花いっぱい初夏の谷川岳【西黒尾根in~茂倉新道out】通り抜けコース

2024.06.08(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 3
休憩時間
1 時間 32
距離
14.2 km
のぼり / くだり
1611 / 1726 m

活動詳細

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天気の良かった土曜日は今年初の谷川岳の西黒尾根~茂倉新道~土樽駅を歩いてきました。 【登山道状況・雑感】 この日の朝は気温も湿度も高くなく快適に西黒尾根の樹林帯を抜けることができました。この樹林帯が高湿度だと早々に体力を奪われて、後半戦がもぅ大変なんですよね。 稜線に出てから茂倉岳辺りまでは、暑すぎず風もほとんどなく湿度も低め、カラりとした青空の下を快適に歩くことができました。西黒尾根~一ノ倉岳間の蛇紋岩は相変わらず良く滑ります。モンベルご自慢のトレールグリッパーも歯がたたない感じです。油断するとランニングマンダンスを披露してしまう。 茂倉避難小屋でトイレをお借りしました。まだ利用者も少なかったのか臭いもほとんどなく快適でした。水場は冷たい水が程よく出ていました。 矢場の頭の手前辺りから、急激に暑くなりました。遮るものの無い稜線で太陽光線浴びまくりです。茂倉新道から見上げた肩の小屋やトマ・オキの辺りはガスがかって見えたので、暑かったのは新潟側だけだったのかもしれません?? 矢場の頭から先、樹林帯に入ってしばらくは、クロベ等の木の根が登山道にウネウネとして歩きにくいです。後半に頻繁に登場する粘土質な土が滑りやすいですが、前日に雨などが降らなかったのか前回よりは乾いて歩きやすい印象でした。 ゴールの土樽駅で自販機の冷たいコーラを買おうとしたら、釣銭切れで買えませんでした(お札しか持ってなかった・・・)。 【駐車場】 谷川岳インフォメーションセンターの駐車場に停めました。早朝、アオバトがターザンの雄たけびみたいに鳴いていました。駐車場にはトイレもありますが、今回は西黒尾根に向かう途中のベースプラザでお借りしました。 【花の状況】※植物には疎い素人目での感想です。 ラクダの背から先の岩々とした尾根道にホソバヒナウスユキソウ、ユキワリソウ(?)、ハクサンイチゲが咲いていました。素人目ですが、どれも満開に見えました。中でもハクサンイチゲは若干ピークを越した印象も。 トマ・オキ周辺。ハクサンイチゲはとても綺麗でした。ユキワリソウ(?)の多くは開花宣言秒読みでした。ホソバヒナウスユキソウは見かけませんでした(見逃しただけかも?)。 富士浅間神社奥の院から先に少しだけチングルマ。チングルマは終わりかけのように見えました。石楠花はほぼ終盤に見えました。 今回ハクサンイチゲが一番多く咲いていたのは茂倉岳手前の登山道沿いでした。 その他にシラネアオイ、ショウジョウバカマ、イワカガミなどなど、花好きにはたまらない季節だと思います。 【羽虫】 羽虫が多いです。常に数十匹群がってきました。虫よけを塗ったものの汗で流れてしまったのか、2か所噛まれました。

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