継鹿尾山~西山~鳩吹山 そして最後に湯の華アイランド

2019.03.24(日) 日帰り Gifu
yasu1210m
yasu1210m

活動データ

タイム

04:19

距離

11.2km

上り

787m

下り

773m

チェックポイント

活動詳細

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午前中職場の行事に参加していた為、この日に登れる山はかなり限られ、犬山遊園駅より12:55頃の登山開始となりました。1年半ぶりに登ったら、改めて絶景に満足、意外とコースが急だったのを感じました。前回は大脇登山口から下山しましたが、今回はカタクリ登山口より下山、カタクリの花が咲いてるのを知らずに来たので、予想外の満足ができました。最後は時々利用してる湯の華アイランドの温泉がとても効いて、しっかりリフレッシュできました。

自宅最寄りの岩倉駅から犬山遊園駅まで、名鉄登りきると快速特急で。
犬山遊園駅より出発。12:55の遅い登山開始。
犬山遊園駅から坂を登り、モンキーパーク方面を目指す。
モンキーパーク入り口。 ジェットコースターには、かなりの乗客が乗っていた。 久しぶりに猿を見たいと思った。
突き当たると左へ。 歩道のない交通量の多い道を歩く。 ある意味登山道より危険?
ユースホステルの看板を右へ。
またしてもつきあたりを左へ。
この橋を渡れば寂光院の参道。
寂光院の参道を登る。
途中の休憩所。 ここが最終トイレ。 ここから湯の華アイランドまで、私の足で3時間強トイレなし。
参道の階段は462段だった。
寂光院本堂。
筆弘法像。 筆の神様。 ここは絶景。
肉眼ではセントラルタワーズが見えたが!私のスマホには写らなかった。
鵜沼の住宅地と日本ライン。
丸太階段が続く。
継鹿尾山三角点。
麓の木曽川が綺麗
西山へ向かう。 このようにアップダウンが続く。
森林を守る野鳥たちの説明。 生態系に必要なことが分かった。
「倒木」と張り紙あり。
鳩吹山の地図が何ヵ所もあり、分かりやすくて助かった。
急登が続く。 ガレ場や岩場が続く。 時々三点支持で動いた。
別の地図。 桃太郎神社方面からも登れるのを知った。
現在地が分かるのがありがたい。
美濃加茂市、可児市の景色。
西山山頂。
西山三角点。
急な下り坂が続く。 ここでも三点支持と時折した。
沢を橋で渡る。 水は飲めない。
ここの分岐を左の鳩吹山方面へ。
鳩吹山三角点。
鳩吹山山頂からの絶景。
高く積まれたケルン。
最終目的地の湯の華アイランドが眼下に。
前回はこの分岐に気づかず、右に行って大脇登山口に向かっていたが、今回は左に行ってカタクリ口へ。
展望台。 ここからカタクリコースに入り、カタクリ登山口を目指す。
かすかに御嶽山が写った。
ここからカタクリ登山口に向かって下山。 結構激下りだったが、湯の華アイランドから軽装で登ってるファミリーが多くてびっくり。
急な岩場やガレ場が多い。
下山すると、カタクリの花が迎えてくれた。 カタクリの花が咲いているのを知らずに来たので、嬉しい誤算。
カタクリ祭りののぼり。 カタクリ祭りは来週30、31日とのこと。
辺り一面カタクリが敷き詰められたような感じ。
その昔、池をそのまま使った自然の氷場があったそうな。 東濃地方の朝晩の冷え込みは厳しいので、できるのではないかと思う。
この橋を渡れば湯の華アイランド。
湯の華アイランド到着。 ウォーキングコースの案内。
湯の華アイランドの湯の華市場。 ついつい野菜などの食材を買ってしまった。 でも、大きめのザックが威力を発揮した。
河津桜と土田(どた)城址ののぼり。
一番綺麗な河津桜。
湯の華アイランド。 ここの湯は、和倉温泉に似ている。
かつて名鉄犬山遊園~モンキーパークまで走っていたモノレールの車両が展示されていた。。
木曽川の絶景。 露天風呂からは、もっと豪快な川の景色が見える。
来年の大河ドラマの宣伝。 地元東濃だから、ここは強いアピール。 明智光秀は、可児市の生まれ。
帰りのJR高山線のキハ25形の車内。 キハ25はロングシート車が多くあるので、これはラッキー。やはり快適。
キハ25形。美濃太田~鵜沼まで乗った。湯の華アイランドの送迎バスが終車になったので、徒歩で美濃太田駅まで4.5km位歩いた。本当は名鉄可児川駅が一番近いが、旅気分を味わいたく、太田駅まで歩いた。
JR鵜沼より名鉄新鵜沼に移動すると何と、帰りの特急の車両が、行きと同じ編成!可能性バス1/20位だから珍しい!

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