大逆転の飯豊連峰!(西俣尾根~門内岳ピストン)

2016.05.08(日) 04:55 - 2016.05.08(日) 15:47
Idesan, Dainichidake, Onishidake (Fukushima, Yamagata)
今日は、2万5千の地図には存在しない非公認ルート、西俣尾根から飯豊主稜線を目指します(某山岳会が整備したルートで、通行禁止ではありませんので念のため…😅) 飯豊山荘までの林道は、6月30日まで道路工事のため通行止めです。(まだ工事は始まっていませんが、歩行も不可となります)このため取り付きであるダイグラ、梶川、丸森の尾根は全て使えなくなっています⤵ このルートの存在を知り、新潟の柴トレックさんに連絡したところ、同行していただけるとのこと(^o^) 午前5時、梅花皮荘前で待ち合わせてスタートします。 西俣尾根の取り付きは、しっかり道標があり迷うことなく入山。 程なく、急斜面の長い激登りが始まります…飯豊山荘からの3つの尾根と同じく、飯豊特有の登りだと感じました。飯豊の取り付きは甘くありません…(^^; 所々、雪堤を拾いながら高度を上げていくと、稜線上には厚い雲が…⤵先行き不安になりました…💦 このルート、ビックリするほど良く整備されていて、何故マップに掲載されないのかが謎でした…(頼母木平前後のみ軽い藪こぎがあります) 稜線に出ると予想が当たり強風、ガス…もはや何も展望が無い残念な状況…(T_T) 前に進むしかない…二人で一心不乱に門内小屋を目指します。 なんとか小屋に到着して、30分程休憩していると、外が明るくなり、急いで出てみるとビックリ! 青空が出ています(^o^)あの酷い状況からの大逆転!✌すぐに門内岳のピークへ! 素晴らしい展望でした。そして稜線上には誰もいない貸切状態…(^^; 行きは残念な縦走でしたが、戻りは最高の景色を堪能しながら歩きました。 無事に下山後、梅花皮荘で二人でゆっくりと温泉に入って山談義…(^^; 前日殆ど寝てなかったので、フラフラになりながら帰路につきました(^o^)

写真

トップは、稜線上からニ王子方面の展望!

トップは、稜線上からニ王子方面の展望!

早朝5時スタート!梅花皮荘からのモロゲンがキレイ(^o^)

早朝5時スタート!梅花皮荘からのモロゲンがキレイ(^o^)

民宿奥川入から更に奥に進んだところが西俣ノ峰登山口です

民宿奥川入から更に奥に進んだところが西俣ノ峰登山口です

朝日が昇ってきたよ。ダイグラ、丸森、梶川と並ぶ激登りに悪戦苦闘中です・・(-_-;)

朝日が昇ってきたよ。ダイグラ、丸森、梶川と並ぶ激登りに悪戦苦闘中です・・(-_-;)

1時間40分で西俣ノ峰に到着・・激登りの難路だったため写真は割愛させていただきます・・・(^^;

1時間40分で西俣ノ峰に到着・・激登りの難路だったため写真は割愛させていただきます・・・(^^;

西俣ノ峰からの展望、稜線上には厚い雲が張り付いている・・大丈夫か?(^^;

西俣ノ峰からの展望、稜線上には厚い雲が張り付いている・・大丈夫か?(^^;

柴さんに先行してもらい、盗撮する😁私の日記に、人物が登場するのは初めてかも…?

柴さんに先行してもらい、盗撮する😁私の日記に、人物が登場するのは初めてかも…?

大ドミ・・どんな意味が?

大ドミ・・どんな意味が?

歩いてきた西俣尾根を振り返る

歩いてきた西俣尾根を振り返る

三匹穴・・どんな意味が?謎の名称が続く…💦

三匹穴・・どんな意味が?謎の名称が続く…💦

「稜線は強風だね~」と柴さん

「稜線は強風だね~」と柴さん

エブリ側の稜線

エブリ側の稜線

頼母木平までの笹薮は伸び放題。踏跡も見えるし、負荷もないので問題なし

頼母木平までの笹薮は伸び放題。踏跡も見えるし、負荷もないので問題なし

頼母木小屋が見えました(^o^)

頼母木小屋が見えました(^o^)

頼母木平1,700mに到着。ここまで約3時間でした…💦

頼母木平1,700mに到着。ここまで約3時間でした…💦

スタートして4時間20分、いよいよ主稜線に上がる。強風の上ガスが・・・

スタートして4時間20分、いよいよ主稜線に上がる。強風の上ガスが・・・

ガスで展望が無くなり、テンションダウン・・・⤵おかまいなしに柴さんはつき進む

ガスで展望が無くなり、テンションダウン・・・⤵おかまいなしに柴さんはつき進む

もはや景色は何も見えん・・(T_T)

もはや景色は何も見えん・・(T_T)

地神北峰→地神山頂→扇ノ地紙→胎内山へと縦走。展望が無いので編集も雑になる(-_-;)

地神北峰→地神山頂→扇ノ地紙→胎内山へと縦走。展望が無いので編集も雑になる(-_-;)

