両神山 日向大谷口ピストン

2024.06.16(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 29
休憩時間
52
距離
9.9 km
のぼり / くだり
1354 / 1347 m
1 28
12
9
16
1 7

活動詳細

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【費用】 日帰り合計:7006円 交通費(東京から、片道合計:2363円) 新宿-池袋:山手線167円 西武池袋駅-西武秩父駅:特急ちちぶ号1696円 西武秩父駅-日向大谷口:小鹿野町営バス500円 風呂代 西武秩父駅前温泉 祭の湯:1380円 飲食代 両神山荘:アサヒスーパードライ350ml 500円 コインロッカー 400円 【レポート】 6月16日(日) 麓の天気は晴れ、最高29℃(前日夜は雨) 山頂は15℃程度、半袖でも過ごせるが、一応ウルトラライトダウンを携帯。 スタートから30分ほど、会所という札を過ぎたあたりから、ずっときつい登り。前日雨が降り、若干滑りやすさもあるが、登山靴があれば危険性はさほど高くない。山頂の岩は広くはないが、周囲の木々より少し高く、なんとか眺望はとれている。 下山後はバスまで1時間ほどあったので、登山口付近にある両神山荘でビールとご厚意のお漬物をいただく。両神山荘の女将さんから、山小屋の前はこんにゃくや蚕などで生計を立てていた話、当時は行者が多かった話など聞く。 バスは本数が限られているので終バス(17:05日向大日口発)には注意。登山口までタクシーを呼ぶこともできなくはなさそうだが、一万円程度はかかりそうだし、おすすめはしない。 帰りに駅前の温泉でさっぱり。特急の新車両「ラビュー」で東京へ。現代秩父の醍醐味。

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