行場で修行すっぞ!・・・しかしまさかの・・・ !!(゜ロ゜ノ)ノ

2016.05.07

活動詳細

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 今回は、決行日の前日(5月6日の金曜日)に会社の同期(KONI)に「明日お暇ならどっか行く?鷲峰山にでも」とメールしたのがきっかけ。5月6日(金)は雨だったし岩場は危険だから、場所を変えようかなぁ、と思っていたら、意外と快諾(返事は20時頃だったけど)!急遽決行と相成りました (/・ω・)/  ここは前から行きたかったけど、自分一人で行場に行く自信もない(何かあれば大変だし)ので、複数だと安心かな、という感じで・・・ (*´σー`)エヘヘ  ということで、今回は鷲峰山(じゅうぶざん、じゅぶせん、とか読み方色々)の行場巡りに行ってきました ┏| ̄^ ̄* |┛  今回の山行には、フォロワーのマミムさんが行かれていたので、事前に軌跡をダウンロードして山行に臨みました。ありがとうございました <(_ _)>  https://yamap.co.jp/activity/294715  (ご本人様には許可をいただいております)  集合は京阪本線中書島駅です。ここで京阪の宇治線に乗り換えて終点の宇治駅に到着。ここから京都京阪バスに乗り換えで走ること30分で登山口最寄りの「維中前」バス停で下車(終点)。ここからアスファルト道をテクテク歩きます (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!  30分程歩いたら舗装路から離れていよいよ登山道へ。暫くはなだらかな道ですが、直ぐに坂道になります。この坂道が全く面白くない道・・・ただの坂・・・KONIはこの坂を「無間地獄」と評していた (゚▽゚*)ニパッ♪  この「無間地獄」な坂を40分程歩くと東屋とトイレがあり、東海自然歩道と合流です。しかし合流してからまた舗装路ってなんなの?  (T_T)  この先もいキツイ坂が続き、傾斜も緩くなってきた頃にやっと行場のある金胎寺に到着。登山口からは1時間強でしょうか。  行場巡りは2時間程かかるので、ここでしばしの昼食休憩。ここに無料の休憩所もありますが、この日は鍵がかかって使用できず ( ;∀;)  行場巡りには300円の入山料が必要なので、お賽銭箱に入れて簡単な行場の地図を取って早速スタート! (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!  「迎へ行者」まではハイキング道です。「行者の辻」から先は下り坂開始です。KONIはいいペースで歩いていますが、なんだか足元が滑っている・・・聞くと登山靴は買ったばかりで靴擦れするので、今回はハイキングシューズにした、とのこと。おいおい大丈夫かよ・・・と思い「東覗」まで来て、その先を進もうとしたところ「この先行くの止めとく」とのまさかの撤退(いや「転進」?)宣言!?えーそれマジすか・・・おいおい始まったばかりやぞ。まぁ無理は禁物なので、KONIはここまで。入口で待っといてもらうことに・・・(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・  ここから先は一人で。これではいつもと一緒。しかし今回は行場・・・道不案内で少々不安。しかし行くのだ。これから修行すっぞ(孫悟空風にどうぞ) (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!  ちなみに今回一番のアタフタポイントは「小鐘掛」。ここの標識の撮影をしようと思ったら、シマヘビがトグロを巻いて鎮座・・・今季初のヘビとのご対面が顔の高さと同じとは・・・この後動揺して岩場で激しく右膝を打ってしまいました・・・(;´д`)トホホ  行場は急いて行ってはだめですよ。三点支持でゆっくり慎重に行けば大丈夫かと思います。  再びKONIと合流した私は、鷲峰山山頂へ向かいます。本堂を経て山頂到着。山頂には「宝筐印塔」がありました。下山は再び本堂まで降りてきて湯屋谷方面へ。分岐ポイントから一等三角点のある釈迦岳(三角点名は「鷲峰山」。あれ、どういうこと?)にしばし寄り道。その後は分岐ポイントから再び湯屋谷方面へ。KONIは飛ばし気味に下って行きます(まぁ、行場行ってないから元気なんやわ)。先の分岐ポイントから30分程で「茶宗明神社」に到着。今回の山道はここで終了。そのまま元の維中前」バス停まで戻り、今回の山行を終えました \( 'ω')/  京阪宇治駅まで戻り、途中の中書島駅にて下車し「カッパカントリー 黄桜酒場」にて打ち上げ。