脊振山登山

2019.03.29(金) 日帰り
ハマKBT
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福岡遠征2日目、脊振山登山。車中泊をした古賀サービスエリアから、車谷登山口まで移動。登山口直前の道路の状態はあまりよくなく、落石などがあり、車にダメージがないように慎重に進む。登山口の駐車場には、すでに数台車がとまっていた。  登山道は、整備されていて、とても気持ちよく渓流ぞいに進むようなところも多く癒される。ちょっとした滝もあり、撮影しながら、ゆっくりとしたペース。途中から、このあたりの山という山をいろんな登山道を開拓しながら登っているベテランのIWさんという方と一緒になり、いろいろと教えていただきながら登る。脊振山も尾根という尾根、谷という谷いろいろな道を登ったそうだ。こんな感じで、九州の山を登りつくし、今は中国地方にも遠征しているとのこと、退職するときには80キロあった体重も、登山三昧の日々になって3か月で20キロも痩せたとのこと、登山はダイエットにいいということが証明された??それにしても3か月で20キロはすごすぎ!  脊振山の山頂。ここは、霊山で修験場があった山ということで、山頂には歴史のある祠や灯篭もあった。灯篭は元禄10年(1697年)のものなどもあった。すごい!山頂には自衛隊のレーダーがある。展望は素晴らしいのだが、昨日同様あいにくのPM2.5で遠くが見えなかった。空気が澄んでいるときには沖ノ島も見えるとのこと。ちょっと残念。  その後、IWさんと一緒に縦走。最初に、気象台レーダーがあるところに行く。基準点が岩に直接彫ってあった。次に唐人の舞という場所に行く。ここには、大きな岩があり、きっと、この上に乗って唐の人が舞ったのだろうと想像できるような場所だった。岩には、ヘビの模様のように白いところがあり、これも珍しい。IWさんから、登山道にある花や木の名前を教えてもらいながら歩く。本やネットで見るよりも、こうして実際に教えてもらうとよくわかる。感謝。  鬼ヶ鼻岩。ここからも展望が素晴らしかった。岩の上の高度感もなかなかで、スリルのあるところだった。ここから下山するルートを考えていたが、IWさんから、メタセコイヤの林がある道を通った方が面白いとのことで、一緒に椎原峠まで戻って下山をした。メタセコイヤの林を通ったが、想像以上に高い木でひょっとしたら30メートル以上あるのではと思う。周りに杉の木もあったのだが、それよりも高くまっすぐだった。また、本数も300ぐらいはあるのではと思われ、これだけのメタセコイヤの林も珍しいとのことだった。メタセコイヤについて石炭の木ということや、一度絶滅したと思われていた木など、いろいろなことも教えてもらいありがたかった。IWさんありがとうございました。  今回の遠征もとても刺激的で楽しいものとなった。

