山梨百名山 長者ヶ岳

2016.05.13(金) 08:09 - 2016.05.13(金) 12:59
Chojagatake, Tenshigatake (Shizuoka, Yamanashi)
今回は、カミさんが3月に変形性膝関節症の診断を受けて、その後リハビリ生活を送っていたが、最近は痛みも無くなってきたので、軽いハイキングならいけそうだとのことで、天気も良いこの時期に富士山でも見ながらの登山をすることにした。 4月と8月にダイヤモンド富士で有名な田貫湖から長者ヶ岳から天子ヶ岳に登る計画を立てたが、カミさんの膝とも相談しながら歩くことにした。 山頂までは2時間それほどの急登もなく登る。登りは膝にはあまり影響はないと言っていたが、天子ヶ岳まで行くのは少しリスクがあると思い、昼食休憩後に下山することにした。 下りは、そろそろと気を遣いながら、ゆっくりと降りる。それでも大丈夫そうなので休暇村富士の分岐から田貫湖畔を廻って帰ることにした。 4時間以上歩いたが、なんとか膝には痛みもなく無事に下山することが出来ました。

写真

田貫湖畔駐車場に到着する。支度をする前にキャンプ場まで行きトイレを済ませてから戻ってくる。

田貫湖畔駐車場に到着する。支度をする前にキャンプ場まで行きトイレを済ませてから戻ってくる。

脇の長者ヶ岳登山口へ向かう。

脇の長者ヶ岳登山口へ向かう。

登山口には駐車場があり、今日の天気では日陰のこの駐車場が良いとのことで、湖畔駐車場から車を持ってくる。

登山口には駐車場があり、今日の天気では日陰のこの駐車場が良いとのことで、湖畔駐車場から車を持ってくる。

5分ほどは急登を登るがすぐになだらかになる。

5分ほどは急登を登るがすぐになだらかになる。

キャンプ場への分岐には10分ほどでやって来た。

キャンプ場への分岐には10分ほどでやって来た。

登りやすい登山道が続く。

登りやすい登山道が続く。

休暇村富士との分岐の少し下に最初のベンチが有り、振り返ると富士山が見える。

休暇村富士との分岐の少し下に最初のベンチが有り、振り返ると富士山が見える。

休暇村富士との分岐には9時、登山口から45分ほどで登って来た。

休暇村富士との分岐には9時、登山口から45分ほどで登って来た。

田貫湖と富士山がひとつの画の中に収まります。

田貫湖と富士山がひとつの画の中に収まります。

東海自然歩道です。

東海自然歩道です。

2つめのベンチがあります。

2つめのベンチがあります。

長者ヶ岳直下の階段です。

長者ヶ岳直下の階段です。

長者ヶ岳です。

長者ヶ岳です。

山頂は、ベンチがあり、丁度日陰となっており、早い昼食休憩としました。

山頂は、ベンチがあり、丁度日陰となっており、早い昼食休憩としました。

東は展望が開けていて、富士山が見事です。

東は展望が開けていて、富士山が見事です。

シロヤシオの群生です。

シロヤシオの群生です。

北西からの展望は、北岳から聖岳までの南アルプスが広がっていました。

北西からの展望は、北岳から聖岳までの南アルプスが広がっていました。

下山途中では、20名ほどの団体さんが登ってきました。おばさん中心で賑やかに登っています。

下山途中では、20名ほどの団体さんが登ってきました。おばさん中心で賑やかに登っています。

休暇村富士の分岐から休暇村富士方面に、九十九折りの杉林を下って行く。

休暇村富士の分岐から休暇村富士方面に、九十九折りの杉林を下って行く。

杉林が終わり、登山道が終わりです。

杉林が終わり、登山道が終わりです。

休暇村富士の横に出てきました。

休暇村富士の横に出てきました。

休暇村の敷地のような遊歩道には入り、湖畔の遊歩道から帰ります。

休暇村の敷地のような遊歩道には入り、湖畔の遊歩道から帰ります。

休暇村に来ている人達が大勢いました。

休暇村に来ている人達が大勢いました。

田貫湖キャンプ場まで戻って来ました。

田貫湖キャンプ場まで戻って来ました。

湖畔では多くの釣り人が釣り糸を降ろしている脇を駐車場まで帰って行きます。

湖畔では多くの釣り人が釣り糸を降ろしている脇を駐車場まで帰って行きます。

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