🇨🇭マッターホルン、ヒルリ

2024.06.19(水) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 8
休憩時間
21
距離
19.5 km
のぼり / くだり
1840 / 1831 m
7 9

活動詳細

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家族で世界一周旅行をしている中で、家族を置いて1人で早朝からトレイル。行けるところまでマッターホルンに近づくことを目的。日本の時と違って情報が全然ないので、一旦シュワルスゼを目指して地図と標識を頼りに進む。 街を少し抜けるとケーブルカーに沿って坂を上り、15分くらいで登山道に着く。標識が出ているのと、道は整理されているので楽。 序盤は森、少し行くといい香りのする花が咲き乱れる道を上り、徐々に森林限界に近づく。街の標高が1600mなので、すぐに森林限界にくる。この辺りで圧巻のアルプスの絶景が見え始める。その後進むとマッターホルンが見えて、槍ヶ岳の上位互換の格別の存在が見える。 シュワルスゼ→フルリと上がって行くと、もはや別格の本場アルプスが現れる。ここら辺から中級者以上の世界になる。どんどん近づいて、どんどんデカくなるマッターホルンを見ながら稜線や、整備の行き届いていない急勾配の岩場を進む。 ところどころ膝下くらいまで雪が積もっていたが、トレランシューズのみで、チェーンスパイクも手袋もピッケル等もないまま進む。 流石にホルンリハットでこれ以上この装備で進むのは危険と判断し引き返す。帰り際にフルリの頂上を踏み、そのまま走って下山。 スイスの登山も一定ノーガイドで行けるなと思ったのと、マッターホルンはしっかり対策して臨むべき山だと思いました。 もう少し暑い季節で、装備をきちんと揃えて、食料や水も適切に持っていけば、まだまだいけそう。

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