再び蓼科山

2019.03.18(月) 2 DAYS Nagano
トレッキング
トレッキング

活動データ

タイム

07:48

距離

6.1km

上り

803m

下り

803m

チェックポイント

活動詳細

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3月9日(土)に蓼科山山頂に届かず残念思いをしていたところ 翌16日(土)にはLaylaさんより3/18(月)蓼科山の天気良さそうですが、また行きましょうとお声がけ 前回の9日の時は登り始める前に足が痙った事も有り 今回は乗鞍スカイラインを自転車で登る練習の為、スポーツジムで毎晩やってるサイクルヒルクライム30Kmコースはキャンセルし泳ぐのみにし2日間足を休め蓼科山に備える。 前日の日曜日Laylaさんは佐久で前泊、私は白樺湖半の民宿に前泊し早朝集合に備える。 当日集合の蓼科山登山口(女乃神茶屋前)にはLaylaさんが先に到着し私は先に寄った北八ヶ岳ロープウエイから下がって来て蓼科山登山口駐車場で合流 人気の蓼科山平日でも登山口駐車場に車が次々と入って来ます。 準備を整えた後、アイゼンで登って行きました。 登り一辺倒のトレイル昨夜降った新雪で真っ白山頂に近づくにつれ傾斜も強くなり樹林帯では汗をかくほどでした。 蓼科山山頂では猛烈な風にさらされジャケットのフードを被り備えましたが寒い!それでも山頂に50分ほど滞在出来ましたのでいつもより強風では無かったと思われます。 フリースもう一枚とネックウォーマーを早めに被っていれば良かったと後で後悔しました。 蓼科山山頂からの展望を楽しんだ後は強風から逃げるように下山 登りも長かったけど下りはもっと長く感じました。 実際の距離はそれ程でもないのですが積雪期の蓼科山、岩だらけのグリーンシーズンの方がよっぽど楽に感じました。 積雪期の山頂に立ち雲一つ無いような青空の下を歩けてとても良い時期に登る事が出来ました。

北八ヶ岳ロープウエイ一晩中トイレ開いていて暖房もきいて暖かい
集合の蓼科山登山口(女乃神茶屋前)
朝の日差しが眩しいほど
開けた森の中を歩く
だんだん登りが増して来ます。
正面微かに蓼科山が見えて来ました。
後ろを振り向くと美しい景色
蓼科山南西
思わず声が出るほどのの景色
ここを登り切り
幸徳平
登って
縞枯現象が出て来ました。
ここで休憩
勾配がどんどんきつくなって来ました。
森林限界かな
山頂直下からの景色だいぶ登りました。
硫黄岳・赤岳・横岳
御嶽山も見え左側は木曽駒ヶ岳そして空木岳
素晴らしい景色に魅了され先に進めません。
御嶽山
南アルプス・木曽駒ヶ岳、空木岳
ここでジャケットを羽織り山頂に向かう
もう少しで山頂ヒュッテ
この斜面からの眺めも素晴らしかった
何かあった
蓼科山山頂ヒュッテも埋もれるほどの積雪
真っ青な空
蓼科山山頂
蓼科山山頂で記念撮影
木も雪に覆われてる
蓼科山山頂ヒュッテも埋もれるほどの積雪
蓼科山山頂ヒュッテも埋もれるほどの積雪
蓼科山山頂で記念撮影
山頂からの眺め
Laylaさんカメラを構え先に進めないほど
ここでも記念撮影
ここでも記念撮影
素晴らしい景色です。
山頂の神社に向かう
蓼科山神社
素晴らしい景色です。
蓼科山山頂はほとんど平ら
蓼科山神社
山座同定にて
山座同定にて
山座同定にて
蓼科山の山頂からの浅間山方向のパノラマです。四阿山、至仏山、赤城、榛名の方まで見えてました。
北アルプス方向のパノラマです。穂高、槍ヶ岳、鹿島槍、五竜、白馬、そして、妙高まで見えました。
奥穂高方面のパノラマ
御嶽山
蓼科山の山頂からの北アルプス方向のパノラマ・鹿島槍、五竜、白馬、そして、妙高まで見えました。
何度もシャッターを切ってしまうほどの眺め
硫黄岳・赤岳・横岳をズームイン
Laylaさん
これから登ってくる登山者
山頂に縁にてにて
蓼科山三角点
浅間山・妙義山・荒船山
寒かった蓼科山から下山開始です。
急登なので下山の方が気を遣います慎重に下る
急斜面を下ります。
八ヶ岳
午後になると雪が柔らかく歩きにくい
何かの動物に似ていたので
Laylaさん木陰から見える蓼科山を写してるようです。
先ほどまでいた蓼科山
駐車場が見えました。

メンバー

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