竜神峡一周 赤岩~おかめ山~亀石三角点~明山~竜神ダム

2019.03.17 2 DAYS Ibaraki

活動データ

タイム

07:57

距離

13km

上り

1,607m

下り

1,595m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

竜神大吊橋の第2駐車場スタート、赤岩展望台→おかめ山稜線→支尾根③→宝明→亀石三角点→猿渡ヶ沢→明山→亀ヶ淵→竜神大吊橋駐車場の周回です。 おかめ山は先週も行ってるので山頂へは行ってません。 これまで宝明の尾根や猿渡ヶ沢など小分けに何度も行ってましたが、当初考えていたルートではないものの一応それらを繋げて竜神峡一周出来たのでこれでこの辺は一区切りつけられるかな‥‥。 今日のテーマはおかめ山の支尾根③を下りることと、宝明からとりついて亀石三角点経由で猿渡ヶ沢を渡り明山南尾根から登ることです。 亀石三角点から予定のルートの一本東の尾根を降りてしまうミスをしてしまいましたが、他は問題なく歩けました。 おかめ山~明山間はほとんど人が入らない暗黒地帯(笑)、猪に二回遭遇しました。(熊鈴のおかげか二回とも逃げてくれた) 支尾根③は念のために補助ロープ使ったりしましたがまあまあ問題なく通過でき、ここが今回一番面白かったかも。 今回は落ち葉スリップ防止のためにチェーンスパイク使いました。凄い効果ありました。急勾配もガシガシ行けるし。岩場とかでは逆効果っぽかったけど。

