しまなみ海道全島縦走 テン泊2day

2016.05.04(水) 07:15 - 2016.05.05(木) 17:33
Setouchi Shimanami North South (Hiroshima, Ehime)
GWの後半三連休は、仕事場が休みになった。そんでその三連休は自由に使える事になり、どっかロングにでも出たいなーとか目論んでいました。 megさんがやりたがっている祖母傾周回縦走が、ちょうど推定3日かかるのでその方向で話はすすんでいた。 しかし、三連休初日が暴風雨予報&大分熊本はまだ余震が続いており自治体のホームページを見ると祖母傾山は「入山は自粛願います」との事。 さらにGWはボランティアや支援の方々が沢山向かわれるのに、レジャーで行く我々が九州道や国道の渋滞を助長させては申し訳ない…と考え、取り止める事にしました。 せっかく3連休(実質2連休)あるので以前から構想を練って練って温めていたルートに行こうかとmegさんへ伝えると、あっさり行く!と。 その構想とは、四国側からしまなみ海道へ入り本州まで徒歩でスルーハイクする旅です。 このルートは過去2回、原付で本州まで抜けた事があるんですが、しまなみ海道の島と島間の各大橋は「徒歩、チャリ、原付」の三種類のみ側道を通らせてくれるんです。 原付は100円とか50円、徒歩orチャリなら無料なんです。 素晴らしいオーシャンビューに加えて、真横を100㎞で車が往来している横を通るので圧巻です。 ただ、距離が70㎞オーバーなのでキツいの必至。「シーサイドの気持ちよい道を歩けるよ!ジェラート屋さんとかあるし!」となかば騙しに近い誘い文句でmegさんをそそのかし決行する事になった。 大まかな流れとしては、 福岡から小倉まで車で移動する→小倉港から夜行フェリーに乗る→早朝松山観光港へ入港→予讃線で今治へ向かいしまなみ海道へアクセスする→1泊しながらスルーハイク→尾道駅から福山駅まで移動する→福山駅から新幹線で小倉駅へ→小倉駅から小倉港まで5分程歩き、車をピックアップする 。 このプランのメリットとしては小倉港発の夜行フェリーが21時55分発というとこ。要は前日ギリギリまで仕事ができます(休みやったけど)。そして更に早朝5時に松山観光港へ上陸できる!。これで2日間しか休みがなくてもこのプランは成立します。休みを無駄なくフルに使える。 まぁ山ではなくロード、ランでもなくハイクなのでつまんない記録かもしれませんが…💧。 5月3日 【暴風雨】 朝からひどい暴風雨。コンビニに行こうとしただけでビニール傘がぶっ壊れた。山は中止して正解だったな。 夕方五時過ぎにmegさんを迎えに行き、車で小倉へ向かう。 小倉港の近くに24時間600円~800円打止めのパーキングがたくさんあるのでそこに車を停めた。まだ時間が早いのでアイム小倉の好日寄って晩ごはんを食べてから小倉港へと戻った。 21時に乗船手続きをして乗船し、荷物を置き、船内のソファーエリアでmegさんとビール飲んでいたら、元請けの検査員H君と目が合う。あぁ、そういや彼は四国が地元だったね。 偶然の出会いに驚きつつ晩ごはんを食べているH君を二人でガン見していたら、所在無さげに彼はそそくさと戻って行ってしまった。 2等寝台にて消灯と同時に就寝しました。 5月4日 【四国上陸からのしまなみ海道へ】 0500 早朝5時に松山観光港へ入港。そのまま小一時間予讃線の最寄り駅へ歩くつもりだったけど松山駅行のリムジンバスの存在を知ってしまい、そちらへ切り変えた。 0537 松山駅へ到着。「ドトールかなんか探して朝食をとろうか」と言っていたのに…。店がなーんもない。仕方なく前夜に買っていたパンを食べた。 ローカルな雰囲気の予讃線にガタゴト揺られてウトウトとうたた寝。気づくと降りる二つ手前の駅。 0710 波止浜駅到着。チャリダーが1名と徒歩ダーが我々含め4人下車する。そのお二人は白人さんカップル。バリバリのバックパッカー&ハイカー風の出で立ちで、ついに1度も追い付く事がなかった(笑)。 0757 来島大橋へとりつく。初めてしまなみ海道を歩く二人はテンションMAX!。最高の天気の中テクテクと橋を渡る。 0831 来島大橋の中盤にエレベーターがある。それに乗ると「馬島」に上陸できます。ちゃんと集落のある小さな島。馬島の住人の方はそのエレベーターにバイクを載せて橋の上に上り、他の島へ移動します。 