山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。 戻る 次へ

野伏ヶ岳(残雪期限定? 300名山)の写真

2019.03.08(金) 09:44

山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。

この写真を含む活動日記

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13.6 km

1162 m

野伏ヶ岳(残雪期限定? 300名山)

野伏ヶ岳 (岐阜, 福井)

2019.03.08(金) 日帰り

約1ヶ月前に今日の有休取得を計画。天気予報は、風が強いが晴れる見込みとのことで、またまた残雪期限定?で、人気の「野伏ヶ岳」に行ってきました。計画段階では、3名で行く予定でしたが、結果的にソロ活動なりました。強風で心が折れそうになりましたが、無事に登頂できました。 前夜に雪が降ったようで、登山口へ向かう桧峠付近は凍結気味で山に登る前からモチベーションダウン。(暖冬とは言え、ノーマルタイヤに戻してなくて助かりました)。登山者用のPを知らなかったので、神社のPに止めさせて頂きました。既に数台の車があり、出発済みのようでした。準備をしてスタートするも、アスファルト道が凍結して滑り、出鼻をくじかれることに。橋を渡り、林道に入ると、雪が出現。暫くはツボ足で進んだが、踏み抜きが多くなってきたところで、ワカンを装着。林道を抜け、旧牧場に出ると、吹きさらしで、昨夜の新雪にかわるが、先行者のトレースは消えかけており、強風に追い討ちをかけられ、引き返そうかと暫し悩む。見上げると「野伏ヶ岳」が出現、行けるところまで行ってみようと足を前に踏み出した。10分程歩くと別ルートから来たと思われる先行者のトレースを発見、一安心して、それに従い進んだ。ところが、尾根に取り付くところで、トレースが二手に分かれていた。先週のレポの軌跡に近い方を選択。尾根に出るまでの登りが急で、踏み出しても戻って来る感じでした。尾根に出てからもひたすら登りで、山頂に近づくにつれ、どんどん風が強くなってきたが、無事に登頂できました。山頂からの眺望は、雲がかかっていたので近くの山波が見えたのみで、北ア、御嶽、白山を見ることはできなかった。山頂銘版がないので自前の印刷物で記念撮影をして、強風なのですぐに下山。帰りも旧牧場は強風だったので、林道に入ってから昼食。林道は、少しだけショーットカットしながら下山。本日の山行では、6名+犬に出会いました。帰路で満天の湯に浸かって帰宅しました。 【アクセス】 R156→桧峠経由で石徹白へ。神社の下の橋の手前が登山者用のPのようでした。 【登山道】 標識類等はなし。過去レポの軌跡を参照 or 先人のトレース借用。テープ散在。 3/8の登山者の装備は、ワカン(自分)、スノーシュー(2名)、アイゼン(4名) 【その他】 WC:登山口には無い。神社のWCが使えるらしい。 コンビニ:登山口付近には無い→白鳥の町中で。 道の駅:長滝、白鳥