大石山・朳差岳・頼母木山【ぎりゼブラ柄探訪紀】

2024.06.16(日) 日帰り

活動データ

タイム

11:27

距離

23.5km

のぼり

2381m

くだり

2376m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
11 時間 27
休憩時間
1 時間
距離
23.5 km
のぼり / くだり
2381 / 2376 m
12
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17
25
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29
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活動詳細

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先月位から多くのヤマッパーさんが綴る『ゼブラ柄がやべぇ』の日記。 ちょっと見てみたいですよねぇ!?でも正直雪道は白鷹丘陵トレイルで懲りたのでしばらく大丈夫なんだよな。。。 と思っていたんですが、め。。。飯豊?連峰の北の方はもう登山道に雪はない様子。ゼブラ柄もぎりぎり見れるっぽいのでこれは行くっきゃねぇと夜中に車を走らせ奥胎内ヒュッテの駐車場へ。 本当は天気も崩れるっぽかったので4時半位から登りたかったんですが、ちょっと出るのが遅く5時半位になりまあまあ致し方なし。 さあ出発!。。。したものの熊鈴を忘れ一旦出戻り。ちょいちょいロスがありつつも今度こそ万全!時間も間に合ってないですがタクシーを使わず道路ードを進みます。 ちょっと歩いた所から見える登山口。登り始めからつづら折りになっていて、この先の傾斜のキツさを感じさせます。 そして何より木の根!根がすごいんじゃ!道にびっしりなので足の置く位置なんかも確認しつつの進行。 段々道もけわしくなってきて、狭道、岩道、80°はあるのでは!?と思わせる傾斜などなど。。。バリエーションに富んだ道を進むのはなかなかに大変で、 もう尾根すぎぃ~☆ 背負い投げぇ~☆ のテンションで背負い投げしつつ進み、森林限界っぽくなってきた辺りからは大きめのフンが結構な量転がっており、 これはクソでかう○こ人間か、くまのフンなのでは?どっちが現れても恐怖であることには変わりないため、せっかく取りに戻った熊鈴をちょいちょい鳴らしつつ先へ。 途中『もうちょっとだよ、頑張って!』とおそらく山小屋からお帰りの紳士・マダム御一行に励まされつつ大石山山頂到着。 いや傾斜えぐかった! これで飯豊連峰の中では登りやすいってまじ!?帰りのことは一先ず置いといて、両手に広がる稜線をまずは、は。。。朳差岳の方へと向かいます。 結構アップダウンのある道で、大石山の時点でかなり足パワーを持っていかれたのでひぃひぃ言いつつ到着。 景色ヨシ! 既に見えてはいましたがゼブラ柄の山々もかなり良き!これは白の配分がもっと多ければもっと素晴らしい景観なんだろうなと思いつつ、今の自分のレベルでは残雪のある飯豊本山側はまだ登りきれないとも感じたので来年までに経験を積んでその時に見たいと思います。 朳差岳側の避難小屋は見た目が結構良い感じでトイレもあり有り難いなと感じました。 ほんだらば今度は向かいに見える、ら。。。頼母木山を目指します。 途中、雪渓部の雪崩を観測!自然の偉大さに思わず『おおー』と声も漏れます。 頼母木山側は朳差岳側に比べてなだらかで登りやすい道。避難小屋も炊事場も完備されており一泊に良さそう。そして何よりトイレがめちゃキレイ!本当に感動しました。 ただ下りの途中で気付いたんですが募金を忘れたんですよね。。。悔やまれる!バッジも購入していなかったので絶対に次は今回分も含め忘れず募金・購入したいと思います。 避難小屋を過ぎ、かしまし娘編成のマダムと天気の話をしつつ頼母木山山頂到着。 とほぼ同時に小雨が降ってきたのでそそくさと小屋へ避難。おにぎりとアミノ酸パウダーをキめ、下山開始。 大石山に戻る頃には気温の高さもありガスの極み。全く景色が見えなくなったので、ギリギリ景観を拝むことが出来てよかったーと少し安堵。 下山も傾斜がしゅごいのと登りで足がかなりキていたので想定していた以上に大変でした。 特に3連岩場は改めて見ると凄みを感じます。多分高所恐怖症の人は二丁掛け墜落制止用器具必須レベルですね。 無限にも感じる下山道を下りに下り、やっとの思いで最初のつづら折り地点へ。 よし、これで勝つる! そこから道路ードへ出て、最後の30分位はショーシャンクの空にのポスターばりに雨に打たれつつ、げっちゃげちゃになりながらも無事帰還。 今回は水4.5L、おにぎり4個、アミノ酸パウダー3個、行動食にガルボ・ナッツを持っていきましたがほぼ全消費でした。 自分が汗っかきなのもありますが。 しかして足がかなりキましたが、いろんな道が楽しめる良い山でした!

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