YAMAP / ヤマップ
画像

初めての氷ノ山(須賀ノ山)の写真

山頂

この写真を投稿したユーザー

とーご
ID: 1041423

 令和5年の春より時間に余裕ができ、仕事をできるだけ午前中に詰めて、午後からは健康のために山登りを始めました。10年ほど前より突然高所恐怖症になりました。近くの書写山によく登っています。  趣味は他に「朗読」をしています。 よろしくお願いします。

この写真を含む活動日記

写真40
もらったドーモ59
03:41
5.6 km
408 m

初めての氷ノ山(須賀ノ山)

氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山(兵庫,鳥取)

2024.06.13 (木)日帰り

とーご
とーご

 今日は連れと氷ノ山に初めて登りました。できるだけ楽なコースと思い、大段ヶ平(おおだんがなる)登山口から登りました。  しかし、この登山口までがかなりしんどかった。(ToT)  高所恐怖症の自分にとっては、とにかく道だけを見て運転しようという感じでした。対向車が来ると、大変。  運良く行き帰りとも対向車に遭わなかったのがラッキーでした。    駐車場までに、工事をされているところがあり、岩が落ちているところもあって、これは通っていいのかと思いました。とにかく大きな石を避けながら進みました。ここを帰りに通ると、自衛隊が縄で崖を降りる訓練のような作業を3人の方がされていました。石は片側に寄せてありましたが、これはそのうち工事が本格的に始まると終わるまではもしかすると通れなくなるかもしれないと思いました。  駐車場に到着すると、車一台が停まっていました。男性が一人、ほぼ同じくらいに出発しましたが、こちらがあちこち写真を撮っているときに、その方は先に登られました。  距離は3kmほどで、500mごとに標識がありました。登った高さはなんとわずか400mと少しで、普段書写山の東坂を登っているのとほとんど変わらないのに、かなりしんどく感じました。初めての道だからなのかも。  途中の景色では、何度も滑ったことのある鉢伏スキー場がはっきり見えました。  頂上まで500mというところで、同じころに登り始めた方が降りてこられました。上では他の登り口から来られた人が二人いると教えていただきました。  頂上に着くと、5名になっていて、こちらが昼ごはんを食べて降りるときには、さらに増えていました。  かなり降りていった辺りで、数組の方々が登ってこられました。  駐車場に着くと、乗用車3台マイクロバス1台が増えていました。    自分はたぶんこのルートはもう登らないだろうと思いました。駐車場までの道がコワイ。登り口からの道は非常に登りやすいと思います。広くてなだらかな部分が多いように思いました。次回登るときは鳥取側からかな。