フェリーに乗って、久住山へ

2019.03.22(金) 2 DAYS Oita, Kumamoto
しば
しば

活動データ

タイム

06:13

距離

9km

上り

544m

下り

546m

チェックポイント

活動詳細

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半年前から四国在住の山の友と計画してきた、くじゅう。 しかし、週間天気予報は、雨マークに、さらに雷マークも。 これは危険ということで、法華院温泉宿泊はあきらめ、温泉巡りにしようと、筋湯温泉の宿を急遽予約。 くじゅうのふもとを散策できればいいなという気持ちで。 山の友は、愛媛県の三崎港から大分市の佐賀関港へ。 私は、東神戸港から西大分港へ。 ところが、大分に着いてみたら、風はやや強いけれど、天気予報を見ると、これから晴れ模様。 それなら温泉巡りはやめにして(香りの博物館で癒され、鉄輪温泉で蒸されようと思っていた)、1日目は、YAMAPでよく紹介されている籾山八幡社へ立ち寄り、くじゅうに向かい、2日日、牧ノ戸からピストンで久住山に登ろうと計画を変更。 くじゅうは、長者原から大船山のコースしか歩いたことがなかったので、久住山登山は初めて。 牧ノ戸峠からのコースは、山と高原地図に「最短でポピュラーコース」と紹介されているとおり、歩きやすく、次々と現れる山々を楽しめるコース。 くじゅうの懐に抱かれているような感覚でした。 満開のマンサクを楽しめたのもよかった。 これはまた違う季節に歩いてみたい。 下山後、山の友は、九州の旅を続行。 私は、九州横断バスに乗り、別府へ(帰りのフェリーは別府港発、大阪港着)。 乗船前に、別府北浜のバス停で降りて、海門寺温泉へ。 100円でシャワーがある市営温泉と聞いて、前々から目をつけていた温泉。 ドライヤーを50円で借りることができるので、ここは頭も洗えるのがメリット。 入浴後は、トキハでお土産を買い込み、別府北浜バス停から第三埠頭入口バス停まで路線バスで戻り、無事、大分港に到着。 天気予報に翻弄されたけれど、結果的にはすべていい選択だっと思えるいい山旅に。

神戸港発、大分港着のフェリーさんふらわあに乗船。 明石海峡大橋を通過。満月と橋。
大分行きは初めて利用。別府行きより新しく快適な船内。写真はプライベートベッドの室内。テレビまで付いていて、びっくり。
籾山八幡社の杉並木。パワーあふれる場所。
石畳もすてき。
籾山八幡社の大ケヤキ。樹齢1000年とも言われるそう。
福寿草が見頃とYAMAPで見てこちらへ。
しかし、お日さまが足りず、開花はほとんどなかった。
アズマイチゲも見頃のようだけれど、こちらもお日さまが足りず。
近くのお豆腐屋さんで豆腐とシフォンケーキを購入。美味しかった。
さらりとしたお水。水筒にくませていただいた。
お昼は籾山八幡社近くのカフェへ。
くじゅうが見えるなんてすてきなカフェ。
カレーをいただきます。
車で移動して、一番水あたりを散策。
黄色い小さなお花。
桜が咲いたらきれいだろうな。
この日は筋湯温泉の大黒屋に宿泊。
よくYAMAPで見る牧の戸登山口から。朝はまだあたりが真っ白。
くじゅうの連なる山々が見えて感動。
下界の景色も少しずつみえてきた。
マンサクが満開。
アセビが咲く頃にまた来てみたくなる。
山肌にポツポツとマンサクの黄色が。
きれいな山並み。グリーンシーズンにまた来てみたい。
あの先の山は何だろう。
少しずつ青空が広がってきた。
星生山は帰りに余裕があればと思い、行きはスルー。
久住山が見えてきた。かっこいい!
四国から車で来た山の友。運転ありがとう。
なんだかテキサス風。テキサスのことは何も知らないけど。 トイレはまだ使用不可でした。
三俣山。
正に上は久住山。
久住山にたくさんの人が登っていく。
中岳方面。
星生山。
久住山登頂。
こんな景色を見ながらお昼ごはん。いい場所。
奥の山が大船山なのかな。
雲が急に出てきた。それで、星生山には登らず、下山。
マンサクを上から。
沓掛山のハシゴ横のマンサク(ただ、上にいらした方から「このハシゴは下り専用です」と教わりました。)。
沓掛山。行きはこのピークに気付かず。
沓掛山からの眺望。
登りのときは曇り空だったけれど、下りは晴れ。マンサクの黄色が青空に映えて何枚も撮ってしまう。
沓掛山もマンサクの黄色がポツポツ。登りのときは全く気付いてなかった。
舗装された道。
ゴール。
さようなら、久住山。また来ます。

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