その後は中書島駅近辺の立飲み居酒屋にてセンベロ縦走を敢行し、合計3件飲み渡って散会となりました。  家に帰ってからもワンコの散歩に「酔い醒まし」と称して約4㎞歩いたので、この日は風呂入って直ぐにご就寝・・・ (-.-)Zzz・・・・  最後に、行場巡りの簡単な説明と私の感想です。初めて行かれる方のイメトレ用説明ですので、行く楽しみがなくなる、という方はネタばれになるのですっ飛ばしてください(笑) ①入口~迎へ行者  約10分程の行程。その間の道は普通のハイキング道です。 ②行場の辻  下りが少々きつくなります。濡れた岩場や落ち葉が滑らない様に気を付けましょう。 ③東覗  細い岩場ですが、右手の岩を持ちながら先まで無理なく行けます。木が茂っているので、緑を楽しむ程度の景観です。西覗方面へは細目の滑りやすそうな岩場があります。スリップしない様に。赤ペイント有です。ここに過ぎた時にペイント見落としで、うっかりロープのある道に進んでしまい、コースをロスト。引き返しました。 ④西覗  かなり急な下りのクサリ場があります。ここは濡れているととても滑りやすいので、腰を落として下りました。クサリは途中(上半分)までしかありませんでしたが、腰を下ろしてゆっくり慎重に三点支持で下れば大丈夫でした。赤ペイント有です。ちなみに地図にあった「黄色い岩」は今回見つけられず。 ⑤胎内潜   少し登りの岩場がありますが、ペイントどおりに行けば問題ないかと。胎内潜は狭い下りです。大きなザックは引っかかるかも。私の小さいザック(15L)でも少し擦りました。 ⑥千手の滝~五光の滝  特に危険な道はありませんでした。しかし道は岩場で濡れていてスリッピーです。慎重に。   一か所だけ踏み跡が分かれているところがあり、そこで若干道を行き来して手間取りました。  滝は実際に見て、雄大なスケールを味わってください \( 'ω')/  この先護摩壇方面へは木の橋を渡らずにその手前10mを右折して、再度沢を渡ってください。ペイントやリボンもあります。 ⑦護摩壇  細い断崖上の岩場もありますが、ペイント通りに慎重に三点支持で進めば問題ないかと思います。ここから行場の辻に戻るまでは登りです。 ⑧鐘掛  高さのあるしっかりしたクサリ場があります。足場のペイントマーキングもありますので、慎重に行けば登れます。やはり濡れていると滑りやすいので気を付けて。一部クサリに全荷重かけてしまいました。反省 (-_-;) ⑨小鐘掛  ここも岩場の急な登りですが、ちゃんと足置きポイントもペイントされています。ペイント通りに登っていけば突破可能。問題はちゃんとそのポイント通りに登れるかどうか。ここから先も登りです。細いがけ道もあります。 ⑩平等岩  大きな一枚岩を右側から登ります。昔はクサリが垂れていたのでしょうか?ペイントもありますが、どこに手を置き、足場はどこに、とゆっくり慎重に三点支持で登れば突破可能です。  迂回路もあります。無理せずに。この先も岩場を含めた登りが続きます。 ⑪蟻の戸渡り  うーん、よくわからなかった。ただの坂?ちゃんと周りを見ていなかったのかな?暫くすると行場の辻に合流。行場終了 (*- -)(*_ _)ペコリ    ではまたどこかの山で・・・(@^^)/~~~
ここを左折。ひたすら(仮称)ワカメちゃんストレートを進む。
(仮称)ワカメちゃんストレートのメインシンボル
信西入道塚。平治の乱の際、命を狙われてここ宇治田原で自害したとのことです(改めて歴史の勉強しました)(^O^)
ここから登っていきます (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
無間地獄な坂(その1)(-_-;)
無間地獄な坂(その2)(-_-;)(-_-;)
東屋に到着。トイレもあります。
東海自然歩道に合流。ここから舗装路?なんで?(+o+)
左側を登っていくと・・・
金胎寺に到着 (/・ω・)/
入山料を払って、いざ (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
修行すっぞ!(孫悟空風に元気よくどうぞ) (  ̄▽ ̄)
迎へ行者。ここからきつめの下りが始まります。
行場の辻を通過。KONI快速!調子いいぞ!!
東覗の先まで行きましたが、展望はう~ん (-_-;)
ここでまさかのKONI氏撤退。いや転進?マジすか! ) ̄ε ̄( ブー
いきなり道をロスト。ロープが見えたので吸い寄せられてしまいました。この左下にルートがあります。
西覗
西覗を横から
重力の底へ ( ̄□ ̄;)!!
