最後のMK🌸えびの高原〜白鳥山〜甑岳ピストン

2024.06.13(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 4
休憩時間
2 時間 19
距離
12.5 km
のぼり / くだり
665 / 670 m
57
31
1 33
2
2
14
13
1 5
6
51

活動詳細

すべて見る

白鳥山〜甑岳、ユリエルと一緒に 行ってきました😄 今回も前乗り、えびの高原につくと 小雨&霧、深夜までこの調子で🌧️ 晴れる予報だけど、少し心配😟 ユリエルは寒かったのか? 2時頃から変わる変わる 寝袋にいれろ攻撃! 場所とりの攻防で完全に寝不足…🥱 明るくなり、眠い目をこすりながら 外をみると、まだ青空はないけど 韓国岳も見える! ユリエルにマンマをあげて バタバタとスタート🏁 (お弁当を車に忘れてました) いつものように 興奮のギュンギュン丸🦮 あっという間にえびの高原展望台! えびの高原展望台までは舗装された石の階段 青空もでてきて ユリエル、ハイポーズ📸 展望台からは砂利、石混じりの 階段を登っていくと 白紫池への分岐 ここを白鳥山の方面へ! すこし傾斜がきつくなりますが 程なく二湖パノラマ展望台 白紫池と六観音御池のダブルレイクの眺望 ここから道が細くなり、しばらく登ると ガレ場、その先が白鳥山山頂です! ユリエルのギュンギュンに翻弄されて オーバーペースで汗びっしょり💦 不摂生の毒素がどんどん デトックスされていきます😶‍🌫️ 山頂から周回の 白鳥山北展望台まで緩やか 北展望台からは、高い段差のある下り 引っ張られるのは危険⚠️なので ユリエルへ「後ろ‼️」の号令 エルはすぐ理解したけど ユリには「後ろ‼️」の連呼 やっとわかってくれて なんとか反対側の白紫池への分岐 ここからは巨大スギまで、ずっと下り 巨大スギからすぐに、六観音御池 六観音御池から甑岳分岐まで 林道のような歩きやすい道で ユリエルもいい感じ🐕 甑岳分岐を左折るすると林間ロード 何ヶ所かすこし急な下りがありますが 気持ち良い登山道です しかし、最後に待っているのが 甑岳への激登り😱 甑岳へあと0.4kの看板の先から始まります 400mの長いこと… ユリエルもハーハー 飼主は滝汗デトックス💦 高い段差になると エルは「行けましぇん」アピール 最後にあと50mの看板 ここからまた、長い… 締めにロープ急登😩 なんとか登りきると突然、山頂標識です… 山頂で大休止後 火口湿原へ 青空と湿原 そしておそらく今年最後のMK🌸 異世界のような光景にテンションMAX🎉 その勢いで火口周回 歩きやすい道で 栗野方面、えびの方面の眺望も⭕️ 山頂まで戻るとここでまさかの 芝犬🐕ちゃんと遭遇 いきなりエルが吠えちゃて… ユリは、クーンクーンって😍 エルが落ち着いたところで、ご挨拶に 9歳のマメ茶芝のマリちゃん シュッとして品のある美人さん💕 最初は怖がってたけどなんとか お尻クンクンでご挨拶できました ありがとうございました🥹 癒されたのも束の間 下山しないといけません… 激登りは帰りは激下りです 「ユリちゃん、エルちゃん、後ろ‼️」 「ユリちゃんダメ❗️後ろ‼️」 慎重に下るも、また滝汗💦 ユリエルのリードも木の根に引っかかるし また泣きたくなりました😭 後ろからマリちゃん🐕とママが 追いついてきて、あっという間に さよなら😅 この後、韓国岳をおかわりしようか? なんて言っていたので かなりの強者です🧐 なんとか400m下り、天国ロードへ と思いきや、体が重い… はい、疲れがでてます😓 行きは歩きやすい林道なんて言ってたけど 石畳がツボ押しの罰ゲームか?って 足裏を刺激して 六観音御池からの登りは こんなに下ったか?ってくらい つらく感じる登り🥲 白紫池への分岐からは 多少、気分良く歩け 最後のえびの高原への階段は 地味に辛く 不本意ながら疲労困憊で えびの高原まで戻ってきました😖 帰りのユリは 「朝通った道だ、帰れる」って ルンルン♫でギュンギュン エルは「大丈夫ですか?」って 何度も振り返ってくれた🥹 普段はユリが健気で エルは赤ちゃんでお転婆 だけど登山の時は逆😅 実は朝 えびの岳へ おかわり登山 しようかと思ってたけど 梅雨の、晴れ間でほんとに最後のMKを 満喫できたし🌸 すいません、もう勘弁してください でした…

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。