脊振山・金山 古賀SAで車中泊。ここから朝、登山口まで移動。
古賀SAで車中泊。ここから朝、登山口まで移動。
脊振山・金山 車谷登山口駐車場に到着。
車谷登山口駐車場に到着。
脊振山・金山 とてもいい雰囲気の登山道。
とてもいい雰囲気の登山道。
脊振山・金山 杉林を行く。
杉林を行く。
脊振山・金山 笹が茂る登山道。
笹が茂る登山道。
脊振山・金山 自撮り~
自撮り~
脊振山・金山 渓流に沿った登山道の部分、癒される。
渓流に沿った登山道の部分、癒される。
脊振山・金山 撮影しながら進むのでゆっくりとしたペースで登る。
撮影しながら進むのでゆっくりとしたペースで登る。
脊振山・金山 絵になる~。
絵になる~。
脊振山・金山 椿の木がところどころにあり、その中に真っ赤な花が映える。
椿の木がところどころにあり、その中に真っ赤な花が映える。
脊振山・金山 こけの雰囲気もいい。
こけの雰囲気もいい。
脊振山・金山 滝もいっぱいある。
滝もいっぱいある。
脊振山・金山 水の流れが美しい。
水の流れが美しい。
脊振山・金山 滝~。
滝~。
脊振山・金山 IWさんと出会い、一緒に登る。
IWさんと出会い、一緒に登る。
脊振山・金山 山頂にはキャンプ場もあった。
山頂にはキャンプ場もあった。
脊振山・金山 自衛隊のレーダー基地も。
自衛隊のレーダー基地も。
脊振山・金山 元禄10年(1697年)の灯篭 すごっ!!
元禄10年(1697年)の灯篭 すごっ!!
脊振山・金山 山頂からの展望もいい!ただ、PM2.5が・・・。
山頂からの展望もいい!ただ、PM2.5が・・・。
脊振山・金山 脊振山山頂 標高1054m   メロンパンと言われるレーダー。
脊振山山頂 標高1054m   メロンパンと言われるレーダー。
脊振山・金山 山頂でIWさんとツーショット。いろいろありがとうございました。
山頂でIWさんとツーショット。いろいろありがとうございました。
脊振山・金山 山頂の祠から。
山頂の祠から。
脊振山・金山 避難小屋もあり、ここで昼食。今回はアルミの鍋は穴があいていなく使えた。
避難小屋もあり、ここで昼食。今回はアルミの鍋は穴があいていなく使えた。
脊振山・金山 歴史のある修験場。
歴史のある修験場。
脊振山・金山 気象台レーダーの場所で撮影。
気象台レーダーの場所で撮影。
脊振山・金山 ここからも展望ばっちり。
ここからも展望ばっちり。
脊振山・金山 岩に直接基準点が彫ってある。
岩に直接基準点が彫ってある。
脊振山・金山 博多の町が見える。
博多の町が見える。
脊振山・金山 再び縦走。
再び縦走。
脊振山・金山 突然、雰囲気の変わった場所もある。
突然、雰囲気の変わった場所もある。
脊振山・金山 唐人の舞という場所へ行く。
唐人の舞という場所へ行く。
脊振山・金山 きっと、ここで唐の人が舞いを舞ったのだろう。標高911m。
きっと、ここで唐の人が舞いを舞ったのだろう。標高911m。
脊振山・金山 3つのレーダーが見える。
3つのレーダーが見える。
脊振山・金山 ここからも展望ばっちり。
ここからも展望ばっちり。
脊振山・金山 唐人の舞の岩には、ヘビのような模様が入っている。
唐人の舞の岩には、ヘビのような模様が入っている。
脊振山・金山 再び縦走。尾根伝いの縦走路。気持ちいい。
再び縦走。尾根伝いの縦走路。気持ちいい。
脊振山・金山 いい!
いい!
脊振山・金山 IWさんに教えてもらった シロモジ。
IWさんに教えてもらった シロモジ。
脊振山・金山 鬼ヶ鼻岩。 840m。
鬼ヶ鼻岩。 840m。
脊振山・金山 ここも気持ちのよい場所。
ここも気持ちのよい場所。
脊振山・金山 山頂というより、岩かな。
山頂というより、岩かな。
脊振山・金山 高度感もなかなか。
高度感もなかなか。
脊振山・金山 下山中も、花の名前を教えてもらう。 シキミという花。
下山中も、花の名前を教えてもらう。 シキミという花。
脊振山・金山 ショウジョウバカマ。
ショウジョウバカマ。
脊振山・金山 下山ルートも滝がいくつもある。
下山ルートも滝がいくつもある。
脊振山・金山 メタセコイヤの林。
メタセコイヤの林。
脊振山・金山 超、高い木。30m以上あるのでは? 石炭になった木で絶滅したと思われたメタセコイヤが80年ぐらい前に中国で発見され、再び、いろいろなところに植えられたらしい。
超、高い木。30m以上あるのでは? 石炭になった木で絶滅したと思われたメタセコイヤが80年ぐらい前に中国で発見され、再び、いろいろなところに植えられたらしい。
脊振山・金山 すごいスケール。
すごいスケール。
脊振山・金山 本日の軌跡。
本日の軌跡。

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