まだ序盤で余裕ぶっこいて馬島を散策する二人。 0926 最初の島、大島に上陸。この大島がしまなみ海道で一番デカい島。「元気な初日にここをクリアすれば、あとがラクだよー」と暗示をかけながら歩を進める。 0942 道の駅を発見してじゃこ天を食べる。ペロリと食べて、あと2枚追加してしまう。美味すぎた。 1050 島の中心部であろう集落に差し掛かる。スーパーや服屋が並び、綺麗なドラッグストアでトイレ休憩して小休止。 俺は屋久島の時と全く同じ場所にブリスターができてしまいルナサンダルを脱ぎローンピークに履き替える。「ここで燃料用アルコールが買えるなぁ」とチェックしつつドラッグストアを出て先へ進む。 長い長い道程をひたすら歩く。大島はとにかくデカい! 道端のピーピー豆で笛を作ったり鳴らしながら陽気に歩く。 1331 やっと次の橋の伯方橋へ。megさんは元気だが、右足に違和感があるとの事。 1342 伯方橋中盤から降りる道があり、降りる。 見近島という無人島なんですが、炊事場ありトイレありの野営場。もちろん無料の施設で、僕も毎年ここへ泊まりに来てます。 原付ライダーかチャリダーか徒歩ダーしか上陸できない無人島。 彼らの聖地なんですねー。本当に良いテン場なので機会があれば是非寄ってみて下さい。 そして我々もここで幕営する予定でした。 meg「因みにゴールまであとどんぐらい?」 蛸「今3分の1…かな…」 meg「えっ?まだ50㎞近く残ってんの?それ明日歩くと?」 蛸「う…うん…きちーかな…?」 meg「かなり。自信無い…」 というやりとりがあり、まだ時間も早いし余力もあるのでもう少し先まで足を伸ばす事に。今日中にせめて半分は行こうと。 見近島はまた今度来よう! とテン場をあとにして、再び伯方橋へ登り歩き出す。 1430 伯方島へ上陸。そう、あの伯方です。塩の。 ここで遅れた昼食を摂り、次の島を目指す。 しかしこの辺りからmegさんの右足の違和感が大きくなってくる。 伯方島は小さいので割と早く抜ける事ができた。 1602 大三島橋へ。島と島をつなぐ大橋へのアクセスは、すごく遠回りにグルグルと螺旋状に迂回させられる。たまーに直登コース的な階段がまっすぐ伸びており迂回せずに済みますが、自転車がメインターゲットなのでその階段は少ない。ひたすらグルグルと迂回する。 それがかなり体力を消耗させる。目の前に橋が見えているのになかなかアクセスできない…というジレンマもジワジワ精神を圧迫します。 1630 大三島上陸。ここでmegさんの右足が本格的に痛みだして深刻な状況に。 とりあえず大三島終点で全長の半分なので、そこで温泉入って近くでテン泊して回復を待とう…という話になり、温泉へ向かう。 大三島も地味に長い。 1800 多々羅温泉に到着。 1910 一時間程暖まってから出発。 1945 多々羅キャンプ場(付近のシークレットブースw)にて幕営。 夜ご飯を食べて速攻で寝た。 何時に寝たかも知らん程疲れていた。 megさんの足が、明日は少しでも回復してますように…。 5月5日 【別れと再会】 0555 起床。今日は本州までのハイクです。長い1日が始まる。 昨日は生足だったので日焼けがヒリヒリする。そして本日も熾烈を極めるだろうハイクにビビってサポートタイツを穿く。いらんかなーとか思っていたけど一応入れてきていた。 しかし一軍のC3Fじゃなくて二軍のフォックスファイアサポートタイツ。 理由は公共交通機関使う時にC3Fの模様が嫌なのです。理科室の人体模型の筋肉っぽくて山以外で穿きたくない…。 結果フォックスファイアの黒無地を持ってきた事を少し後悔した。まぁあるだけマシやね。 0711 撤収完了。 0719 道の駅に移動して顔を洗い歯を磨き、ゆっくりとパン&コーヒーを食す。 今日も暑くなりそうだ。 0759 多々羅大橋へとりつく。megさんの右足は、出発した時は良さそうだったが、すぐに引きずるようになる。大丈夫とは言っていても辛そうだ。「せめて因島までは行く!」と心は折れていない。 0830 生口島へ上陸。レモン畑から真っ直ぐ下りる坂が続いており、すぐに海に降りられた。こういうのが地味に嬉しい。 megさんの足はいよいよ悪くなってくる。 ずっとしりとりやなぞなぞをしながら歩いた。 1154 ついに生口島を通過する。この生口島も炎天下の中、長く辛い道程だった。