伊豆山陵線歩道

2024.06.16(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 30
休憩時間
49
距離
62.1 km
のぼり / くだり
3075 / 3033 m
3 6
46
23
18
16
35
5
4
17
13
11
42
17
28
4
18
38
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6
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活動詳細

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梅雨入り前にガッツリ歩きたく、比良比叡トレイルで懲りたはずのロングルートにまたもやチャレンジ。本命はダイヤモンドトレイルだったのだけど、どうしても日帰りで帰ってこないといけないので、伊豆山陵線歩道に変更。また、夜通し歩くので😓大事をとって電車移動にした。 新幹線と在来線、そして伊豆急行を乗り継いで河津駅に23時に到着。河津駅近くのコンビニ最後の買い物をして、まずは天城峠までの約16kmを歩く。山を縫うように走る3ケタ国道の道幅は狭く、場所によっては横からの雑草も酷い。大型トラックに怯えながら何とか天城峠に。 基本、等高線に沿った道が多く、上り下りは少ない。ただ、山自体はとても急なので、誤って滑り落ちるとタダではすまない感じ。数えきれないくらいの峠や山頂を越えるのでウンザリしかけたとこで富士山が見えて元気をもらう。標高が低いので、景色が良いところは限られるけど、普段、北アルプスの麓に暮らしているので、海と富士山を見ながらの登山はとても新鮮だった。 ※河津駅から天城峠までの国道歩きはとても恐ろしい。今回、真夜中に歩いたので車は少なかったけど、大型トラックがすぐ横を通り過ぎて生きた心地がしなかった。 ※ルートには分かりやすい看板が多数。ナイトハイクでもまず迷うことはない(と思う)。が、なぜかだるま山高原レストハウスより下(修善寺方面)は看板がとても分かりにくい。 ※歩行距離は長いが、比良比叡トレイル全山と比較すると身体へのダメージは少。ただ、舗装路を歩くことがとても多いため足が痛くなった。 ※雨の後だったため、足元の草(ところによっては結構長い)が濡れていて靴がベタベタ。でも、ルートにぬかるみはなかった。 ※ルートの形状から、トレランには好まれそう。 ※途中、水分補給できるところはないので、十分な水が必要。(国道歩きの途中とだるま山レストハウスには有るが、その間はないので夏は脱水リスクが高い) ※行き:新幹線で熱海→伊東線で伊東→伊豆急で河津→スタート ※帰り:修善寺(ゴール)→伊豆箱根鉄道で三島→新幹線で家へ

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