フスベヨリから三嶺

2019.03.18(月) 06:48 - 2019.03.18(月) 14:53
Miune, Tenguzuka, Ishidateyama (Kochi, Tokushima)
光石~堂床~八丁い小屋~フスベヨリ谷~稜線分岐~三嶺 下りは、三嶺~カヤハゲ~さおりが原~堂床~光石 積雪時には怖くて近寄らないフスベヨリ谷。 もうそろそろ大丈夫だろう行ってみようと思っていたところ、しばっちさんのフスベヨリ~三嶺レポがアップされた。 冬に逆戻りのフスベヨリ記録に恐れをなす。 でも取りあえず行ってみて、手強そうなら引き返したらいいかーと考えて光石出発。 初春の降雪は、とけるのも速いようだ。 撤退理由は無くなり、青空真上にキンと冷たい空気の中、稜線分岐へとはい上がれた。 山では人には会わず、シカ2頭と出会った静かな山でした。

写真

ワープして八丁小屋 水は出てない

ワープして八丁小屋 水は出てない

フスベヨリ谷へ

フスベヨリ谷へ

自己責任で入ります

自己責任で入ります

ザレ続けている場所を下る

ザレ続けている場所を下る

ふり返る

ふり返る

滑りそうで滑らないつり橋

滑りそうで滑らないつり橋

稜線が見えた

稜線が見えた

渡渉地点 水少ない

渡渉地点 水少ない

この稜線が見えるとテンション上がる場所

この稜線が見えるとテンション上がる場所

ズーム

ズーム

倒木流木の間をぬい 赤の標識の所へ上がる

倒木流木の間をぬい 赤の標識の所へ上がる

渡渉地点

渡渉地点

さおりが原分岐はすぐ

さおりが原分岐はすぐ

分岐で気合いを入れ直す

分岐で気合いを入れ直す

土石流痕

土石流痕

ここから本来の登山道に入っていく

ここから本来の登山道に入っていく

土石流痕を見下ろす

土石流痕を見下ろす

滑りやすい谷を渡る

滑りやすい谷を渡る

最後の詰めはチェーンスパイク装着 安心安全!

最後の詰めはチェーンスパイク装着 安心安全!

綱附森を左に見ながら

綱附森を左に見ながら

青ザレ

青ザレ

倒れたままのシカ除けネット

倒れたままのシカ除けネット

天狗塚が顏を見せる

天狗塚が顏を見せる

稜線に出た

稜線に出た

誰もいない静かな頂上

誰もいない静かな頂上

天狗塚へ続く美しい稜線

天狗塚へ続く美しい稜線

三嶺ヒュッテ方面 剣山 ジロウギュウもくっきり

三嶺ヒュッテ方面 剣山 ジロウギュウもくっきり

いつもの事ながら 同じ風景を何枚も撮ってしまう

いつもの事ながら 同じ風景を何枚も撮ってしまう

冠雪の石鎚山と笹ヶ峰がきれいに見えた

冠雪の石鎚山と笹ヶ峰がきれいに見えた

雪の陰影であばら骨のような尾根を下りて行く

雪の陰影であばら骨のような尾根を下りて行く

大岩をふり返る なんだか人の顏のようだ

大岩をふり返る なんだか人の顏のようだ

ふり返って 三嶺頂上と大岩

ふり返って 三嶺頂上と大岩

毎度 カヤハゲへの登り返しはキツイのである

毎度 カヤハゲへの登り返しはキツイのである

左に剣山とジロウギュウ

左に剣山とジロウギュウ

カヤハゲ

カヤハゲ

剣山へ続く稜線と ひょっこり顏を出す石立山

剣山へ続く稜線と ひょっこり顏を出す石立山

カヤハゲから眺める三嶺 ここからさおりが原へ下ります

カヤハゲから眺める三嶺 ここからさおりが原へ下ります

土石流痕と青ザレ

土石流痕と青ザレ

白髪山とくっきり見える北尾根 右下に寒げな西熊林道が見えた

白髪山とくっきり見える北尾根 右下に寒げな西熊林道が見えた

おかめ小屋ズーム

おかめ小屋ズーム

さおりが原へ着 今日は堂床経由で光石へ

さおりが原へ着 今日は堂床経由で光石へ

足にやさしい ふかふかの登山道

足にやさしい ふかふかの登山道

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