megさんの足は完全に終わってしまっていて、見ていても痛々しい。止めるべきかとも思ったが「因島まで!」と自分のゴールを決めていたのでそれだけは尊重したかった。同じハイカーとして。 1220 因島へ上陸。お昼を食べながら、これからの事を話し合う。 「もう、やめようか」と提案したが「私はもう無理やけど、一緒にやめたら許さんよ」とmegさん。 この因島にはバス停があり、一気に尾道までエスケープできる。 調べると1343に尾道駅行きのバスが近くのバス停に来る。 ご飯を食べ終わり、とりあえずバス停に向かう。ゆっくりゆっくり。 megさんは痛々しく足を引きずっている。 もちろん山だったら、こうなる前にとっくに一緒に下山している。しかしここはロード。ギリギリまでいける。本人が決めたゴールまでは一緒に歩きたかった。 女性の足で、テン泊装備背負ってアスファルトを56㎞も歩いている。上出来やろ。 バス停に着く。数十分の待ち時間でこれからの事を話し合う。 バスが来る直前「俺、続けるよ」と決断した。 1345 megっぺは「尾道で待ってるねー」と笑ってバスに乗って手を振ってくれた。 涙目になっているようにも見えた。 この選択が正しかったのか間違っていたのかは今でもわからない。 でも言い訳に聞こえるかもしれないが、いくつか決断させるに至った想いがあった。 まずここは山ではない。街だ。一人で下山させる…ではなく、バスで安全快適にゴールの尾道駅へ向かえる事。 そして人気の無い山道や山小屋、登山口で数時間待たせる訳ではなく、栄えている尾道駅で数時間待ってもらう。 更に俺が逆の立場だったら、先へ進んでほしい。相方にリタイアさせる方が精神的負担になり続ける。これから先ずっとトラウマにもなりかねない。スッキリゴールしてもらった方が、あとで笑って思い出話ができる。 全ては自分に都合の良い言い訳かもしれんけど。少なくとも我々二人にとっては最善の選択をしたと思っている(はず)。 megっぺの乗ったバスを見送り、上陸したばかりの因島を炎天下の中歩き始めた。 福山駅発の新幹線は20:45に予約している。 遅くても19:30には尾道にゴールしたい。残すところ20㎞。いける。むしろ余裕。 ウォークマンを聴きながら歩いた。足の疲労感はそれなりにある。あっちこっちが痛い。 1530 ノンストップで因島橋まで歩く。独りで歩くロードがこんなに暇だったのか?と再認識した。 1550 最後の島、向島へ上陸する。これを縦断したらこの旅は完結する。 一番心配の元だった右膝が今回は全然痛くない。ルナサンダルで作った左足の豆が痛い。そしてそれをずっとかばって歩くものだから、脹ら脛や膝裏など自分にとってはレアな部分に痛みが走っている。 1722 フェリー乗り場に到着。最後の尾道大橋だけは人道が無い。人と自転車はイカダみたいな渡し船にのって対岸の尾道へ渡る。 と言っても目の前に見える程近い。 いよいよ本州や。 1730 ついに本州の土を踏む。下船したらmegっぺが手を振ってくれていた。 俺は燃え尽きて酷い顔と格好していたけれど、お互いなんか笑ってしまった。 冷たいコーラを買っていてくれていたので、ベンチに腰掛けご馳走になった。 新幹線までまだまだ時間がある。二人でビッコ引きながらゆっくりゆっくり歩いて尾道ラーメンを食べに行き、堪能した。 それから福山駅まで電車で移動して、長い待ち時間に、ビール飲みながら写真を交換して思い出話で盛り上がる。写真を見ると昨日の事が遠い昔のように思えた。 ずっとずっとやりたかった、このスルーハイクに付き合ってくれてmegさんには本当に感謝です。 終わってみれば脊振全山と同じ距離だったけど、同じ2dayでもこちらもかなりキツかったです。救いは水に困る事が無いって事ですが。 か細い体に鞭打って歩かせた事、そしてジェラートとか一切食べさせなかった事、「もう一緒に歩かん!」って言われても不思議ではないのだけれど、どうなんだろうか(笑)。 余談ですが、昔立てたソロ3dayの計画では、ゴールの尾道から西へ電車移動して安芸灘とびしま海道を歩いて、また今治に戻るつもりでした。 やれるかそんなん( `д´)💢!!!! 行ったことない街 まだ通ったことない道 曲がったことない交差点 入ったことない店 渡ったことのない橋 まだ降りたことない駅 聴いたことないbeat そして会ったことない人々 byスチャ owarinouta

