青山~勝山~四王司山周辺ぐるぐるルートVer.2.0。石鎚神社裏一部ルート逸脱。

2024.06.17(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 15
休憩時間
11
距離
17.6 km
のぼり / くだり
1589 / 1588 m
20
10
4
9
24
4
23
10
4
5
17
9
2
11

活動詳細

すべて見る

勝山三山周辺ぐるぐるルート。 勝山三山とその近郊主要ルートを一筆書で回る。 リバースルートを除いて被りが殆どない。 ようかんはさんのルートは最高。 関連ログ https://yamap.com/activities/31162584 今回、自宅から山への往復も含めてクルマ通りの多い長安線や住宅街の路地を殆ど通らず静かな野山だけを繋げて思う存分裏山散歩ができるよう、スタートゴール地点を勝山城址から青山西側登山口へ変更。 天候 最高気温24℃、風1.0m/s、 曇り。夕方から雨予報。 コップ2杯の水を飲み、 スマホだけポケットに入れていざ散歩。 ラン&ハイクで気を付けたこと備忘録。 ・口呼吸をしない。 上唇下唇は軽く触れ合わせる。 ・口をへの字にしない。 口角を下げない、無理に上げない。きついと口角下がりがち。わずかに口角を上げて調整。頬の筋群がほんの少し動くのを感じる程度。 身体的緊張は精神的緊張を引き起こす。逆も然り。表情の効果は案外大きい。 ・着地でソールと地面の間を擦らない。 きついと歩幅を稼ごうと必要以上に足を前に置こうとしがち。無駄な動きに繋がる。身体が歪み余計に疲れるだけでメリット無し。特に利き足の右足。力で前に進もうとしない。地面と足裏が擦れる音と感触をモニタリングする。時々ではなく行程全てのステップで。 ・足の指は地面に触れる。 触れるだけでいい。疲れてくると、指が上に反り返る傾向。そうすると土踏まずが土を踏みはじめる。これをインソールなど外的力で下支えするよりもただ足の裏の着くところが着いていればいい。シンプル。指が反り返ると身体全体に歪みが生じる。まず足指が全部地面に軽く触れるように立つところから始める。着地で着く順序は、小指球、母指球、指、(踵)。速度によっては着地がほぼ同時に感じるが順序は同じ。これを全てのステップで実現する。 ・移動中の上下の視野に注意を払う。 下側の視野には足をいれない。足が見えているとき身体はくの字に折れている。着地の前に足元前方の危険に対するスキャンは終える。あとは足裏のセンサーに任せる。特に下り。身体が前屈しているとハムストリングよりも、太もも前側で身体を支えようとしてブレーキをかける姿勢になる。結果膝や腰に過剰な仕事を強いることになりがち。下りの着地では周辺視野で着地を確認する程度には注意を払う。凝視しない。 登りでは前方上方を視野にいれない。特に登りでは坂のずっと上の方まで見えているような姿勢では顎が上がりすぎ、腰が反り、身体の自然なバランスも崩れていく。視点は速度にも依るが平坦基調のトレイルでは3~4m先くらいか。 ・汗のかき方の変化に注意を払う。 多量の発汗を伴うほどの負荷は、無酸素運動の割合が急増しつつあるサイン。あくまで長時間苦もなく動き続けられる有酸素運動メインの負荷のなかで活動する。興奮や感動する心の状態では身体負荷の増大を無視しがち。 また気温が高く水分や補給食を携行していないため発汗をコントロールすることが脱水症を未然に防ぐ対策となる。走るか歩くかは発汗や呼吸の変化によって決定する。気持ちややる気に決定権を委ねない。 些細なことだが、こんな事柄に疑問を投げ掛け学び自分の心身で実践して経験を重ねながら理解を深めていく過程は本当に楽しい(^^)

