
崩落で不明瞭な箇所もあるけど、テープなどを目印に進む。
交野山・国見山 巨大な岩塊が流れ落ちていくように並んでます。
巨大な岩塊が流れ落ちていくように並んでます。
交野山・国見山 前回は初対面だった如意輪観音さん。
前回は初対面だった如意輪観音さん。
交野山・国見山 ほほう!こんなところに古い道標。竜がん窟というらしい。
ほほう!こんなところに古い道標。竜がん窟というらしい。
交野山・国見山 分岐のポイントに、もう一体の如意輪観音さん。
分岐のポイントに、もう一体の如意輪観音さん。
交野山・国見山 痩せ尾根ながら、とても感じの良いルートです。緩やかに下っていく。
痩せ尾根ながら、とても感じの良いルートです。緩やかに下っていく。
交野山・国見山 これは気になる。北向きに伸びるルート。
これは気になる。北向きに伸びるルート。
交野山・国見山 ツツジの一斉開花が始まりましたね。
ツツジの一斉開花が始まりましたね。
交野山・国見山 最後は急斜面を下ります。どっちゃりとテープついてるけど、前回は全く気が付かずw
最後は急斜面を下ります。どっちゃりとテープついてるけど、前回は全く気が付かずw
交野山・国見山 土生川ルートの分岐地点に降り立ちました。急斜面なので見上げないと分かりません。
土生川ルートの分岐地点に降り立ちました。急斜面なので見上げないと分かりません。
交野山・国見山 本日はこの橋を渡って右俣のルートへ向かいます。道標では月輪滝へ続くとなっています。
本日はこの橋を渡って右俣のルートへ向かいます。道標では月輪滝へ続くとなっています。
交野山・国見山 巨岩ゴロゴロ。道はよく整備されてます。
巨岩ゴロゴロ。道はよく整備されてます。
交野山・国見山 面白いなー。急斜面にロープと丸太階段。先に奥のチェック。
面白いなー。急斜面にロープと丸太階段。先に奥のチェック。
交野山・国見山 ルートは普通に続いており、とてもよく整備されています。
ルートは普通に続いており、とてもよく整備されています。
交野山・国見山 道標が落ちていました。かつて、ハイキング道だった頃の名残。
道標が落ちていました。かつて、ハイキング道だった頃の名残。
交野山・国見山 ロープ地点に戻って登ってみた。残念ながら見晴らしは良くありません。
ロープ地点に戻って登ってみた。残念ながら見晴らしは良くありません。
交野山・国見山 三重に補強された木橋を通過。
三重に補強された木橋を通過。
交野山・国見山 水場発見。とても冷たい清らかな水です。
水場発見。とても冷たい清らかな水です。
交野山・国見山 おおっー。スバラシイ。急斜面のルートに、倒木を再利用して補強しています。
おおっー。スバラシイ。急斜面のルートに、倒木を再利用して補強しています。
交野山・国見山 山腹沿いのルートはまだ続いています。これは次のお楽しみ。今回は斜面を登りました。
山腹沿いのルートはまだ続いています。これは次のお楽しみ。今回は斜面を登りました。
交野山・国見山 手前の急斜面から、さらにロープで続きます。
手前の急斜面から、さらにロープで続きます。
交野山・国見山 尾根道に出ました。八丈岩への分岐ルートだったようですね。
尾根道に出ました。八丈岩への分岐ルートだったようですね。
交野山・国見山 P248への尾根道から月輪滝方向を目指します。恐らく本道はP248経由だと思います。
P248への尾根道から月輪滝方向を目指します。恐らく本道はP248経由だと思います。
交野山・国見山 このルートは北河内線の鉄塔巡視路で、真っすぐ南下して尺治川へ出るはず。今回、初めて挑戦しました。
このルートは北河内線の鉄塔巡視路で、真っすぐ南下して尺治川へ出るはず。今回、初めて挑戦しました。
交野山・国見山 いきなりの倒木。道を完全に塞いでいます。
いきなりの倒木。道を完全に塞いでいます。
交野山・国見山 火の用心プレートも倒れかけ。鉄塔70号へは「行ってこい」なので、今回はパス。え?「なんで?」って。巡視路の専門用語を正しく理解しましょう。
火の用心プレートも倒れかけ。鉄塔70号へは「行ってこい」なので、今回はパス。え?「なんで?」って。巡視路の専門用語を正しく理解しましょう。
交野山・国見山 咲いた咲いた。ツツジが咲いた。
咲いた咲いた。ツツジが咲いた。
交野山・国見山 うわっー。ぐっちゃぐちゃに倒れてる。この手の倒木が最も厄介。前方にプラ階段が見えてるので、迂回しながら進みました。
うわっー。ぐっちゃぐちゃに倒れてる。この手の倒木が最も厄介。前方にプラ階段が見えてるので、迂回しながら進みました。
交野山・国見山 プラ階段も吹っ飛ぶほどの威力。ここから東へ沢沿いに下っていきます。
プラ階段も吹っ飛ぶほどの威力。ここから東へ沢沿いに下っていきます。
交野山・国見山 谷へ出たけど、かなりアドベンチャーになってきた。ルーファイしながら下ります。
谷へ出たけど、かなりアドベンチャーになってきた。ルーファイしながら下ります。
交野山・国見山 ウロウロしてようやく谷沿いの明瞭な道に出た。
ウロウロしてようやく谷沿いの明瞭な道に出た。
交野山・国見山 滝行場のような感じで、トユから水が落ちています。
滝行場のような感じで、トユから水が落ちています。
交野山・国見山 豊水潤の滝に到着。ここは尺治川のハイキング道から見える地点です。
豊水潤の滝に到着。ここは尺治川のハイキング道から見える地点です。
交野山・国見山 岩の中に滝がある。月輪滝にも似ています。
岩の中に滝がある。月輪滝にも似ています。
交野山・国見山 たくさん咲いていました。なんの花?