クサリ場を見上げて。この先はクサリがないので、腰を下して慎重に。
下から見上げる。結構な落差。ツルツルした岩は危ないデス。
胎内潜。ここを登って・・・
狭いです。小さなザック(私の15L)でも擦りました。「暗いよ~狭いよ~怖いよ~」by面堂終太郎。
千手の滝。ありがたや~ <(_ _)>
左側に踏み跡がありますが、この先道はありません。岩の上を通過。
ここでしばし思案。左右両方に踏み跡が・・・正解はどっち?
正解は右でした (*´▽`*)
五光の滝。雄大ですね。両サイドに大きな杉の木。滝つぼにはお地蔵さん?が鎮座。これもありがたや~<(_ _)>
大きな杉の木です。森がきれい (≧▽≦)
道なり行くと木の橋がありますが、行ってはいけません。手前10mを右折して沢を渡ってください。ここから登り開始!
細い真っ赤な木 (嘘)
護摩壇。ここを上がると・・・
崖ですが、ペイントどおりに行けば大丈夫です。
次なるは・・・おっとクサリが見えてきました。
鐘掛です。よく見ると足場があります。ペイントとおりですが、ちょっと足場の厳しいところも。そこでクサリに全荷重してしまいました (-_-;)
鐘掛のクサリ場を上から
足場がなさそうに見えますが、大丈夫ですよ。
小鐘掛。実は今回一番のアタフタポイント。標識の写真を撮ろうとして近づいたらシマヘビがトグロを巻いて鎮座( ̄□ ̄;)!!ビビり過ぎて次の難所で右膝を激しく打つアクシデントを誘発・・・( ;∀;)
難所を上から。ほんとは下から撮っていたんだけど、写真がブレブレ。激しく動揺中だったもんで <(_ _)> ちゃんとどこにどちらの足を置くか、ペイントされていました。問題はちゃんと足が届くか、です。
細い崖の道です。慎重に!
大きな一枚岩です。矢印がある。これ無理っしょ(昔はクサリがついていた様ですね)。
ちゃんと右側から登り道がありますよ (/・ω・)/
ペイントもあるので、それに沿って行けばOKなんですが、途中でちょっと難しいポイントもありました。ゆっくり慎重に行けば大丈夫です。
結構高度あるわ・・・
平等岩から。緑が濃いな。
まだまだ岩場の登りは続く・・界王拳!!(と言っても元気はでまへん)
ここも登り。うりゃー!!
ここの登り、荒地山の岩梯子みたいな感じやね。
蟻の戸渡り。うーん、ようわからんかった f(^_^;
行者の辻に戻ってきました。
(私)ありがとうございました<(_ _)>(行者)お疲れちゃ~ん、また来てね~ (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
待ててくれたKONI。弱々しくガッツポーズ \( 'ω')/
やり切った感の私にラオウが乗り移る・・・ \( 'ω')/
鷲峰山の山頂へ。ここを左へ。
はい到着 \( 'ω')/ 宝筐印塔は国の重文だそうな。
鷲峰山の説明
湯屋谷方面に下ります
あれ、もう舗装路?
いえいえ、100m程先に分岐がありました。今回は釈迦岳に向かうためそのまま舗装路を進みます。
ここを登り・・・
しばし進むと・・・
はい一等三角点。ポチっとな (/・ω・)/
あれ、一等三角点ではここが「鷲峰山」?うーん、わからん。
元に分岐ポイントに戻って、ここから湯屋谷方面(茶宗明神社)に下ります。
KONIはテンポよく下るも、蜘蛛の糸にからめとられる  !!(゜ロ゜ノ)ノ
茶宗明神社に到着。これで山道終了。
工業団地口バス停から乗つもりが、全然バスがない。結局朝降りた維中前バス停まで向かうことに。しかもバスの時間の関係上、ここからバス停までの2㎞強をゆるジョグ敢行。ギリギリ間に合った ( ̄□ ̄;)!!
京阪宇治線では「響け!ユーフォニアム」と絶賛コラボ中!
維中前バスより出発
お・つ・か・れ・・・(「響け!ユーフォニアム」って全然知らないのだけど、舞台は宇治なんですって。またファンが「聖地巡礼」ってするんですよね、きっと。)
中書島で下車。伏見の「黄桜酒場」で打ち上げ (/・ω・)/
飲み比べセット。1セットではわからんかったから、もう1セット頼みました (*´σー`)エヘヘ
お疲れ、同期!!この後、中書島駅周辺の立ち飲み屋に、センベロ縦走(計3件)をして帰路に着く。帰ってからも酔い覚ましにワンコの散歩に奥さんと行きました。おかげでお風呂に入ってからバタンキューでした (゚▽゚*)ニパッ♪ 

参加メンバー

  • KONI
    KONI

    Osaka, Hyogo, Shiga

    月に1回、職場のサークルで、関西の山に日帰り登山に行っています。

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