扇ノ山

2019.03.23 2 DAYS Hyogo, Tottori

活動データ

タイム

08:37

距離

10.7km

上り

714m

下り

721m

チェックポイント

活動詳細

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扇ノ山を鳥取県側の姫路から登った。 雪は少ないものの、林道にはきれ切れの雪が残っていて、車の進入を阻む。 前回登った尾根も滑った谷も、地面と潅木が出ていて、とても歩けたものではない。 奥へ奥へと追いやられて、結局、姫路登山口から登ることになった。ここも谷割れしていて剣呑。 姫路コースからそれて、一本西の枝尾根を登った。 雪が少なく、立ち木の枝がはね上がっているので、担いだスキーが引っかかり難儀した。 我慢して登りきった頂稜では、ブナの梢に氷雪の花が咲いていた。 頂上小屋で昼食。 誰かが閉め忘れた2階の窓(雪が吹き込んでいた.この時期にここまで登って来られる人にしては不注意なことだ)を閉めてから下山の途につく。帰路は姫路コースにとった。 気温が上がらず、雪はカリカリにクラストしたまま。降り続く新雪が薄く覆ってくれるのが慰めである。 雪が多ければ前向きに滑られそうだが、ブッシュが跳ね上がっている荒れた堅雪ではそうもいかず、斜滑降、横滑り、キックターンを多用しての滑降となる。 登る時に見当をつけていた雪のつながった渡河点に上手く降り立ち、登りの踏み跡へと戻る。 下りの林道はなんとか滑られたが、如何せん、雪はきれ切れ。テレマークの板を「つっかけ」にして滑ったもののずいぶんと時間がかかり、長く感じた。 私的には、滑りは不満だったものの、山としてはけっこう面白かった。 こんなこと言うと、女房と同行のIさんに愛想尽かしされそうだ。

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