無意根山 晴天の中の時間切れ

2016.05.14(土) 08:33 - 2016.05.14(土) 14:33
晴天、無風の中、我が登山同好会今年最初の登山会です。 今年も恒例の無意根山でスタートです。 薄別コースの登山です。第1ゲートを車でスタート、宝来沼で林道が雪で覆われて車はここまです。 林道の雪は昨年より多く、林道はほとんど雪道でした。宝来小屋まで1時間30分かかりました。 ここから登山道となりますが登山道も夏道は一切なし、冬道の登山となりました。 logと地図を見ながら無意根尻小屋を目指します。 真っ青な空、ダテカンバの白、新緑の芽吹き、黒々とした松、残雪の中素晴らしい景色の中の山行きになり最高の一日になりました。 景色に堪能し写真を撮りながら小屋をめざし11:50頃到着しすぐにランチです。 しかし、ここから山頂を目指すと2時間、往復で3時間半、結局、相談の結果、山頂は断念。 無意根尻小屋で名物の冷水をくみコーヒーでまったりです。 食後、行者ニンニクを採りに例年採れるところを探しましたがまだ雪に埋まっており収穫はゼロでした。 昨年はテラスの上でも採れたのですがとにかく雪が多い、半月以上の遅れじゃないでしょうか。 逆にまだまだスキーシーズンですね。雪がたっぷりです。太①さん、スナフキンさんスキー出来ますよ。 下山中、急坂では尻ボーも3回ほど出来、満足な滑りでした。 これもシーズン最後ですね。 PHできませんでしたが大変満足な山行きになりました。

写真

宝来沼付近 この雪でここから歩きです

宝来沼付近 この雪でここから歩きです

先も雪がある

先も雪がある

沢の水芭蕉

沢の水芭蕉

白樺が映える

白樺が映える

雪が多い

雪が多い

見渡す限り雪です

見渡す限り雪です

第2ゲートも雪

第2ゲートも雪

昨年5月16日の第2ゲート

昨年5月16日の第2ゲート

崖崩れもそのまま4年経ちます

崖崩れもそのまま4年経ちます

芽吹き

芽吹き

芽吹き

芽吹き

水量も少ない

水量も少ない

札幌岳方面

札幌岳方面

宝来小屋が見えてきた

宝来小屋が見えてきた

昨年5月16日の宝来小屋 雪が少ない

昨年5月16日の宝来小屋 雪が少ない

登山道に入ります

登山道に入ります

真っ青な空

真っ青な空

ダケカンバが美しい

ダケカンバが美しい

暑い 半袖でOK

暑い 半袖でOK

小屋まで0.9km

小屋まで0.9km

樹木の間から青空

樹木の間から青空

大蛇が原に着きました 看板が雪の中 テラスを望む

大蛇が原に着きました 看板が雪の中 テラスを望む

テラスと青空

テラスと青空

この方向に山頂がある

この方向に山頂がある

無意根尻小屋が見えてきた

無意根尻小屋が見えてきた

先頭者が小屋に到着

先頭者が小屋に到着

私も間もなく山小屋に到着です

私も間もなく山小屋に到着です

小屋からテラスを望む テラスは千尺高地に続くスキー場

小屋からテラスを望む テラスは千尺高地に続くスキー場

テラスを望む

テラスを望む

さぁ~、ランチのスタートです

さぁ~、ランチのスタートです

小屋の中 きれいに整理整頓されてます

小屋の中 きれいに整理整頓されてます

小屋の中

小屋の中

小屋の台所 天然の水が流れてる

小屋の台所 天然の水が流れてる

さぁ~、行者ニンニクを探しましょう

さぁ~、行者ニンニクを探しましょう

テラスの左側 旧登山道

テラスの左側 旧登山道

小屋の上から

小屋の上から

すばらしい青

すばらしい青

行者ニンニクも無く、後片付けして下山です

行者ニンニクも無く、後片付けして下山です

下山 大蛇が原の沢

下山 大蛇が原の沢

沢を覆うスノーブリッジ まだ頑丈です

沢を覆うスノーブリッジ まだ頑丈です

昨年5月16日の同じところ こんなに水が現れてる

昨年5月16日の同じところ こんなに水が現れてる

隊列を組んで

隊列を組んで

いい天気ですね

いい天気ですね

素晴らしい景色

素晴らしい景色

ネコヤナギ

ネコヤナギ

勢いを増す沢

勢いを増す沢

さらに下流

さらに下流

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。