御前山は、行きも尾根、帰りも尾根

2016.05.07(土) 09:54 - 2016.05.07(土) 17:19
Odakesan, Mitakesan, Gozenyama (Tokyo, Yamanashi)
半年ぶりくらいの奥多摩です。 檜洞丸の準備のため、私たちには、ちょっとお高い御前山を選択して2人で行きました。 奥多摩湖バス停からの尾根をのぼり、鋸尾根をくだって奥多摩駅のコースにしました。 ダムから見る山景色は、新緑が目に眩しくて、テンションアップ。 雨上がりだしなー曇りとも予報言ってるなーなんて思っていたのに、あっぱれ快晴です。 今回は行きも尾根、帰りも尾根なので、ある程度の勾配は想定済み。 …のつもりでしたが、いははやキツイ、ここんとこアップダウンはある程度歩いていたけれど、 一気に急勾配ののぼりおりは、なかなかです。 とはいえ、とにかくがんばれーと声かけあいながら、予想タイムよりも早く惣岳山を通過して、御前山に到着。 体力かなり消耗していたので、友の持ってきてくれたイカめしは最高に美味しい。 いつもの野菜スープやおかずを食べ、コーヒー飲んでチャージ完了です。 下りも尾根だし油断はできないよねと言いながら、下山です。 長い。ひたすら長い。 そして岩場も多いし、「え?これほんと下り?」と何度言ったことでしょうか。 愛宕神社から下りてきた時には、もう足ガクガク。はー疲れた。 もえぎの湯に入って、帰りの電車を待ちながら、駅前でビールを一杯ひっかけて帰りました。

写真

奥多摩湖のダムからスタート(奥多摩湖バス停)

奥多摩湖のダムからスタート(奥多摩湖バス停)

新緑が空に映えます。

新緑が空に映えます。

可憐な花が咲いていました。

可憐な花が咲いていました。

かなりの急勾配、ペースがつかめずひたすらのぼる。

かなりの急勾配、ペースがつかめずひたすらのぼる。

レモングラスのような香りがしました。

レモングラスのような香りがしました。

木々の間から時折、奥多摩湖が見えます。

木々の間から時折、奥多摩湖が見えます。

まずは惣岳山。ここまでで息も絶え絶え。

まずは惣岳山。ここまでで息も絶え絶え。

惣岳山からの御前山は、意外とあっという間。

惣岳山からの御前山は、意外とあっという間。

尾根を歩くって、左右のコントラストがあって面白い。

尾根を歩くって、左右のコントラストがあって面白い。

おりはじめて、鞘口山。

おりはじめて、鞘口山。

大ダワまで来たけれど、まだまだ先は長いことはまだ知らなかった。

大ダワまで来たけれど、まだまだ先は長いことはまだ知らなかった。

延々と歩くが、なかなか地上に辿りつけない。

延々と歩くが、なかなか地上に辿りつけない。

鎖場は回避。

鎖場は回避。

鎖場入り口からの風景は絶景。

鎖場入り口からの風景は絶景。

ああーーーーようやくついた。

ああーーーーようやくついた。

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