写真

小倉港から松山に向かう夜行フェリー。リーズナブルで超使える。

小倉港から松山に向かう夜行フェリー。リーズナブルで超使える。

レイウェイとピナクル

レイウェイとピナクル

小倉港を出ます

小倉港を出ます

早朝松山観光港へ着岸

早朝松山観光港へ着岸

リムジンバスで

リムジンバスで

松山駅へ

松山駅へ

ピナクル

ピナクル

予讃線で今治方面へ

予讃線で今治方面へ

レイウェイ。

レイウェイ。

サンダルにチェンジ

サンダルにチェンジ

世界の車窓から

世界の車窓から

無人駅

無人駅

橋が見える!

橋が見える!

レイウェイ

レイウェイ

波止浜駅

波止浜駅

終始この青いラインを辿って行けば、尾道に行けます。迷子になる心配は無し!。

終始この青いラインを辿って行けば、尾道に行けます。迷子になる心配は無し!。

てくてく

てくてく

あれを歩きます

あれを歩きます

遠いっつーの

遠いっつーの

ボチボチ橋にアクセスします。

ボチボチ橋にアクセスします。

グルグルと迂回しながら

グルグルと迂回しながら

ここで歩行者と原付は別れます

ここで歩行者と原付は別れます

造船所

造船所

きたー(゚∀゚)!

きたー(゚∀゚)!

高速道路の真横を歩くのです。

高速道路の真横を歩くのです。

うひひ

うひひ

チャリも頻繁に行き交います

チャリも頻繁に行き交います

全貌が明らかに

全貌が明らかに

透き通る程青い海。

透き通る程青い海。

橋桁のエレベーターで下ります

橋桁のエレベーターで下ります

馬島上陸

馬島上陸

散策

散策

アルマゲドンごっこ

アルマゲドンごっこ

アルマゲドンごっこ

アルマゲドンごっこ

なんかしよる

なんかしよる

海が本当に綺麗。

海が本当に綺麗。

通行料金表

通行料金表

またエレベーターで来島大橋へ戻ります

またエレベーターで来島大橋へ戻ります

大島上陸。

大島上陸。

島ハイク🎵

島ハイク🎵

じゃこ天、二人で4枚食べた。

じゃこ天、二人で4枚食べた。

さっきの来島海峡大橋

さっきの来島海峡大橋

大島は海沿いというよりは山あいを歩きます。

大島は海沿いというよりは山あいを歩きます。

まだまだある

まだまだある

大島のメインストリート。

大島のメインストリート。

日差しが強い。

日差しが強い。

木陰でホッとする

木陰でホッとする

やっと海に出た。

やっと海に出た。

今から渡る伯方橋

今から渡る伯方橋

伯方橋

伯方橋

ド晴天

ド晴天

危うく見落とす感じの質素な標識。

危うく見落とす感じの質素な標識。

原チャリダー、チャリダー、徒歩ダーの聖地。すでに数張り。

原チャリダー、チャリダー、徒歩ダーの聖地。すでに数張り。

オーシャンビューの最高の無人島。今年も来れて感無量!

オーシャンビューの最高の無人島。今年も来れて感無量!

