鳩吹山-継鹿尾山縦走 カタクリを見てから

2019.03.24(日) 日帰り Aichi, Gifu
minyayon
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活動データ

タイム

03:41

距離

10km

上り

801m

下り

816m

チェックポイント

活動詳細

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トレーニングに猿投山を予定していたのですが、鳩吹山の麓のカタクリがそろそろ見頃ではと思い、観賞後に鳩吹山から継鹿尾山へ縦走して復路に電車を使うプランを立てました。 湯の華アイランドの駐車場に車を停め、行動食を産直市場で調達したら、スタートします。昼近くになりましたが、カタクリの最盛期らしく、市場も群生地も多くの人で溢れていました。 かわいいカタクリ達は昼でも尚早かったのか、開いていないものが多かったですが、花は絨毯の様に辺り一面に広がり、圧巻でした。 一通り写真を撮って堪能したら登山開始です。一年ぶり位の鳩吹山ですが、いきなりの急登に喘ぎながら15分程で展望台まで上がります。あっという間に暑くなり、上着を1枚脱いで先へ進みます。 山頂手前の東屋は寛ぐ登山者でいっぱいでした。景色もまあまあの眺め、低山なりの眺望で街がジオラマの様に見えます。調達したおにぎりを食べ、すぐに山頂へ向かいます。 山頂でも人は多く、写真を撮って先へ進みます。次は西山山頂を目指します。尾根では風が吹き抜け、日差しは強いですが上着を脱いだままで丁度良い感じ。すれ違う人、追い抜く人などまだまだ多くの登山者で登山道は適度に賑やかです。途中寄ったことのない展望台にも足を伸ばし、西山山頂へたどり着くとここは眺望なし、一旦石原登山口までの長い下りを下りきると、ここでも団体さんの賑やかな声。彼らが出発する前に急いで次の山頂、継鹿尾山を目指します。 知ってはいましたが、階段地獄を何度も越え、ニセピークに騙されながらラスボスの継鹿尾山山頂に到着。 前回はここで折り返して駐車場まで一部町中を経由周回して戻り、ヘロヘロになりましたが、今回は犬山遊園駅まで下ればいいので少し気が楽。山頂でフルーツ大福を食べて西側の眺めを堪能したら下山開始。山道を少し下りれば寂光院に辿り着きます。 本堂やスロープカーなるものに興味深々で目を向けた後、試履き2度目の岩場用ブーツからトレランシューズに履き替えて舗装路を駅まで戻って電車に乗りました。 車があるとどうしてもピストンか周回かで戻らないといけませんが、こうして縦走後に電車で戻るのも楽しいですね。 翌日すっかり筋肉痛になりましたが、久しぶりに歩いた感満載のロング山行になりました。

