野伏ヶ岳(残雪期限定? 300名山)

2019.03.08(金) 日帰り

約1ヶ月前に今日の有休取得を計画。天気予報は、風が強いが晴れる見込みとのことで、またまた残雪期限定?で、人気の「野伏ヶ岳」に行ってきました。計画段階では、3名で行く予定でしたが、結果的にソロ活動なりました。強風で心が折れそうになりましたが、無事に登頂できました。 前夜に雪が降ったようで、登山口へ向かう桧峠付近は凍結気味で山に登る前からモチベーションダウン。(暖冬とは言え、ノーマルタイヤに戻してなくて助かりました)。登山者用のPを知らなかったので、神社のPに止めさせて頂きました。既に数台の車があり、出発済みのようでした。準備をしてスタートするも、アスファルト道が凍結して滑り、出鼻をくじかれることに。橋を渡り、林道に入ると、雪が出現。暫くはツボ足で進んだが、踏み抜きが多くなってきたところで、ワカンを装着。林道を抜け、旧牧場に出ると、吹きさらしで、昨夜の新雪にかわるが、先行者のトレースは消えかけており、強風に追い討ちをかけられ、引き返そうかと暫し悩む。見上げると「野伏ヶ岳」が出現、行けるところまで行ってみようと足を前に踏み出した。10分程歩くと別ルートから来たと思われる先行者のトレースを発見、一安心して、それに従い進んだ。ところが、尾根に取り付くところで、トレースが二手に分かれていた。先週のレポの軌跡に近い方を選択。尾根に出るまでの登りが急で、踏み出しても戻って来る感じでした。尾根に出てからもひたすら登りで、山頂に近づくにつれ、どんどん風が強くなってきたが、無事に登頂できました。山頂からの眺望は、雲がかかっていたので近くの山波が見えたのみで、北ア、御嶽、白山を見ることはできなかった。山頂銘版がないので自前の印刷物で記念撮影をして、強風なのですぐに下山。帰りも旧牧場は強風だったので、林道に入ってから昼食。林道は、少しだけショーットカットしながら下山。本日の山行では、6名+犬に出会いました。帰路で満天の湯に浸かって帰宅しました。 【アクセス】 R156→桧峠経由で石徹白へ。神社の下の橋の手前が登山者用のPのようでした。 【登山道】 標識類等はなし。過去レポの軌跡を参照 or 先人のトレース借用。テープ散在。 3/8の登山者の装備は、ワカン(自分)、スノーシュー(2名)、アイゼン(4名) 【その他】 WC:登山口には無い。神社のWCが使えるらしい。 コンビニ:登山口付近には無い→白鳥の町中で。 道の駅:長滝、白鳥

桧峠の先、前夜の雪で路面凍結。(帰りは融けていました)

桧峠の先、前夜の雪で路面凍結。(帰りは融けていました)

桧峠の先、前夜の雪で路面凍結。(帰りは融けていました)

神社のPを利用させて頂きました。

神社のPを利用させて頂きました。

神社のPを利用させて頂きました。

ここも凍結で滑りました。(帰りは融けていました)

ここも凍結で滑りました。(帰りは融けていました)

ここも凍結で滑りました。(帰りは融けていました)

左へ。大杉方面は通行止。

左へ。大杉方面は通行止。

左へ。大杉方面は通行止。

踏み抜きの跡を見ると下山時が思いやられます。

踏み抜きの跡を見ると下山時が思いやられます。

踏み抜きの跡を見ると下山時が思いやられます。

この辺りで昨夜、5~10cmの積雪があった模様

この辺りで昨夜、5~10cmの積雪があった模様

この辺りで昨夜、5~10cmの積雪があった模様

ツボ足では、踏み抜きが増えてきた

ツボ足では、踏み抜きが増えてきた

ツボ足では、踏み抜きが増えてきた

ワカン装着。左右のバランスおかしい。

ワカン装着。左右のバランスおかしい。

ワカン装着。左右のバランスおかしい。

先行者のトレースなし。ショートカットしたのかな?

先行者のトレースなし。ショートカットしたのかな?

先行者のトレースなし。ショートカットしたのかな?