しかし先へ進む事にする…。また来年来ます。

しかし先へ進む事にする…。また来年来ます。

いよいよ伯方島へ

いよいよ伯方島へ

上陸します。

上陸します。

渡ってきた橋

渡ってきた橋

あんま見らんどこう。

あんま見らんどこう。

大三島橋

大三島橋

大三島橋

大三島橋

最高のロケーション

最高のロケーション

まだ見らんどこう。

まだ見らんどこう。

歩いてきた大三島橋

歩いてきた大三島橋

多々羅温泉

多々羅温泉

あとはご飯食べて寝るだけ

あとはご飯食べて寝るだけ

某所にてステルス泊

某所にてステルス泊

おはよーの身仕度。

おはよーの身仕度。

朝日に照らされるピナクルとレイウェイ。と多々羅大橋。

朝日に照らされるピナクルとレイウェイ。と多々羅大橋。

朝からだるい巻き道がもどかしい。

朝からだるい巻き道がもどかしい。

やっと半分近くまできた。

やっと半分近くまできた。

多々羅大橋

多々羅大橋

渦がたくさん

渦がたくさん

不思議な反響でした。

不思議な反響でした。

愛媛県はここまで。ここから広島県。

愛媛県はここまで。ここから広島県。

あちー

あちー

レモン畑から下山。

レモン畑から下山。

ひこうき雲(megさん撮り)

ひこうき雲(megさん撮り)

ひこうき雲(俺撮り)

ひこうき雲(俺撮り)

ここから長い長い道程が。

ここから長い長い道程が。

橋の下から

橋の下から

やっと因島橋へととりつく。

やっと因島橋へととりつく。

そろそろ現実味を帯びてきた

そろそろ現実味を帯びてきた

天気は最高

天気は最高

足が心配です。

足が心配です。

56㎞地点。因島「要橋バス停」。ここがmegさんのゴールとなりました。足を引きずってでもちゃんと因島まで来て、凄い根性と精神力です。

56㎞地点。因島「要橋バス停」。ここがmegさんのゴールとなりました。足を引きずってでもちゃんと因島まで来て、凄い根性と精神力です。

バスを待つ。

バスを待つ。

お疲れ様でした。またあとで会いましょう。ゆっくり休んでいて下さい。

お疲れ様でした。またあとで会いましょう。ゆっくり休んでいて下さい。

数字を減らさねば。

数字を減らさねば。

危ないよー

危ないよー

この感覚はどこかで味わった事がある。

この感覚はどこかで味わった事がある。

海

最後の橋

最後の橋

車道の真下を通る珍しい造りの歩道。涼しくて快適に歩ける。

車道の真下を通る珍しい造りの歩道。涼しくて快適に歩ける。

海も綺麗

海も綺麗

反対側に目をやると…。もー戻らんよ。

反対側に目をやると…。もー戻らんよ。

最後の島に上陸。

最後の島に上陸。

圧巻!

圧巻!

かっこいい。

かっこいい。

あ、これあれだわ。あの時の。

あ、これあれだわ。あの時の。

「←基山○㎞」のアレだわ

「←基山○㎞」のアレだわ

ウェイクボードをしばし眺める

ウェイクボードをしばし眺める

オラァ!

オラァ!

ひき潮

ひき潮

やっぱりまだ本番はこの子で来てしまう。ローンピーク。

やっぱりまだ本番はこの子で来てしまう。ローンピーク。

最後の橋は渡れません。

最後の橋は渡れません。

チャリダーから地元の人まで、生活の一部になっているイカダみたいな渡し船。ちなみに百円。

チャリダーから地元の人まで、生活の一部になっているイカダみたいな渡し船。ちなみに百円。

目の前が尾道。俺視点。

目の前が尾道。俺視点。

megさん視点

megさん視点

俺視点

俺視点

megさん視点

megさん視点

お疲れ様でした!お出迎えありがとう。

お疲れ様でした!お出迎えありがとう。

尾道ーーーー!

尾道ーーーー!

冷えたコーラをいただきました。

冷えたコーラをいただきました。

尾道ラーメン

尾道ラーメン

小倉駅着

小倉駅着

小倉港まで車をピックアップしに行きます。帰りの階段で二人ともヨタヨタ登り降りしてました。本当にお疲れ様でした!。

小倉港まで車をピックアップしに行きます。帰りの階段で二人ともヨタヨタ登り降りしてました。本当にお疲れ様でした!。

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