せっかくのGW 登っていない山に行こう! 菱ヶ岳(新潟県)

2016.05.06(金) 09:28 - 2016.05.06(金) 11:49
昨日四阿山に登ったばかりですが、今日もしっかり登ってきました。 …………………………………………………………………………………………………… GWも終盤。5月1日に出勤した分、今日はおやすみ。 朝起きたら天気が良い♪これは行かねば! 少し離れているが、上越市安塚にある菱ヶ岳をチョイス。キューピットバレイスキー場のグリーンパークを目指す。が、場内で迷う。(汗) スタートからはスキー場のゲレンデを登る。日射しが強く正面からの風は強くて生暖かい。 負けずに登る事30分、ようやくゴンドラ駅に着く。 右に登山口を見つけ、いざ入山。朽ちた木道を進みミズバショウの群生を抜けると、なんと!道がない!木道は雪に埋まりピンクテープも見つからず、しばしウロウロ。 奥の方にようやくテープを見つけ、うっすらと残るトレースを頼りに進む。 途中、雪渓になっており、踏み抜かないよう崖側を歩く。どうしても渡らなければならない箇所もあり足元から聞こえる沢の流れに肝を冷やす。 沢を離れ急勾配の坂を登る頃には雪も無くなる。 イワウチワが沢山咲いている。しばらく登ると視界が開け、里山の絶景が広がる。 山頂に着くが風が強く、お堂に逃げ込む。登山者の記名帳に書き込む。昨日は3組ほど訪れた様だ。 当初ピストンを考えていたのだが、前述の雪渓にびびり、コースを変更。周回コースを取る。 急勾配の斜面には、ロープがある為、難なく下れる。 下りも頼りない雪上のトレースとテープを探しながら進む。途中大木が倒れていて道を阻むが、何とか前進。下山道はあっと言う間に終わり、アスファルトの道を下る。ガイドブックによれば5kmの道程とあったため、それを嫌いスキー場のゲレンデを横断していく。YAMAPを確認しながらなんとかゴール。 変化のないアスファルト道は辛かった〜。

写真

グリーンパークからの山容

グリーンパークからの山容

ゲレンデを登る

ゲレンデを登る

まだまだ登る

まだまだ登る

そしてまた登る

そしてまた登る

あれ!三角屋根が?

あれ!三角屋根が?

ゴンドラ駅まであと少し

ゴンドラ駅まであと少し

登山口入り口

登山口入り口

山頂まで1.5km

山頂まで1.5km

ミズバショウが丁度良い

ミズバショウが丁度良い

ミズバショウ群生

ミズバショウ群生

山の裏側から登る

山の裏側から登る

木道が消えこの辺りをウロウロ

木道が消えこの辺りをウロウロ

左は沢の上になるので崖側を歩く。

左は沢の上になるので崖側を歩く。

ショウジョウバカマは単発

ショウジョウバカマは単発

再びミズバショウ

再びミズバショウ

この案内板以後は雪なし

この案内板以後は雪なし

登り易い

登り易い

イワウチワの群生

イワウチワの群生

視界が開けてきた

視界が開けてきた

里山が良い

里山が良い

棚田

棚田

遠くに越後三山

遠くに越後三山

山頂のお堂に名前の由来が。

山頂のお堂に名前の由来が。

山頂1129m

山頂1129m

妙高の山々

妙高の山々

日本海側

日本海側

何山?

何山?

安塚、十日町方向

安塚、十日町方向

魚沼方向

魚沼方向

右中央の黄色い屋根がスタート地点

右中央の黄色い屋根がスタート地点

下山道

下山道

大きなミズバショウ群の沢を渡る

大きなミズバショウ群の沢を渡る

倒木あり

倒木あり

太い幹がポッキリ。中が空洞でシロアリが。

太い幹がポッキリ。中が空洞でシロアリが。

自然淘汰

自然淘汰

この木は根こそぎ逝きそう!

この木は根こそぎ逝きそう!

根が浮いている

根が浮いている

イワカガミは少ないがピンクが濃いので、目立つ

イワカガミは少ないがピンクが濃いので、目立つ

倒木

倒木

新緑が良い♪

新緑が良い♪

アスファルトの下りが続く

アスファルトの下りが続く

ダケカンバの新緑

ダケカンバの新緑

バイク乗りが先を行くが、その先通行止めですよ。

バイク乗りが先を行くが、その先通行止めですよ。

妙高方面 焼山の活動が活発化しているらしい。

妙高方面 焼山の活動が活発化しているらしい。

コップには菱ヶ岳登山者限定とある。

コップには菱ヶ岳登山者限定とある。

グリーンパークでゴール

グリーンパークでゴール

帰り道に見付けた景観ポイント

帰り道に見付けた景観ポイント

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