越前 銀杏峰 春山山行

2019.03.16 2 DAYS

活動詳細

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前日から刻々と変わる気象情報を検討し、前日の正午の天気予報で、昼過ぎまでは晴れで下山頃から崩れると判断で決行を決めた。 福井IC付近は問題無かったが、宝慶寺へ近ずくにつれ曇り空が広がる。 昨夜から降雪が有り新雪と樹氷を期待してスタート。装備もWストックとアイゼンを選択、ワカンとピッケルは置いて行く。 イキなり梯子登りから尾根に取付き、名松新道登山口からは積雪も増え期待が膨らむ。水場も過ぎ羽衣の松、見返りの松、仁王の松と順調に進み前山への登りに備え一本立てる。 先行者の足跡にはスキーで登る跡や壺足にスノーシューなどが入交る。積雪量も更に増え急斜面を登り切ると前山に到着一本立てる。 少し降って再び登りに掛かると新雪の下の雪が凍りキックステップでは心許無い状態に変わる。安全対策として平坦地でアイゼンを装着する。 山頂台地が近くなるとスキーで登るパーティや降ってくるパーティとすれ違う。 残念ながら山頂台地一帯はガスで薄ぼんやり、トレースを辿りながら辺りを窺うが低い灌木があるだけで一面雪の原、地元の単独行者から情報を頂き避雷針を経由して山頂の祠までトレースを辿り無事到着。 山頂の山名標識と祠を写真に収め、長居は無用とトレースが消えぬ間に山頂を後にする。 降りは踏み跡を辿り一息で前山まで駆け下る。今まで何も食べずに来たので、ここで簡単にエネルギー補給して又一気に水場まで降る。美味しい水で喉を潤し雪の消えかかった登山道をいこいの森公園まで戻って来ました。 白山や荒島岳などの北越の山々を眺める事は出来ませんでしたが、十分満足の雪山山行でした。 遠距離ながら参加して頂きました同行者の皆さまお疲れ様でした。 又、機会が有ればよろしくお願いいたします。

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