YAMAP / ヤマップ
画像

雨飾山(雨飾高原キャンプ場からピストン)の写真

4:50 雨飾高原キャンプ場しゅっぱつ

この写真を投稿したユーザー

YOS1967
ID: 66499

ワンコ登山派です。 コメント用にYAMAPもはじめました。こちらには2020年以降の記録のみ置いてます。 山行記録はヤマレコをメインにつけてます。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-34177-prof.html

この写真を含む活動日記

写真88
もらったドーモ80
05:40
9.1 km
1060 m

雨飾山(雨飾高原キャンプ場からピストン)

雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)

2024.06.15 (土)日帰り

YOS1967
YOS1967

3年前の10月に雨飾高原キャンプ場で前泊して🐶と登ろうと思ったけど二日酔いと朝の雨とで登らずに帰ってきた雨飾山⛰ 梅雨入り前のよきタイミングで上がった相乗り企画に同行させてもらい、3年ぶりのリベンジ。 東京深夜発~早朝4:50から登山スタートということで歩き始めは涼しい。400mごとに出てくる標識を数えながら歩くが、花々に足を止めてしまってなかなか歩が進まない。 空気は少し湿ったかんじでまあまあ汗をかく。途中、雪渓が現れるが雪もそう固くはなく、アイゼンの類の必要はまったく感じなかった。トレラン用でもないかぎりキックステップも容易に効くだろう。 雪渓で涼をとりながら頭上を振り仰ぐと布団菱。あのあたりを登るアルパインのルートもあるみたいだ。 雪渓をこえて少し歩くと上部が見渡せるようになり、開けた岩場の急登をいくつかこなすと熊笹におおわれたたおやかな頂稜部に出た。このあたりもシラネアオイ、ハクサンチドリにヨツバシオガマ、ハクサンイチゲと花々が目を楽しませてくれて立ち止まってばかり。 最後の急登を登れば標高1,963mの山頂、まだ雪を抱く北アルプス北端部の山々の姿が目に飛び込んできた。反対側を見下ろすと、有名な女神さまの横顔(ちょっと会いたかったですというか見られないと残念なやつ) 下りはどんどん登ってくる登山者とのすれ違いが多かったが、この暑さのせいだろう、岩場の急登で足が攣っている人も何人かいた。自分たちは早い時間にスタートしてよかったけど、10時前後で既に下りでも暑い。登りで足が攣ってしまった人は下りが大丈夫なのだろうかとちょっと心配になる。 というわけで10時半に下山。ちょっとだけ湿原、咲き誇る初夏の花々、たまに現れる雪渓や岩場、たおやかな笹尾根と変化に富んだルートで楽しかった。 帰りは道の駅おたりに移動して汗を流して帰りは大糸線~あずさで帰宅の途につく。松本で電車故障のトラブルに巻き込まれたりしてまたまた雨飾山の遠さを実感することになったけど、梅雨入り前に未踏だったこの山を登れてよかった。同行メンバーのみなさんに多謝!