今回の予定ルート(緑と青のライン)です。緑部分が初めて入るところでここが今日のテーマ。
竜神大吊橋第2駐車場スタートです。
赤岩展望台
先週は気がつかなかったが、竜神湖の湖面がみえる。
朝の赤岩展望台からの大吊橋
赤岩集落を通過します。
地割・赤岩分岐の赤い吸殻入れのコル
今回のテーマの支尾根③。ここをおります。
下りていくとすぐに尾根上に岩が現れます。
尾根左側の斜面。結構キツイ傾斜。立木につかまったりすれば降りれるとは思ったけど一応ロープを使うことにした
とりあえず尾根上の岩を避け、支尾根③の左側の谷に降りる
下りていくと設置してあるロープ発見。それほど古くもなくまだ使えるかんじ。(赤いほうが私が持参した補助ロープ)
さらにしたに降りるとこんどは緑のロープを発見。まさかロープがついているとは思わなかった。
こっちもまだあたらしく強度的に問題なさそうだったので使わせてもらう
支尾根③の大岩の手前までロープが設置してあった。
ここで左手のほうでガサッと音がしたので様子を伺ってると猪が走って逃げていった。こっちにむかってきたらどうしようかと焦ったが一安心。
で、支尾根③の大岩。この岩の手前まで尾根を下りてくることも出来るようだったが、谷に降りてしまったほうが安全っぽかったので早めに尾根を降りました。
大岩を先に進むと踏みあととテープがありました。傾斜も穏やかになったのでロープはしまう。
こんなかんじの尾根道を降りていく
すると結構立派な大木があり、一段下には竹やぶに囲まれた平地がありました。‥‥なんかこのロケーションって土葬の墓地っぽい。墓はありませんでしたけど。
さらに下ると三太の山越えなんとかコースの看板があるT字路にぶつかるので、ここを宝明方面の右へ向かいます。
荒れてはいるけどしっかりした道を下っていくと
こんな橋も渡るところもあり
昔は田圃だったようなところの脇を抜けると
ここから林道へとでてきます。
林道を宝明方向へすこし登るとおかめ山へむかう支尾根①②にむかう入り口がありました。
宝明の民家の脇を抜け、丘に上がるとおかめ岩が良く見えるところへ出ました。
昔は畑だったたころの脇をぬけて稜線へ登る尾根へ向います。
ここも結構急勾配。踏みあとが結構ありますが、おそらく人間のものではないので踏みあとを追わないで直登するのが正解です。
尾根の中間点にある印象的な岩。 ここをすぎるとまた急勾配な登りになります。
登りきると稜線へでます。奥久慈ではあちこちで目にする赤い吸殻入れがここにもあります。
左側が切れ落ちた稜線沿いに亀石三角点を目指します。
ピークを2つくらい越えると亀石三角点のピーク
からの宝明方面の展望
さて、ここから尾根づたいに北へ向かい、まずは猿渡ヶ沢を目指します。
このへんは踏みあとはありませんでした
笹をかきわけて
尾根を下っていきます。するとだんだん踏みあとがハッキリしてきたので安心してどんどんすすんでいきました
おっと ここからも竜神大吊橋が見えるんだあ‥‥なんて写真を撮り、念のためルートを確認したら予定のルートのひとつ東の尾根を降りているというアホなミスが発覚。登り返して戻ります。汗
当初の予定の尾根に入り直してすすみます。踏みあとハッキリです
こんなかんじ。藪こぎだらけの暗黒地帯だと思ってましたが全然踏みあとハッキリじゃん。
暫くいくと地図では読み取れない谷に一旦おりて向い側の尾根づたいに猿渡ヶ沢へむかうようです。
尾根へあがるべきだったのかもですが斜面沿いをトラバースしてる踏みあとがあったのでそちらを使ってるある程度すすみました。
トラバースの踏みあとは途中で獣道みたいになってました。藪のなかを並走するように動物がザサザサと走って逃げていくのを確認したので(たぶんまた猪)、鉢合わせするのは嫌なので尾根の上へとはいあがりました。
進行方向に明山が見えてきました。
いくつか小さなアップダウンを繰り返して
こんなところもすすむと
崖っぽい傾斜のところにでてしまいました。踏みあとはあるのでここを降りるのでしょうが、ここでも念のため補助ロープ使っちゃいました。
猿渡ヶ沢が見えてきた
支沢。こっち方面から歩いてきました。
猿渡ヶ沢下流方面
上流方面。去年の暮れにプチ滑落して肘怪我したのはこっち側です。
うーむ。これはなに?
チョボチョボ 髭みたいなのが生えてきてる
さて、対岸の明山へ向かいます。 枯沢があったのでそこから取りつくことにし谷すじをある程度登ります。この谷も地図では読み取れない。
途中から左側の尾根へと這い上がりました。上で繋がってるので右手側でもよかったけど
ここも結構な急勾配です。そろそろ疲れてきてヒーヒー言いながら登る
尾根の上に出ると傾斜は優しくなります。立ち枯れっぽいけと立派な大木がありました。
右下に直角に曲がってる木があります
南尾根を登っていくとこんな岩が尾根のうえにあります。
わかりずらいが大久保集落へと降りる尾根への分岐の踏みあと
ちゃんと古いテープもありました
そろそろ山頂かな?
と思ったらまだでした
これは‥‥山頂のすぐ下の大岩だな
やっと到着。山頂からの竜神大吊橋。
ここって前は山名板ありませんでしたっけ?勘違いかな? 山頂には先客が二人いました。 もう13時なので先を急ぎます。
ありゃ 間違って直登のルートにきちゃった
しょーがないからここを降りてきた
巻き道のほう。こっちを降りてこようと思ってたのに
三葉峠
三葉峠には昔は亀ヶ淵から登ってきて尾根を通過して反対側に大久保集落へ下りていく道があったそうでためしにみてみたらこんなかんじの薄い道形がみえました。 今でも使えるのかなあ‥‥。でもそうすると三葉じゃなくて四つ葉になるんじゃないか‥‥
今日の亀ヶ淵は雨のせいで水量多めでした。
亀ヶ淵のベンチでコーヒー休憩。 ついでに靴も履き替える
あとはタラタラ遊歩道を歩いて戻ります
対岸。ハデに崩落してるなあ。
ダム到着。対岸に渡って階段を登っていきます。
今日もバンジーやってましたよ
でもってこの長い階段。 いい加減うんざりしてくる
第2駐車場へ戻ってきました。 今日はたいして距離は歩いてないはずなのに結構つかれた~。 おわりです。

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。