日本アルプス以西に初進出‼️積雪期限定の300名山野伏ヶ岳に。ついでに薙刀山まで🎵

2019.03.23(土) 2 DAYS Gifu, Fukui
takeaki_jeaen
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活動データ

タイム

08:28

距離

18.2km

上り

1,417m

下り

1,411m

チェックポイント

活動詳細

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✡️前書き 今週末は4連休🎵これは大山に行くしかないと計画したものの土曜日まで天気が😖⤵️敢えなく断念。 次の候補は荒島岳&野伏ヶ岳か八方池山荘泊で唐松岳 直前まで天気予報をみるも木曜日と金曜日は断念😭 残る2日で何処かに行きたい😢 八方池山荘に宿泊の電話をいれるとアッサリ「満室です」😱そんなに混まないだろうとなめていました。 残るは荒島岳か野伏ヶ岳。野伏ヶ岳は夏山ルートはなく積雪期しか登れないので此方を優先し450km先の野伏ヶ岳にしました。 ✡️結果的に日帰り登山❔ 金曜日の夕方仮眠しようとするもこの時間なかなか眠れず、出発時間を迎えることに。 21時に出発しノーコウソク(脳梗塞ではありません。)で8時間半かけ土曜日の5時半に現地到着。近くに駐車場は3箇所あるのですが、一番手前に駐車。 天気は粉雪もちらついていましたが晴れ間もでていました。 20分程で出発準備を整え6時前に登山開始。3箇所の駐車場を合わせると15台位の車は既にありました。この時期限定なので人気がありそう? ところで登山届をだしていないので歩きながら探すも見つからず。長靴を履いた二人組に登山届の場所を聞くも、登山口とあとは道なりだよとの答え。聞き直すのも申し訳ないので諦めて登山道へ。もしかしてここは登山ルート自体が無いので無いのかも? 登り初めてご夫婦の方と出会い聞くと地元岐阜から来られたそうです。 牧場跡までは林道を行くのですが、ご夫婦は何度もショートカットして登っていました。私も最後にショートカットして登りきるとそこは牧場跡でした。ところで登っている間どうも人が歩いた様子がない⁉️ 他の人にも出会わない⁉️ 私の前には人が居ないようです、あれだけ車があったのに?その訳は山頂で再びご夫婦に会ったときわかりました。 さて、牧場跡に着いたときは、まだ晴れ間もあり、期待しつついよいよ本格的登山にはいります。 雪の状態は気温が下がっているのでカチカチです。皆さんのレポにあるダイレクト尾根を目指しますが、左に巻かず直登するルートへ。ツボ足で登りましたが、尾根に出る前にトラバースがあり、今回の雪質であればアイゼンを着ければ良かったと反省🙇‍♂️です。慎重に行動しましたが安全は優先しなければならないので。 尾根にでてアイゼンを着けていると、私の後ろから登って来ていた二人(私より先の方にでて来たのでこの時はご夫婦の方と思っていました。)とスノーシューを履いた左から巻いてきた人の合計3人が追い越して行きました。 私が山頂に着く前ににスノーシューの方は下山されてきて、富山から来られたそうですが、日本海側は軒並み荒れていたので此方に来られたそうです。 3時間半位で山頂に到着すると男性が二人いました。ここで先程追い越していったのはご夫婦でないことがわかりました。また、先程まで晴れ間があったのですが、視程は十分あるものの完全にモノクロの世界でした、残念😢 山頂では白山と荒島岳は分かりましたがそれ以外は全く分かりません。 男性に写真を撮って頂いたり、山の名称を聞いたりしましたが、お互い初めてのよう。しばらくしてご夫婦が到着されましたので、山の名称などを改めて教えて頂き、ここより更に白山に近い気になる薙刀山に行けるか聞くと、2時間あれば余裕で行けることと、牧場跡から薙刀山に昇るルートのトレースを着けてきたから、山頂に戻らずそのルートで帰れば楽だよと教えて頂きました。 また、駐車場にあんなに車があったのに登山者が少ない話をすると、ヤマップならぬ、ツリップが多いそう。成る程長靴の人が多いはずです。 このまま、ピストンで下山するのは余りにも勿体無いので、殆んどレポがない薙刀山まで行くことに。 写真を撮って頂いた男性の方にお礼とお別れを告げると彼はこの後下山するとのこと。薙刀山に向かおうとしているともう一人の男性に何処に行くか訪ねられ、薙刀山と答えると一緒に行く?そうで。この時は二人は連れではなくお互いソロで来ていたことがようやくわかりました。 しかし、彼のペースはとても早くついていけません。前方に二人組の方がいましたが何処から? 追い付いた時、先程遅れて山頂に登頂されたベテランの男性と若い女性の方達でした。 私が下山するまでに薙刀山に向かったのは、私を含めて4名だけでしたが 帰りにスキーのバックカントリーの方に出会いましたが、薙刀山にいったのかは不明です。 薙刀山の山頂到着前に若い男性の方は下山されてきて以降会うことはありませんでした。 45分程で山頂に到着しましたが、薙刀山は白山が更に近く見えて、絶好のロケーションでしたが、晴れ間がなかったのが本当に残念でした。 あとから到着されたお二人に写真を撮って頂き、一旦野伏ヶ岳の方に戻ってからご夫婦が付けてくれたトレースを探します。 トレースというよりはうっすらとした踏み跡を見つけ下山します。 しかし、そのルートは当初沢筋で野伏ヶ岳の斜面にはクラックも入っていて、朝ならまだしも緩んだこの時間では雪崩の危険性もあり、山頂まで戻って下山した方が良かったなというのが私の感想でした。(若い男性は踏み跡が無かったことからどうやら山頂まで戻って下山したようでした。) 何とか牧場跡まで戻って休んでいると、先程の二人が追い付かれ、色々話を伺うと、下山したルートは一般的に使われているルートであることと、今年は雪が少ないため、まだ、雪崩はないが、昨年は沢筋に雪崩れた後のデブリがあったとのことでした。この後、山頂に懸かっていた雲がとれ晴れ間が☀️やっぱり下山すると晴れるパターン⤵️でした。 無事下山したあともう1泊して何処かに登ろうかとの思いもありましたが、今回は諦めてそのまま帰宅することに。帰りは何時もより長めに高速を使いましたが、それでも7時間かかり、25時間に及んだ日帰り登山無事終了です。 ✡️まとめ 今回は山頂での天気に恵まれませんでしたが、何時もは遠くからしか見ることができなかった真っ白な白山を間近に見ることができました。 今度は是非雪の白山にチャレンジしたいと思います。

