YAMAP / ヤマップ
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北高尾の富士見台から奥高尾の富士見台園地へ(北高尾山稜縦走~奥高尾縦走)の写真

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saiseiji
ID: 3317333

両親が山歩きが好きだった影響で、小さい頃は親に連れられて標高の低い山を嗜むも、高校以降は無縁の生活。 40代も半ばの2020年。コロナ禍の真っただ中に、気分転換に出かける先に事欠いて、思い立って高尾山を蛇滝ルートから登る。 当然ながら、へばって高尾山頂にたどりついたのがどうにも悔しく、一念発起して週末や休みに手近な低山から徐々に攻め始めて、今日に至る。富士山登頂が今の最大の目標。 ソロ行動・テント泊なし・山では調理しない・雪山登山はしない が自分的登山の基本ルール。 (山まで来て人を気にしたくない・荷物を重くしない・雪山は危険倍増が理由)

この写真を含む活動日記

写真43
もらったドーモ10
07:28
18.1 km
1550 m

北高尾の富士見台から奥高尾の富士見台園地へ(北高尾山稜縦走~奥高尾縦走)

高尾山・陣馬山・景信山(東京)

2024.06.07 (金)日帰り

saiseiji
saiseiji

「会社からの有休取れ」命令で、金曜に有休を取ったものの、1週間前から天気予報をにらめっこしても、雨は降らないっぽいけど、すっきり晴れなそうという微妙な予報のまま前日に。 こうなったら景色は望めなくてもよし、これからの日が長くなる夏山シーズンに向け、持久力をつけようと、手近なところでロングコースを検討。 以前の歩いたことのある北高尾山稜の縦走を軸にコースを考え始める。 この陽気じゃ、どうせ汗かきまくるので、北高尾から陣馬~高尾縦走ルートで高尾山まで歩き、帰りは高尾山口駅前の温泉で汗を流して帰りたいところ。 まずはスタート地点を検討。八王子城山からでは時間がかかり過ぎそうなので諦めて、小仏行きのバス停のルートから摺差経由が、一番ショートカットできそうと判断。 摺差バス停から富士見台経由での北高尾山稜縦走ルートに乗ることを考えて、スタート地点は決まる。 ゴール地点は、そこから標準コースタイムを取ると、高尾山を下るところまで考えると、自分的行動限界を超える時間になるので破棄。素直にケーブルカーで下りることにする。 それで、このコース取りが誕生。 他にも理由はあり、 1. 以前に歩いて大変かつ集中力が必要そうな北高尾山稜はコースの前半にする。 2. 堂所山からの陣場~高尾縦走ルートに至りさえすれば、疲れた・ケガした・飽きたとなってもエスケープルートがいくつもある。 3. ロングコースの最後の高尾山周辺は、未知のコースより歩きなれたコース。 ということでで決定。 最後に。今回のタイトルはうまく表現できなくて思い悩んだんですが、これしか思いつか鳴ったけど詐欺です(苦笑)。 高尾の富士山見えるところから富士山見えるところまでという括りなんですが、今日は富士山が全く見えてません…。空気が澄んでれば、タイトル通り、行けると思います。