たくさん咲いていました。なんの花?
交野山・国見山 さて、本来の月輪滝ルートを登り返しますよ。目指すはP248です。
さて、本来の月輪滝ルートを登り返しますよ。目指すはP248です。
交野山・国見山 ゲンコツ岩を通過。
ゲンコツ岩を通過。
交野山・国見山 強引に尾根へ出て、木の根を掴みながらよじ登り。気温も上昇していて、汗が吹き出しました。
強引に尾根へ出て、木の根を掴みながらよじ登り。気温も上昇していて、汗が吹き出しました。
交野山・国見山 P248から一つ手前のピークにある鞍部。両側切れ落ちてとても危険。破線道ともズレてるので、正しいルートが他にあるのかも。
P248から一つ手前のピークにある鞍部。両側切れ落ちてとても危険。破線道ともズレてるので、正しいルートが他にあるのかも。
交野山・国見山 P248に到着しました。真西を見ています。とてもよい山頂なのに、山名がないのはさみしいですね。
P248に到着しました。真西を見ています。とてもよい山頂なのに、山名がないのはさみしいですね。
交野山・国見山 真北に伸びる尾根道を下ります。
真北に伸びる尾根道を下ります。
交野山・国見山 土生川ルートに合流しました。ここで、この道を整備している方と出会いました。
土生川ルートに合流しました。ここで、この道を整備している方と出会いました。
交野山・国見山 「落ちてきそうや」と二人で見上げながら、写真を撮る。
「落ちてきそうや」と二人で見上げながら、写真を撮る。
交野山・国見山 植えたばかりのモミジだそうです。モミジの赤ちゃん。来年が楽しみです。
植えたばかりのモミジだそうです。モミジの赤ちゃん。来年が楽しみです。
交野山・国見山 寝屋川にお住まいだそうで、午前中に歩いたルートを整備に向かわれました。
寝屋川にお住まいだそうで、午前中に歩いたルートを整備に向かわれました。
交野山・国見山 前回、3/24に来た巨岩のロープ場。今回は巨岩を左回りで登ってみます。
前回、3/24に来た巨岩のロープ場。今回は巨岩を左回りで登ってみます。
交野山・国見山 八丈岩の南側に出たようです。
八丈岩の南側に出たようです。
交野山・国見山 ハイキング道に接している部分はほんの一部です。今回、ようやく全貌が分かりました。
ハイキング道に接している部分はほんの一部です。今回、ようやく全貌が分かりました。
交野山・国見山 六方辻に到着。以前は向かって右の柱に「六万辻」と書かれていた。もっとも、消えかけていて、「方」を「万」と勘違い。確かにここは変形の六辻です。
六方辻に到着。以前は向かって右の柱に「六万辻」と書かれていた。もっとも、消えかけていて、「方」を「万」と勘違い。確かにここは変形の六辻です。
交野山・国見山 獅子窟寺へは中央のルート、右や左はどこへ通じるのか?次回の探索課題です。
獅子窟寺へは中央のルート、右や左はどこへ通じるのか?次回の探索課題です。
交野山・国見山 カタクリ、いっぱい咲いていました。
カタクリ、いっぱい咲いていました。
交野山・国見山 混雑する葛城山まで行かなくても、静かにゆっくり鑑賞出来ました。
混雑する葛城山まで行かなくても、静かにゆっくり鑑賞出来ました。
交野山・国見山 ミズバショウもたくさん開花しています。
ミズバショウもたくさん開花しています。
交野山・国見山 ミズバショウ、その2
ミズバショウ、その2
交野山・国見山 ショウジョウバカマもたくさん残っています。
ショウジョウバカマもたくさん残っています。
交野山・国見山 下山は「まむし道」北の尾根ルートです。
下山は「まむし道」北の尾根ルートです。
交野山・国見山 かつては「行って来い」鉄塔でしたが、竹林を伐採して見通しが良くなっています。
かつては「行って来い」鉄塔でしたが、竹林を伐採して見通しが良くなっています。
交野山・国見山 ここで、尾根を一本乗り換えます。
ここで、尾根を一本乗り換えます。
交野山・国見山 交野市の水道タンクまで、とても良い尾根道歩きを堪能できました。
交野市の水道タンクまで、とても良い尾根道歩きを堪能できました。

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