あれ?たま~に空が明るくなるも、すぐに暗くなるよ・・

あれ?たま~に空が明るくなるも、すぐに暗くなるよ・・

ガスガス・・小屋までもうちょいだよ~👍

ガスガス・・小屋までもうちょいだよ~👍

門内小屋到着!5時間40分でした。何も見えないので、諦めモード・・30分程小屋でお昼休憩

門内小屋到着!5時間40分でした。何も見えないので、諦めモード・・30分程小屋でお昼休憩

小屋で休んでいると、窓越しに外が明るくなってきた。外に飛び出すと先程までとは別世界!(^o^)

小屋で休んでいると、窓越しに外が明るくなってきた。外に飛び出すと先程までとは別世界!(^o^)

キタ~!青空~!すぐに身支度をして門内岳山頂へと向かう

キタ~!青空~!すぐに身支度をして門内岳山頂へと向かう

歩いてきた主稜線もクッキリと!

歩いてきた主稜線もクッキリと!

ピークで柴さんと二人で大喜び(^o^)

ピークで柴さんと二人で大喜び(^o^)

今日は柴さんがいるので、写真を撮って頂きましたよ…(^^;

今日は柴さんがいるので、写真を撮って頂きましたよ…(^^;

風が強くて、まっすぐ立っていられない・・腰が曲がってる訳ではありません・・

風が強くて、まっすぐ立っていられない・・腰が曲がってる訳ではありません・・

右が二王子岳だと思う・・たぶん・・💦

右が二王子岳だと思う・・たぶん・・💦

北股岳、梅花皮岳へと続く稜線。奥には飯豊本山も見えます

北股岳、梅花皮岳へと続く稜線。奥には飯豊本山も見えます

本山アップ。左に続く尾根は、昨年苦戦したダイグラ尾根

本山アップ。左に続く尾根は、昨年苦戦したダイグラ尾根

暫し360度の大絶景を堪能する二人

暫し360度の大絶景を堪能する二人

風も強いしそろそろ戻りますか~

風も強いしそろそろ戻りますか~

柴さん快適に進んでます

柴さん快適に進んでます

あれ?門内沢を登っている登山者が見える。ルール違反ですよ・・

あれ?門内沢を登っている登山者が見える。ルール違反ですよ・・

奥のダイグラ尾根、メチャ長い・・片道11キロあります

奥のダイグラ尾根、メチャ長い・・片道11キロあります

中央に北股岳

中央に北股岳

先程は何も見えなかった胎内山1,890m

先程は何も見えなかった胎内山1,890m

梅花皮小屋アップ!むむむ?石転びを上がっている登山者が・・ルール違反です!

梅花皮小屋アップ!むむむ?石転びを上がっている登山者が・・ルール違反です!

のんびり縦走して戻ります

のんびり縦走して戻ります

天気は復活したが、相変わらず風は強い・・・

天気は復活したが、相変わらず風は強い・・・

こちらは梶川尾根

こちらは梶川尾根

二王子方面が一番美しいかも…(^^;

二王子方面が一番美しいかも…(^^;

同じ写真ばかり・・しつこいですね…(-_-;)

同じ写真ばかり・・しつこいですね…(-_-;)

エブリが見えてきた

エブリが見えてきた

気持ちいい!

気持ちいい!

頼母木山に到着。地神山からの縦走路を振り返る。朝は展望無しの厳しい登りでした・・・

頼母木山に到着。地神山からの縦走路を振り返る。朝は展望無しの厳しい登りでした・・・

頼母木小屋方面

頼母木小屋方面

行きで上がるポイントがわからず、スルーしてしまった頼母木山(たもぎ)1,730m。一応登っておく…

行きで上がるポイントがわからず、スルーしてしまった頼母木山(たもぎ)1,730m。一応登っておく…

エブリへの稜線

エブリへの稜線

青空と雪面がいい感じ

青空と雪面がいい感じ

笹薮が伸び放題

笹薮が伸び放題

ここから長~い下りです。登りは厳しかったが、下りは楽々(^o^)

ここから長~い下りです。登りは厳しかったが、下りは楽々(^o^)

しましまが美しい

しましまが美しい

吸い込まれそう・・ここは降りずに右に逃げる

吸い込まれそう・・ここは降りずに右に逃げる

降りてきたルートを振り返る

降りてきたルートを振り返る

ダイグラ尾根と本山のアップ。下山中、ずっと本山が見えていました。

ダイグラ尾根と本山のアップ。下山中、ずっと本山が見えていました。

今、稜線にいればね~。と柴さんと話す・・

今、稜線にいればね~。と柴さんと話す・・

トンガリは鉾立峰。素晴らしい青空

トンガリは鉾立峰。素晴らしい青空

主稜線と丸森尾根がバッチリ見えるよ

主稜線と丸森尾根がバッチリ見えるよ

梅花皮荘がやっと見えてきた。しかし、ここからが苦行…長~い激下りの始まりです…💦

梅花皮荘がやっと見えてきた。しかし、ここからが苦行…長~い激下りの始まりです…💦

奥川入に着いた・・お疲れさまでした

奥川入に着いた・・お疲れさまでした

おまけ…送って頂いた写真😅

おまけ…送って頂いた写真😅

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