ハシゴ&クサリ場、佳景の山

2016.05.15

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日曜日の天気予報は「晴れ」。どこも「晴れ」。 どこへ行くか散々悩みました。 まず候補に上がっていたのは、先週登った「焼石岳」、冬期通行止めが解除になったばかりの「早池峰」、そろそろツツジの「五葉山」、残雪の「秋駒」等々。 この日は時間的に昼頃には下山しなければならない予定だったので、焼石と秋駒はパス。 早池峰は花の時期に登るとして、五葉山もそろそろ良いかな?と思ったけど、ツツジがまだ尚早ということで、近場でまだ未登の「石上山」にしました。 登山口からしばらくは、杉林の中を緩やかに登って行き、やがて落葉樹林内となる。 この辺りから「ニリンソウ」や「スミレ」等が道の両側に咲き乱れ「馬返し」まで続く。 ここから急登となり、クサリ場を登ると「中之堂」に出る。 この間は、カタクリの葉が沢山あったので、時期がもう少し早ければカタクリロードと化したに違いない。。。残念である。 「中之堂」からすぐにハシゴ場があり、今は鉄ハシゴであるが前はクサリハシゴだったようです。 そして、クサリ→ハシゴ→クサリと他には無い変化に富んだ岩登りが楽しめる。 山頂らしきピークに出るが、三角点のある山頂は尾根を400m進んだところ。 山頂からは、 北北東21kmに「早池峰」、南東30kmに「五葉山」、南西74kmに「栗駒山」、西南西59kmに「焼石連峰」、125kmに「鳥海山」、西北西64kmに「和賀山塊」、北西71kmに「秋田駒ヶ岳」、66kmに「岩手山」、北北西55kmに「姫神山」が見えた。 真南44kmに位置する「室根山」も見えるはずと思ったが、山頂の樹木にさえぎられて見えず。 山頂過ぎて南に行けば見えるかと思ったが、登山道はなく笹薮に付断念(藪漕ぎは嫌ですよね~)(笑)。 それにしても「鳥海山」まで見えるとは感動ものでした。
登山口にある案内板。
登山口。
登山者専用駐車場。
山頂まで2.7km。
ウメ?。
ハバアいし。
杉林。
第二の登山口。
古い車。
まだ杉林はつづく。
さわ。
ニリンソウって結構どこにでもある花なんですね(笑)。
ニリンソウロードです。
水のみ場(沢水です)。
馬止め。
滝があるらしいので、そちらへ迂回しました。
これか?
ニリンソウと滝。
幻の滝。
緑がきれい!。
登山道も明るいです。
カエデの花。
ドウダン?ヨウラク?
刃納めの岩。
クサリ場。
中之堂。
迂回せず直登します。
その前に視界が開けたので・・・。
はい、いよいよハシゴが出現しました。
次はクサリ場。
またもハシゴ。
踏み外したらヤバイです。
はい、クサリ場。
かぶと岩。
ニセ山頂。
ここからの景色も最高!。
山頂へ向かいます。
尾根道です。
痩せ尾根ですが木があるので恐怖感はないです。
カメ岩。
山頂到着。
まずは「早池峰」です。
写真をトリミングしてみました。
遠くのなだらかな「五葉山」、右に「氷上山」、左に「六角牛山」。
真ん中が「六角牛山、片羽山」。
「岩手山」と「姫神山」
これもトリミング。右奥の△が「姫神山」。
広角レンズなんで遠くの山はちっちゃく写ります。
「岩手山」、左「秋田駒ヶ岳」、左「和賀山塊」。(トリミング)
山頂にて証拠写真。
偏光レンズ越しに撮ればくっきり見えます。
前の写真をトリミングしてみました。左から「栗駒山」「焼石連峰」「鳥海山」。
新緑!って感じ。
下山します。神社のところは迂回してみます。
クサリ場でした。迂回せずにハシゴの方が安全かもね。
神社裏に出ます。
真っ直ぐ下がります。
下ばかりじゃなく、たまには上も見上げます。
第二の登山口まで下りました。
駐車場が見えました。
車は4台ありました。
登った「石上山」を見上げます。閲覧ありがとうございます。

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