YAMAP / ヤマップ
画像

北岳から白峰南嶺縦走してきました(超疲れた)の写真

中白根岳

この写真を投稿したユーザー

jojihama
ID: 499937

京都での5年の単身赴任後23年春に帰任しました。 改めて神奈川の自宅から近隣の山々に登ります👍。 登山は親に連れられ嫌々行ったハイクから始まり学生時代の北アルプス迄。社会人になりブランク後、四国に転勤した際はじめた歩き遍路結願(転勤中順打ち一周&逆打ち半周)し、再び歩きに目覚めました。歩き復帰後約10数年、転勤と共に各地のロングウォークルートを歩いています。登りより下りが得意です。 23年10月に急遽入院する事になり約1.5ヶ月の療養生活で体力が落ちました😣無理せずリハビリに励み夏までに復活したいなあ🤔

この写真を含む活動日記

写真78
もらったドーモ163
21:01
30.8 km
3242 m

北岳から白峰南嶺縦走してきました(超疲れた)

北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)

2024.06.21 (金)2 DAYS

jojihama
jojihama

ここ数ヶ月土曜出勤が多数あり6/21も振休でした。6/21と言えば奈良田-広河原の林道開通とバス初日って事ですので北岳行けって事ですね😅 と言うわけで🚙奈良田駐車場ベースに北岳から白峰南嶺回ってきました。 初日は天気予報が変わり回復が遅れるとの予報でしたが気にせず向かう事に。まあ雨中のテント設営は嫌いなので肩の小屋に聞いてみたら前日で予約できましたので小屋泊にしました。 奈良田に着きバス停で待つ段階からザーザー降り😰 広河原のベンチでは小降りを待つ方も沢山いましたが後から考えると待った皆さん正解でしたね。 私はザーザー降りの中を歩き、更にまだ時間が早いと小太郎山に寄り道。しかし小太郎山って松等が茂り松こぎしてたら雨具着ててもずぶ濡れ🙀 備え付けの布団が濡れて宿に迷惑かけないよう持参したゴアテックスのシュラフカバーやナノパフ上下を着込み一晩着干ししました。 まあ小屋泊ですので翌朝迄には雨具が乾かせたのは良かった👏 靴もびしょ濡れ🙀🙀でした。さすがに🥾は乾燥室でも翌朝濡れたまま。靴下もウエッティでした😿 ちなみに夕食後に天候は急激に回復😅 二日目は長距離ですので日の出前に出発しました。北岳山頂にはご来光を待つ方々が多数待機。 私は日の出まで待ちきれず山々が赤く染まりつつあるのを見届けて北岳山頂を後に出発。北岳山荘手前あたりで日の出を迎えました。間ノ岳も農鳥岳も学生時代から何度も登ってますので今日は南陵が目的でした。途中大門沢分岐の鐘🔔の前から大きな声で「道間違えてる」と教えてくれた男性の方、丁重に南嶺行くと説明しましたが気遣い&心配いただき感謝です🙇‍♂️南嶺行く人は少数と思いますが気づかず行ってしまうとこの先大変かと。今後も迷わず声掛けして下さいね🙇‍♂️ 広河内岳にはすぐ着きました。 大門沢降る前に広河内岳のみピストンする価値はあるかも。農鳥岳から少し南下するだけで塩見岳や蝙蝠岳がよりリアルに見えました。蝙蝠岳は以前から塩見岳から見た綺麗な稜線が気になってました。私の今年の課題ですね。 この先大籠岳、白河内岳と遠目にはゆったり&なだらかな稜線が続いてますが実際に歩くとガレ場みたいで足に負担が掛かります。味合うべき良いエリアではありますがチャレンジャー以外は大門沢分岐から広河原岳ピストンで雰囲気味合うだけが吉かも。 この稜線、個人的には稜線自体より悪沢岳その他南アルプス南部の山々に近づいてみられる眺望が魅力な気がします。 南嶺縦走中逆コースを登ってくるトレランの方やハイカーの方とすれ違いました。 笹山ダイレクトルートからのアプローチは私には無理ですね🤫 と言うのは笹山から奈良田への下りは3時間以上続きますが連続する急勾配、変化のない樹林帯、大門沢みたいに休憩(&避難)出来る山小屋ないし、更に最後の数百m(逆コースなら登り出し)はつづら折れが続く急坂です。今日降りた私の感想は二度と歩きたくない印象🤫ましては登りに使うなんて🤷🏻‍♂️黒戸尾根よりハードかも。最後の3時間は消化試合の様相でした😭ただトレランの方にはハードさゆえにお勧めですね。 この下りだけで数年ぶりの疲労感がありました。 半年前の脳外科手術以降徐々に標高を上げ、療養後初の3000m級クリアしましたが、それ以上にハードな下り坂を経験出来(皮肉)自己満足って感じでした。