春のくろんど園地にカタクリを見に行ってきた。

2019.03.24(日) 日帰り Osaka, Nara, Kyoto
ふぁんトント
ふぁんトント

活動データ

タイム

04:34

距離

9.2km

上り

707m

下り

706m

チェックポイント

活動詳細

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土生川は下流部で尺治川と合流して天野川に注いでいます。私市山手から源流部へ遡るハイキングコースを、京阪電車のハイキングコースとしてかつては整備されていました。山林防火用の送水管や巨大な堰堤、これらを目印に歩く荒れた山道を想像していました。実際に突入してみると、なんとなんと、よく整備されて歩きやすい道で、中腹以降は奇岩・巨岩の織り成す絶景が待ち受けていました。獅子窟寺とくろんど園地を結ぶルートに出る手前は、行場のような感じで、今までに見たことのない石仏数体を発見。次回は谷分岐から右俣を歩いてみようと思います。

天田神社でご挨拶。獅子窟寺ルートへ向かいます。
獅子窟寺の参道入り口に到着。
獅子窟寺の案内板を見て、私市山手一丁目方向へ。八畳岩以外は同定できません。どなたか詳しい方はご教授ください。
車止めを越えて進みます。かつてはハイキングコースとして整備されていたと思われます。
最初の堰堤までは舗装路でした。ここから先は、土砂が堆積して舗装なのか地道なのか判別できません。
山側の法面はコンクリート補強されています。
コンクリート橋を渡る。片側のガードレールは落下していました。ご多分に漏れず倒木も酷い。
ナメ滝? と思ったら、人工的な石積みでした。
巨大堰堤に到着。地理院地図の実線ルートはここで終了。つづら折れで左岸から巻いて登ります。
堰堤の肩へ出ました。この下に「箱井戸」があった模様。ロープを設置していました。
土生川の左岸沿いに歩きます。ここから奇岩・巨岩の絶景が続きます。
前方右手に尾根道の分岐。恐らく無名のピークP248に続いていると思います。迷わず川沿いのルートをチョイス。
半端なくデカイ岩がゴロゴロしています。
イイ感じの道がうねって行きますね~。
しかも、よく整備されています。倒木を一箇所潜りましたが、もちろんヤブ漕ぎなんてない。
あっという間に最奥部の谷分岐に着きました。土生川の源流部です。
手前の小橋を渡って右俣を進めば、「月輪滝へのルート」と言うことになっていたようです。それは、それで面白いかも。
ロープに吊られて岩の上に登ってみる。
ここは境内地? 周囲の雰囲気から行場にでもなっていたのか?
黄色の太巻きテープに従って急斜面を登ります。
ルートを外れました。テープが見当たらない。前方の巨石に気を取られて近づき過ぎ。
なんとかルートに復帰して道に出ました。岩の上に行ってみます。
千手観音様にご対面。
岩上から見る南方の鉄塔は、北河内線69号です。
真下を見ると、先ほどよじ登っていた道が見える。
如意輪観音様にご対面。背後は巨大な一枚岩。恐らく案内図にあった岩と思われます。
くろんど園地への一般道に出ました。次回は逆に辿って、八畳岩まで通してみたいと思います。
登りついた場所の木にマーキング。下から上がってくる道は、通称「まむし道」から来るのか?
六万辻に着きました。さて、今日はくろんど園地でカタクリの開花を確かめたいと思います。
その前に三等三角点(点名:三本松2、標高:318.72m)にタッチ。
おっ。これは幸先良さそう。春の花が待ってるかな。
その前にハラヘッタ。本日は助六弁当なり。
八ッ橋に到着。ショウジョウバカマに再会。
こりゃ、ほしだ園地にも行かなきゃね。数株咲いていました。
ここはラクウショウの群落が見もの。
ミズバショウの開花も始まっています。
カタクリ咲いていた。。。数日前に開花したみたいですね。
これもチョイ前に咲いたみたい。これから本番でしょうか。
カタクリの森は数年前から整備されています。
そよかぜの路展望スポットから。
馬酔木がきれいに咲いていました。
スイレン池の手前、初夏にはキショウブの咲くエリアです。
浮見堂から見るスイレン池。今の時期は殺風景です。
こだちの路にもある展望スポット。
六万辻の手前にある休憩所の東屋です。本日は、「まむし道」で下山します。
二回目の三角点タッチ。
オリエンテーリング・ポストがきれいに残ってますね。
誰が名付けた「まむし道」、とっても歩きやすいです。
分岐を振り返る。人差し指方向から降りてきました。親指方向は写真28に通じているのか?気になりますね。
林道に合流しました。ここは三叉路です。真ん中の尾根道は、超オススメルートです。
なんちゃらスミレ。
ええっー。シャガ咲いてる。早いんじゃネ?
ヒメオドリコなんちゃら。
ホトケノザ。
カンサイタンポポ~。

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