写っていませんが土田城跡ののぼりがありました。織田信長の母である土田御前の生誕地だそうです。
ふむふむ。登山ルートじゃなくて散策コースがあるのね。
では、行動食も調達したし、しゅっぱぁ~つ。
カタクリまつりは来週末だそうです。でも既にスゴイ人手。
人をかき分け、また会えたカタクリ達。まだ開いてない物が多いです。
その数は圧巻。人手もスゴイ事になってます。座り込んでカメラを低く構える人で奥に入れません。
昼近いのですが、まだお目覚めでない。
とりあえず満足したのでぼちぼち登りますか。
ベストショットを撮影中の相方さん。
ではでは、カワイイ姿を見せてくれてありがとう。
はい、頑張りましょ。
エッチラ登って最初の展望台。東側の眺めが広がります。
中プスや御嶽など、なかなかの展望。
雲はそこそこありますが、風のないところは汗ばむ程陽気がよく、イイお天気で気分がイイです。人も多いので、休まず先へ進みます。
鳩吹山山頂手前のあずまやでおにぎりをいただきます。産直市場で100円。美味しゅうございました。
眼下に見えるのは各務原市市街地です。
地元の方たちが整備されているのがわかります。ありがたや。
はい、何度目かの鳩吹山山頂です。ここも人がいっぱい。
ここは北側の眺めが広がります。
左手は岐阜の奥の山々かな。
思い思いに寛ぐ人たち。では、次へ進みましょう。
馬酔木が満開でした。
西山へ行く前に北回りルートで展望台へ寄ります。遠回りですが、今日は縦走なので!
北周りルートに入ってすぐに今年初お目見えのショウジョウバカマが!!一株だけでしたが、かわいらしいです。
途中にもこんな眺めの所が。
石原登山口方面へ向かいます。
これが立ち寄りたかった展望台です。そんなに遠くありませんよ。
すぐに着きました。ここもナイスミドル?の団体さんで満席状態。振り返ると鳩吹山方面が見え、歩いて来た稜線が。。。見えない。まあ、ずっと樹林帯なので。あの右奥から来たのは間違いないです。
お立ち台に立つ相方さん。
分岐に戻りました。先へ進みます。
そして西山山頂(両見山とも言うらしい)。展望ゼロなのでとっとと進みます。お肉をジュージュー焼いてる登山女子がいました。
もう一つのルートと合流しました。では石原登山口へずんずん進みますよ。
だらだらの稜線を歩いて石原登山口とうちゃこ。ここにも妙齢の団体さんが出発準備中でした。前をふさがれる前に写真だけサッと撮ってお先に行かせていただきます。
ここから犬山城も目指せるとな。
傾斜が伝わりませんが、階段地獄です。一気に行くのはタイヘン。
前回も階段脇に咲いていたショウジョウバカマ。今年も迎えてくれました。
いや、キッツイっす。
登ったと思ったら下る。正面は継鹿尾山かと思いきや、二つ位前の名もなきピーク。
何個目だったか。もうとっくにヘロヘロですが。 前日スキーしてるからアドバンテージ高い。何の?
ウグイスの声、聞こえてました。春ですね~~。
振り返って、来た道。ここは珍しく道が見える。
ここにもバカマちゃん。
最後の地獄を乗り越え、継鹿尾山山頂とうちゃこ。もう登らなくていいと思うとホッとします。
おつかれ!!
三角点もね。
東海自然歩道なんですね。
お楽しみのフルーツ大福。イチゴと栗とバナナとチーズケーキが入った欲張りな大福で大満足。
山頂にあったあずまやからの眺め。
どうですか。もりちゃんが邪魔かも(笑)。
ここはトレランのグループとファミリーが一家族だけ、静かでした。では下山開始。
途中にあった祠。手前に鳥居もありました。
こんな感じ。御嶽の文字があったので御嶽信仰の関連でしょうか。
そして寂光院とうちゃこ。立派な建前です。
おつかれちゃ~ん。
えん結びの弁財天だそうな。
ふむふむ。
継鹿尾観音なのですね。奥へ入ってみましょう。
何と、織田信長も眺めたかも、とな。
眺めたはず、、、らしいです。
岐阜城方面。
そして右手の日本モンキーパークから左手の名古屋駅のビル群まで眺め渡せます。なかなかですね。
お邪魔しました。下りますね。
本堂から全部階段、でも下りるにはテンポ良くてラクチン。
階段を下りきりました。右のスロープカーが気になります。
ここで2度目の試履きをした岩稜用の登山靴からトレランシューズに履き替え。 インソールを換えたらとても快適なシューズになって夏が楽しみに。
これがスロープカーの様です。こんなしっかりしたものとは。200円以上のお布施?で乗れるそうですよ。
ではさようなら。
立派な門構え。
こちらも。
これはなんの花でしょう。下りてきてから見つけました。
後は車がビュンビュン走る車道脇をブルブル震えながら駅に向かって歩きます。
駅前にあった怪しい建物。後で調べたら『パブレスト百万ドル』という名前で、ナニコレ珍百景にも取り上げられたお店の様です。ここにあったのね。
そして犬山遊園駅とうちゃこ。とりあえずここでYAMAPは終了します。
本日乗った電車。これは犬山線で、次の犬山駅で乗り換えて広見線に乗ります。
全部で20分弱電車に揺られて、広見線可児川駅で下車。あとは1キロ程度歩いて駐車場へ戻ります。おつかれちゃ~~~ん。楽しかったよ~~。

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