八方山・大黒岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭

2024.06.15(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
11 時間 19
休憩時間
3 時間 9
距離
11.5 km
のぼり / くだり
2191 / 452 m
2 36
21
1 34
58
1 58
3 17
DAY 2
合計時間
5 時間 31
休憩時間
1 時間 6
距離
8.5 km
のぼり / くだり
486 / 1439 m
35
40
40
22
9
29
6

活動詳細

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新宿発夜行バスで八方尾根に、6月からゴンドラ・クワッドリフトが運行しているため1900円で標高1850mまで。乗り場は日帰り登山者で50人位の行列。八方尾根は4~5箇所に雪渓が残ってるが転けなければ大丈夫。唐松岳頂上山荘には12:00着。そこから南に向かうのは、五竜山荘のアルバイトと私のみ。牛首の岩稜帯は高度感抜群。不帰や五竜の景色は最高。雪も残ってるので水の心配なし。天場は五竜山荘に。開店準備のため大工さんが働いていて、天場料金の◎◎円のディスカウントプライス。夕方からガスと小雨で、テントの中でぼつぼつと雨音が響く。夜間天気の回復を期待するが、ご来光なし。ガスの中、岩稜帯の五竜をピストンして遠見尾根下山。遠見尾根上部は大分細いので、雪渓でショートカットして高度を下げる。小遠見から下は、日帰りピストンの登山者が往復し、五竜スキー場のアルプス平には高山植物を楽しむハイカーが訪れていた。五竜スキー場のエスカルプラザからは、十郎温泉経由で神城駅近くの高速バス亭まで。食事処は閉まっていたので、高速のサービスエリアで弁当を食べて終了。  今の時期の山はびしょ濡れで岩場も滑りやすいが、今年は違っていた。適度に雪も残って、夏山よりも快適。何より人が少なく安く済んだ。昔歩いた岩稜帯も、ほとんど記憶が飛んでいたが写真も残すことが出来た。

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