勝山・四王司山 青山西側登山口手前の高速下トンネル。
つきあたりを左に行くと楽しい裏山へ。
青山西側登山口手前の高速下トンネル。 つきあたりを左に行くと楽しい裏山へ。
勝山・四王司山 左に高速道路。
右は青山。
左に高速道路。 右は青山。
勝山・四王司山 青山勝山縦走路手前に落ち葉。
こんなに美しくて軽く完全に自然に還るものだけでできている葉っぱで太陽エネルギーを利用できるなんて信じられんw
青山勝山縦走路手前に落ち葉。 こんなに美しくて軽く完全に自然に還るものだけでできている葉っぱで太陽エネルギーを利用できるなんて信じられんw
勝山・四王司山 石山山頂付近のごろごろ岩たち。
石山山頂付近のごろごろ岩たち。
勝山・四王司山 この辺りの木や岩は、レンガのような鉄錆のような赤色をしている。
この辺りの木や岩は、レンガのような鉄錆のような赤色をしている。
勝山・四王司山 この先抜けると眺めのいい岩。
この先抜けると眺めのいい岩。
勝山・四王司山 長府の街並みや九州まで見渡せる。
平日は大抵誰もいない。
長府の街並みや九州まで見渡せる。 平日は大抵誰もいない。
勝山・四王司山 思う存分ダラダラできる(^^)
思う存分ダラダラできる(^^)
勝山・四王司山 石鎚神社へ下る道は谷の左側。
予定ルートから外れて遊び始めた。。
石鎚神社へ下る道は谷の左側。 予定ルートから外れて遊び始めた。。
勝山・四王司山 斜面にへばりつくような細~い道を駆けていくのが好き(^^)
斜面にへばりつくような細~い道を駆けていくのが好き(^^)
勝山・四王司山 そのまま右の斜面に沿っていけば鉄塔や滝方面に行けるんだっけ?
下には小さな滝。降りてみよう。
そのまま右の斜面に沿っていけば鉄塔や滝方面に行けるんだっけ? 下には小さな滝。降りてみよう。
勝山・四王司山 降りた。
もう少し遊んでいこう。
降りた。 もう少し遊んでいこう。
勝山・四王司山 石鎚神社奥の滝。
正直修行するには小さすぎじゃあなかろうか。。
もっと奥にある『ミニ耶馬溪』(byマツさん)みたいなちょっとした渓谷の滝のほうがそれらしい風情。
右側に回り込んで河原に降りよう。
石鎚神社奥の滝。 正直修行するには小さすぎじゃあなかろうか。。 もっと奥にある『ミニ耶馬溪』(byマツさん)みたいなちょっとした渓谷の滝のほうがそれらしい風情。 右側に回り込んで河原に降りよう。
勝山・四王司山 降りた。
落ち葉でよ~滑る。
河原を渡り石鎚神社を通る予定ルートへ復帰。
降りた。 落ち葉でよ~滑る。 河原を渡り石鎚神社を通る予定ルートへ復帰。
勝山・四王司山 四王司山正面登山道。
大きな木を使った階段。
の下に小さな石。
四王司山正面登山道。 大きな木を使った階段。 の下に小さな石。
勝山・四王司山 在るのと無いのとでは大違い。
有難い。
在るのと無いのとでは大違い。 有難い。
勝山・四王司山 持って生まれた美醜は儚いものだ。
たまたまどんな姿形で何を与えられどんな境遇に生まれようと、すべては自然の采配。年月を重ねて顕れる美しさは、いつしか表面上の美しさを超えていく。
この木のように。
人もそうであろう。
真摯な生き様はオーラのように人を彩る。まして時代や風習で如何様にも判断基準が変わる見せかけだけの美しさなど内側から滲み出る美に敵うところではない。
誰もが内なる美しさに気づき過去や誰かや虚像と比べること無く心安らかに生きていける。どうやって?それを自分に赦すだけでいい。
持って生まれた美醜は儚いものだ。 たまたまどんな姿形で何を与えられどんな境遇に生まれようと、すべては自然の采配。年月を重ねて顕れる美しさは、いつしか表面上の美しさを超えていく。 この木のように。 人もそうであろう。 真摯な生き様はオーラのように人を彩る。まして時代や風習で如何様にも判断基準が変わる見せかけだけの美しさなど内側から滲み出る美に敵うところではない。 誰もが内なる美しさに気づき過去や誰かや虚像と比べること無く心安らかに生きていける。どうやって?それを自分に赦すだけでいい。
勝山・四王司山 四王司山正面登山道の石階段が大好きだ。
此処を通る度にいつも胸が一杯になるような心持ちになる。
四王司山正面登山道の石階段が大好きだ。 此処を通る度にいつも胸が一杯になるような心持ちになる。
勝山・四王司山 民家の庭先でほころびはじめた紫陽花。
民家の庭先でほころびはじめた紫陽花。
勝山・四王司山 もう少しで下関にも梅雨の季節がやって来る。
ようやく!
もう少しで下関にも梅雨の季節がやって来る。 ようやく!
勝山・四王司山 本日の戦利品。
本日の戦利品。
勝山・四王司山 YAMAPと同時にストラバでもログを取ってみる。
ずいぶん数値が違う(^^)
YAMAPと同時にストラバでもログを取ってみる。 ずいぶん数値が違う(^^)

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