トラバース登山道で雨乞岳

2024.06.14(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 26
休憩時間
1 時間 1
距離
11.3 km
のぼり / くだり
1141 / 1141 m
56
22
6
17
20
5
35
21
19
18
6
4

活動詳細

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6月14日(日)「晴れ」 鈴鹿スカイラインを走り、登山口となる武平峠西口駐車場へと到着する。既に車は、数台停まっていた。平日と云うのに、そこそこ登山者が居る。先ずは、朝食のサンドウィッチを食し、登山の準備をする。スカイラインの橋を渡り登山道に入る。最初は急坂だが、徐々に山体をトラバースするようになる。2箇所ほど抜けた場所があった。暫くで沢谷峠へと出た。此処からは、神崎川源頭部の沢を下る。コクイ谷分岐から、支尾根を乗越し、再び沢に下る。此処からは、クラ谷を登って行く。二又からは右に入り、登り詰めると七人山のコルと出た。右に進むと直ぐに七人山と出た。Uターンして尾根を進むと、笹ばかりの山体となる。直射日光が暑い。東雨乞岳と飛び出る。笹なので展望は良い。一旦コルに下り、登り返せば本峰の雨乞岳へと出た。琵琶湖方面が霞んでいるが、太郎坊、繖山方面が確認出来た。折角なので軌跡繋ぎで、杉峠までアルバイトする。杉峠は枯れた杉が1本、目印のように突き立っている。独特な雰囲気で気に入っている。今から40数年前から変わらないが、自分は年を取って行く。再びUターンして、雨乞岳に登り返す。東雨乞岳からは、三人山へと方向を変えた。杉の根っ子が飛び出した登山道で、歩き難い。いっぷく峠からは、沢谷峠まで、軌跡繋ぎすると云うか、知らぬ間に沢谷峠へと進んでしまった。再びUターンすると急速に下り、いっぷく峠道登山口へと飛び出て、スカイラインを歩いて、武平トンネル西登山口へと戻った。時間があるので、武平峠を踏んで三重県側に下り、トンネルを歩いて武平トンネル西の駐車場まで戻った。

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