【日記】スポーツ心臓と診断され、Apple Watchで心拍数を管理

2016.05.05

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 昨年の健康診断で久々に全ての検査項目がクリアになって喜んでいたら、心電図に異常があり要精検となりました。心臓に特に異常は感じていなかったのですが、年度内に検査を受けないと人事課から怒られるので、3月に赤十字病院で検査を受けてきました。そのときの担当医との会話。 医者:「立ちくらみや目の前が真っ暗になることは?」 私 :「いいえ、どこに問題があるのでしょうか?」 医者:「心拍数が遅すぎるんだよね、40ほどしかないよ。徐脈なので,不整脈の疑いがあるよ。」 私 :「えーそうなんですか。」 医者:「何かスポーツでやっている?」 私 :「いいえ、でも登山をしていますが。」 医者:「どの辺に行っているの、今の時期は山に行けんやろ。」 私 :「北アルプス方面に、ほとんど毎週行ってます。」 医者:「.....。取りあえず異常がないか、ポータブル心電計で24時間の心拍を確認しますね。」 私 :「はぁ、分かりました。」  で、次の日。 医者:「うーん,心電図には特に異常は無いようですね。」 私 :「あっ、そうですか。」 医者:「毎週山に行っておられるようなので、いわゆるスポーツ心臓でしょうね。でも、スポーツ心臓だったら来年の診断でまた引っかかるかもね。」 私 :「.....。ありがとうございます。」  この精密検査で半日ずつ2日つぶれ、検査費用は約1万円でした。結果として異常は無く良かったのですが、今年は人間ドックを受ける年です。また心電図で異常と診断されたらどうしようと不安です(汗)。  と言う訳で、自分の心拍数が心配になったので時計を見ながら心拍を確認していましたが、家で安静にしていると心拍数は大体50台前半ほどでした。世の中には心拍数を計測している携帯機器が多数ありますが、iPhoneとの親和性が良い、Apple Watchを思い切って購入してみました。心拍は安静にしていてやはり50台前半ほど、低いときで40台、日課のウォーキングしているときには最高で100前後でした。  Apple Watchは先日の薬師岳に行ったときに腕にはめて行きました。軽いので登山中の自分のデータを収拾できます。そのときの計測結果は以下のようになりました。数値は上から順に薬師岳に行っていた5月1日から3日までです。 ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)  1,340  1,520  1,000  ※さらに1,600kcalほどの基礎代謝消費量があります。 エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)  177  332  286 スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)  16  14  11 登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)  226  153  134 ウォーキングの距離(km)  24.89  29.07  23.88 歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)  29,823  33,486  27,137 心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)  51〜121  51〜116  49〜113  日課のウォーキングをしている日の消費カロリーは大体600kcalくらいなので、登山での消費カロリーは、やはり半端ないですね。実際にはザックを背負っていますので、さらにエネルギー消費量は大きいと思います。ウォーキングの距離は歩数から算出しているのか、地図上の距離から比べると倍くらいの距離になっています。  薬師岳に行く前には体重が約63kgで、帰ってきたら61kgにまで低下し、自分でも分かるくらいに少し痩せていました。山小屋では茶碗に山盛りのご飯を2杯ほど食べていたのですがね。体重はいつも山行の後は大体減る傾向ですが、次の日にはもう体重がもう元通りになっているのも不思議です。  登山中の時間と標高はProTrekで管理していますので、Apple Watchは右手にはめて時間の確認には使用していません。Apple Watchの結果はおおよその目安ですが、アクティビティの結果は励みになりますね。メールや電話の着信、気温(電波が通じているときのみ)や1日の予定も表示してくれるので便利です。でも、お値段が高いのが難点でしょうか。iPhoneをお持ちの方、いかがでしょう(Apple社の回し者ではありません 笑)。

道具リスト

  • Sport38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド

    AppleWatch

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