一番手前にある駐車場。トイレは使えませんでした。
一旦橋を渡ると右手に二番目の駐車場があります。
二番目の駐車場。神社専用の看板がありました。
登山口に一番近い駐車場。結構停められるスペースがあります。
この橋を渡ると林道の登山道です。
登山開始から約1時間。杉林のショートカットコースの東側から山並みが。
ルートはこんな感じ
牧場跡に出て来て、遠くに野伏ヶ岳が見えます。 空はまだ晴れ間が。
右奥が白山方面
左野伏ヶ岳、右薙刀山
牧場跡の左端を進み、牧場跡を抜けたところからの野伏ヶ岳
薙刀山
ダイレクト尾根を目指します。
トレースはしっかりあるので迷いません。時折ピンクリボンがでてきます。
左側に巻かず直登します。
振り返って中央付近が牧場跡
ダイレクト尾根に合流しました。 アイゼンを装着してから更に登ります。
白山が見えてきました😆🎶
尾根は以外と開けています。
振り返って牧場跡
登山開始から約3時間。森林限界が近づいて来ました。
ダイレクト尾根を振り返って
真っ白な白山が綺麗に見えます。 しかし、いつの間にか雲でモノクロに。
白山から南に連なる山々
野伏ヶ岳山頂が目前です。
野伏ヶ岳の左側稜線
野伏ヶ岳山頂からの白山。手前は薙刀山
奥に荒島岳
白山をバックに若い男性の方に撮って頂きました。ありがとうございました。
地元のご夫婦に教えて頂き、左側が経ヶ岳、右が赤兎山
霧氷と白山を何枚か
薙刀山へと向かいます。 霧氷の奥に赤兎山
稜線を薙刀山に向かいます。
奥に荒島岳
霧氷の奥に経ヶ岳と赤兎山
帰りはもう少し先を左に降りていきました。
何処までも稜線を行きます。
振り返って野伏ヶ岳
奥にうっすらと荒島岳
経ヶ岳
山頂は目前です。
山頂手前は沢山クラックがはいっていました。
薙刀山山頂からの白山
経ヶ岳と赤兎山
野伏ヶ岳
中央大日岳
ベテラン男性に白山をバックに撮って頂きました。ありがとうございました。
奥にうっすらと荒島岳
荒島岳をアップで。
経ヶ岳アップ
赤兎山アップ
白山アップ
大日岳アップ
野伏ヶ岳アップ
下山します。
下山開始1時間程。遠くに牧場跡が見えてきました。
振り返って
以前道だったような所を進みます。
1時間半程で、やっとダイレクト尾根に通じるルートに合流しました。
こんなところから出てきました。
牧場跡に向かいます。
13時前、牧場跡からの野伏ヶ岳と薙刀山
15分程で晴れ間が☀️
薙刀山
白山
白山アップ
やっぱり白山には晴れ間が☀️似合う。 迷いましたがベストショットに。
白山アップ
薙刀山アップ
野伏ヶ岳アップ
もう一度白山
登山口まで戻ってきました。
橋から川の水が綺麗です。 釣り客が多いのも納得です。

動画

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