大和葛城山 天狗谷から山頂 弘川寺道で下山

2019.03.31(日) 2 DAYS Osaka, Nara, Wakayama
sho
sho

活動詳細

もっと見る

炉端山友会の山行会で 天狗谷から大和葛城山へ向かう。 数年前に歩いたが 一昨年 昨年の台風の影響で 天狗谷は様変わりしていた。 鎖場は残っていたが 水場までは 過去の道はほとんどなかった。 事前に山の会のメンバーから ルートが全く変わっていますよ との情報はあったが、これほどまでに変わるか・・・と 自然の力はすごいものだ!!と 感じさせられた。 ショウジョウバカマが少しずつあらわれたが 花芽はまだのものが多く。。。咲始めいるのが 数株 あと10日から二週間後かな??ここの群生が咲いた時は 見事ですよ。 カタクリも葉っぱを出し始めていた。あとひと月たてば カタクリの花でいっぱいになるだろう。 山頂は北から北西の風が強く 寒い(-_-;) で すぐに白樺食堂のベランダに避難し ちょっと早めの昼食タイムをとる。 食後 ダイトレを少し北上し 弘川寺への道を進む。 コンクリート舗装の道が続き・・・膝にくる。 途中から地道に変わり 少し歩きやすくなった。 ショウジョウバカマは群生ではないが あって 花を咲かせているショウジョウバカマもあった。 弘川寺道を選択してよかったと。 弘川寺は 河南町ホームページによると 『西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。 似雲法師は、西行の墓をこの寺に尋ね当て、当山に庵を結んで、西行堂を建立。自らもここに没しました。』 西行法師の終焉の地であることは知っていたが 役行者が開祖だったと 初めて知り 勉強になった。 弘川寺で解散し 自由参加で西行法師の墓 桜山を回る。桜はまだ三分咲きくらいかな。 15時30分発 富田林行のバスで 帰途につく。 参加者は、寅さん HIDEさん ヤッコさん kikiさんとsho プラス集合写真シャッター係の TOさんでした。

富田林駅の金剛バス路線 料金案内板
富田林駅の寺内町案内板
金剛山方面
台風で登山道が抜けています
倒木&倒木
山抜け箇所
土石流が有ったのでしょう
トラロープが設置されています 以前は無かったのですが
山抜け箇所
倒木は処理されている。 石の階段は以前のままで健在だった。
このあたりも様変わり
岩場の鎖は健在だった。
ルートは完全に様変わり
ここからの丸太階段は以前のままだった
台風で倒されたヤマザクラ
いつまでもつか・・・
ショウジョウバカマ 咲き始めていた
これからですね
砂防ダム へーーー平成24年度の仕事だったのですか
こちらも咲き始めていた
カタクリの葉っぱ 4月終わり??かな 花が咲くのは
山頂へ
青空が気持ちいいです
葛城山頂
音羽三山 右手に竜門岳 うしろにうっすらと 右手に高見山 左に三峰山が見えます
金剛山
畝傍山 橿原神宮が南山麓にあります
電波塔
右 丸太階段はダイトレ 弘川へ向かいます
コンクリート舗装の道が・・・膝にくる~~~
咲いていました ショウジョウバカマ
ゲートがあります
ツチグリの枯れ菌・・・
弘川城趾って で行ってみることに
こんなのがありました。
周辺案内図
大阪の街 霞んでいます。 左手にPLの塔が見えます。
さくらが咲いていました
コブシかな
隅屋桜
本堂??だったか
三鈷の松がありました
三葉に分かれています。
←の方へ
西行堂
西行墳
桜山へ行きます
スミレ
ヤマザクラ
西行庵
弘川寺への道標??かな

メンバー

類似する活動日記

この活動日記で通った山

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。