牧場跡にでる

牧場跡にでる

牧場跡にでる

気持ちよい新雪。体力奪われます。

気持ちよい新雪。体力奪われます。

気持ちよい新雪。体力奪われます。

強風に心が折れそうなるが、本丸を見て、気持ちを入れ替え。

強風に心が折れそうなるが、本丸を見て、気持ちを入れ替え。

強風に心が折れそうなるが、本丸を見て、気持ちを入れ替え。

ところどころに小さな黄色テープあり

ところどころに小さな黄色テープあり

ところどころに小さな黄色テープあり

尾根への取り付きが急登

尾根への取り付きが急登

尾根への取り付きが急登

尾根は潅木を避けながら登ります

尾根は潅木を避けながら登ります

尾根は潅木を避けながら登ります

誰かの忘れ物。6本爪。片足のみ。

誰かの忘れ物。6本爪。片足のみ。

誰かの忘れ物。6本爪。片足のみ。

山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。

山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。

山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。

最後の登り。雪がフカフカ過ぎてなかなか進みません。

最後の登り。雪がフカフカ過ぎてなかなか進みません。

最後の登り。雪がフカフカ過ぎてなかなか進みません。

風紋

風紋

風紋

登頂/スクリーンショット。
21/39

登頂/スクリーンショット。

登頂/スクリーンショット。

ポールを山頂碑とします。

ポールを山頂碑とします。

ポールを山頂碑とします。

雲が多い

雲が多い

雲が多い

強風で長居できず下山。退散が正しいかも?

強風で長居できず下山。退散が正しいかも?

強風で長居できず下山。退散が正しいかも?

大日岳か、芦倉か

大日岳か、芦倉か

大日岳か、芦倉か

山頂見納め。

山頂見納め。

山頂見納め。

ダイレクト尾根はここに降りてきました。テープあり。

ダイレクト尾根はここに降りてきました。テープあり。

ダイレクト尾根はここに降りてきました。テープあり。

さようなら

さようなら

さようなら

牧場でテープを発見

牧場でテープを発見

牧場でテープを発見

石碑に到着

石碑に到着

石碑に到着

林道にはいり、風を避けて昼食

林道にはいり、風を避けて昼食

林道にはいり、風を避けて昼食

最後の橋

最後の橋

最後の橋

雪融け進んでいます。

雪融け進んでいます。

雪融け進んでいます。

ここが登山者用Pのようでした。誰も停めていないが・・・

ここが登山者用Pのようでした。誰も停めていないが・・・

ここが登山者用Pのようでした。誰も停めていないが・・・

GOAL

GOAL

GOAL

久し振りに満天の湯に寄りました

久し振りに満天の湯に寄りました

久し振りに満天の湯に寄りました

満天の湯のPより

満天の湯のPより

満天の湯のPより

桧峠の先、前夜の雪で路面凍結。(帰りは融けていました)

神社のPを利用させて頂きました。

ここも凍結で滑りました。(帰りは融けていました)

左へ。大杉方面は通行止。

踏み抜きの跡を見ると下山時が思いやられます。

この辺りで昨夜、5~10cmの積雪があった模様

ツボ足では、踏み抜きが増えてきた

ワカン装着。左右のバランスおかしい。

先行者のトレースなし。ショートカットしたのかな?

牧場跡にでる

気持ちよい新雪。体力奪われます。

強風に心が折れそうなるが、本丸を見て、気持ちを入れ替え。

ところどころに小さな黄色テープあり

尾根への取り付きが急登

尾根は潅木を避けながら登ります

誰かの忘れ物。6本爪。片足のみ。

山頂ロックオンするも、吹雪いて竜巻状になっていました。やや心配。

最後の登り。雪がフカフカ過ぎてなかなか進みません。

風紋

登頂/スクリーンショット。

ポールを山頂碑とします。

雲が多い

強風で長居できず下山。退散が正しいかも?

大日岳か、芦倉か

山頂見納め。

ダイレクト尾根はここに降りてきました。テープあり。

さようなら

牧場でテープを発見

石碑に到着

林道にはいり、風を避けて昼食

最後の橋

雪融け進んでいます。

ここが登山者用Pのようでした。誰も停めていないが・・・

GOAL

久し振りに満天の湯に寄りました

満天の湯のPより

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