伊豆山稜線歩道(ゆうゆうの森から仁科峠)-2024-05-26

2024.05.26(日) 日帰り

活動データ

タイム

06:17

距離

13.6km

のぼり

1051m

くだり

675m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 17
休憩時間
45
距離
13.6 km
のぼり / くだり
1051 / 675 m
1 9
32
26
21
1 56
7
7
33
18

活動詳細

すべて見る

天城ゆうゆうの森から仁科峠を歩くコース、アカショウビンの声が聞こえる沢沿いの道を登る。旧下田街道の案内版は立派だが、木橋は朽ち、谷沿いは山肌が崩れた爪痕が痛々しい登山道である。そんな道を登り詰めた二本杉峠からは、快適な伊豆山稜線歩道となる。薄日は指しているが、心なしか涼し気な天候の下、トラバース状の道を進む。三蓋山付近のブナ林が鮮やか新緑の装いを楽しませてくれる。ツゲ峠を越えて、B班と出会う。大ブナ峠手前から、山稜線歩道を離れ、手引頭への登りのルートを探りながら進む。ブナやヒメシャラ、アセビの巨木の森を抜けると、山頂部にたどり着く。天城シャクナゲの巨木にご挨拶、大きな巨木の頭部分は、満開に咲きこぼれているが、下の部分はもう花は散り終えた状態。ブナ林の真ん中で、ランチ。昼食後、手引頭の主、タコブナにご対面。ずっしりとした幹回り、他の者を寄せ付けない威厳と存在感を持つブナは神々しくさえある。山稜線歩道に戻り、猫越岳、後藤山と進んでいくと、本日の終着点仁科峠が見えてくる。宇久須の港が見える展望台からは、駿河湾が広がっていた。残念ながら霊峰富士の姿は拝めなかったが、比較的穏やかな春の陽気のなかで、伊豆の山々が眺められた。仁科峠の駐車場を目指して、1日の山行は幕を閉じる。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。