農鳥岳 日帰り

2024.06.22(土) 日帰り

活動データ

タイム

10:29

距離

26.4km

のぼり

2853m

くだり

2852m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 29
休憩時間
47
距離
26.4 km
のぼり / くだり
2853 / 2852 m
5
20
29
2 59
1 45
1 29
24
7

活動詳細

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初の白峰三山に挑戦してきました。 昨日は雨だったので、北岳から縦走してくる人も少ないだろうと思い、奈良田から農鳥岳に登ることにしました。人が多いところは嫌いです。 朝4時に起きて高速に向かうも、まさかのカード期限切れでバーが開かず一般道で向かうことに。カード会社から届いてないんだけどな。 出鼻をくじかれ奈良田に到着したのは6時。30分以上も遅れたものの気にせず出発。 初めて奈良田駐車場を使用しましたが、登山口まで結構遠いです。登山口付近のスペースに車を停めている人もいるようですが、4台くらいしかないので競争率が高いです。 しばらくするとようやく舗装道路から解放され登山道っぽくなってきます。 このコースは甲斐駒の黒戸尾根と並ぶ急登で有名らしい。標高800mくらいの奈良田から3000m超えの農鳥岳まで登るので厳しい山行が想定されます。 でも前半ダラダラっと登っていく感じでそこまで急登じゃないかな。 大門沢小屋を過ぎたあたりから急になってきます。 前日、良く眠れなかったせいか体が重い。甲斐駒のときほどグイグイ登れない。 ゆっくり休みながら登り、ようやく稜線に出ると絶景が待っていました!富士山も甲府盆地もキレイだ! 前回の甲斐駒のときには見つけられなかった雷鳥を探しながら農鳥岳に到着。 残念ながら雷鳥は見つけられなかったけど、絶景が見れたので満足です。 次回はテン泊縦走で北岳まで行きたいところですが、日帰り装備でも結構足にきてます。テン泊は+4kgでもゆっくり登れば大丈夫かな。 本当は西農鳥まで行きたかったけど想定外に時間がかかってしまったため、ここで下山することにしました。 下山し始めてしばらくすると持ってきた水が少なかったことに気付く。軽量化のために1.5Lしか持ってこなかったんだけど、途中の山小屋はやってないし、YAMAPで表示されている水場は見当たらない(枯れた?)。 これはやばい!っと思い取りあえず沢水を汲んでおきました。最悪の場合、煮沸して飲むつもりで。 結局何とか飲まずに下山できました。 初場所で標高が高い場合は最低でも水2L持っていかなければ駄目ですね。 また今回の初導入した山道具がありました。ドライレイヤーです。 前回の甲斐駒の山頂で汗冷えが酷かったので、対策としてミレーのドライナミックメッシュを購入してみました。これは凄い!農鳥山頂でも全く汗冷えなく快適! ベースレイヤーもあっという間に乾く。高山登山では絶対に欠かせないものになりました。 ただ、今回の山行は初めての3000m超え、そして初めての10時間超え。足のダメージは想像以上のものでした。正直、甲斐駒黒戸尾根以上。 日帰りで歩ける距離、高度、強度はこれが限界かな。 これをベースとしてこれからも登山を楽しんで行きたいと思います。

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