チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 52
休憩時間
1 時間 38
距離
17.7 km
のぼり / くだり
2207 / 760 m
DAY 2
合計時間
4 時間 52
休憩時間
1 時間
距離
11.8 km
のぼり / くだり
209 / 1675 m
20
1
37
15
1 5
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活動詳細

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17年ぶりに雲取山に登れました。 標識や山小屋は新しくなっていたものの、変わらぬ山に懐かしく、嬉しく… お祭りから入山し、三条の湯を通過し、山頂へ至り、下りは石尾根を縦走する計画を立てました。 奥多摩発朝7時のバスは鴨沢西までしか行かないので、バスを降りて15分歩き、お祭りに行きます。 ところで雲取山に登ったのは、30年前の一回切りと思い込んでいましたが、お祭りバス停に来たら思い出しました。 ここに来たことがある、と😓 ということは、恐らく三条の湯までの道も歩いたことがあるはずですが、全く思い出せません。 お祭りから三条の湯まではほぼ舗装された砂利道です。矛盾した表現ですが、要するに楽な道です。三条の湯からは、わりと急な坂を登りますが、特にきついところはありません。 実は、色んな証拠を元に推定するに2007年にこのルートを登ったはずですが、全く記憶がありません。 雲取山には午後の早い時間に着きました。 山頂避難小屋は30年前と変わらず、少しだけくたびれて迎えてくれました。その頃紅茶が流行っていて、カモミールとかローズヒップのハーブティーをここで飲んだことを昨日のことのように思い出しました。 今回避難小屋に泊まる人は少なかったですね。30年前は足の踏み場もないほど混雑していました。 明け方に強い雨が降り(それを予想していたのでテント泊を回避したのですが)、出発を遅らせて明るくなってから石尾根縦走に取りかかりました。それこそ30年前の再現をしようとしたわけです。 奥多摩小屋跡地の辺りまではわりと快適に飛ばして歩いていました。しかし、七ツ石山に差し掛かるころ、急登に脚も痛く、エクストリームで痛めた足の裏も痛く、雨も強くなるわで何となくメンタルをやられ、雨具を着込むと同時に、「降りよう」と決意し、七ツ石小屋へのルートを取り、石尾根縦走路を後にしました。 このエスケープの決断が正しかったのか、ずっと悩むのでしょう。 七ツ石小屋まではすぐでした。 しかしやはり心残りだったのか、ここで愚図愚図と時間をすごし、やっとダラダラと降りることにしました。 このルート、30年前に登った時にはカンカン照りの中を歩いた記憶だったのですが、森の中の鬱蒼とした道でした。 私の記憶違いなのか…… ところで鴨沢から七ツ石までの道は、かつて平将門が歩いた道のようです。読めば分かりますが、将門って、ダメ男ですね。 追っ手から逃げられたと安堵して三日三晩飲めや歌えのどんちゃん騒ぎをし、山に逃げ込むや川で水浴びをし、夕立にあって下着を川に忘れ、追われながらのんびり茶を沸かし、風呂に入り昼寝をし。そりゃ、奥さん絶望するわ。 と悪口を考えてたら、道を間違えて鴨沢に降りるつもりが、小袖のバス停に降りてしまいました。 写真を撮りませんでしたが、もえぎの湯に浸かり、奥多摩駅前のクラフトビールのお店で飲んで帰りました。

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